速報! 5~7年生 宿泊学習(9月27日午前中の活動)

野外炊飯の様子をお知らせします。

子供たちは、4班に分かれてカレーライスづくりを行いました。

各班ごとに、カレー担当、ご飯担当、かまど担当に分かれて仕事をしました。

お米をやさしくといだり、野菜を丁寧に切ったり、火の大きさを調整したり…

一人一人が、自分の役割をしっかりと果たしながらカレーライスづくりに取り組みました。

こげのないご飯と、ほどよい堅さのカレーができあがりました!

おいしいカレーライスの完成です♡

自然の中で、友達と協力しながらつくったカレーライス。

きっといつも以上においしかったと思います。

友達とのすてきな思い出が、またひとつ増えましたね。

速報! 5~7年生 宿泊学習(9月27日 朝の様子)

今日は、朝から雨が降りました。

羽咋のほうも雨が降っているようですが、子供たちは、元気に活動しているようです。

今日の朝の様子です。

 

フレッシュタイムでは、体育館でラジオ体操を行いました。

朝食後に、部屋の掃除を行いました。

その後、玄関前に整列し、

いよいよ野外炊飯を行うふれあい広場に移動です。

移動のときは、雨がやんでいたとのこと。

雨が降らないまま、活動ができることを願います。

 

ちなみに、今日のメニューは、カレーライスです。

班員で協力してつくるカレーライス。

どの班もおいしいカレーができるはず!

できあがりが楽しみですね。

速報! 5~7年生 宿泊学習(9月26日午後の活動)

午後は雨も止み、予定どおり「いかだ体験」をすることができました。

はじめての「いかだ体験」、活動の様子をお知らせします。

まず、所の方の説明を聞いて、いかだづくりを行いました。

一人では組み立てることはできません。

自分は何をしたらよいのかを考え、班員で協力しながら作業を進めました。

ついに、いかだが完成!

ライフジャケットを着けて、いざ出航です。

 

行きたい方向に向けて、みんなで声を合わせ、オールを漕ぎます。

でも、なかなか思うように漕ぐことができず、悪戦苦闘…

なぜか同じ場所にいかだが集まります。

声をかけ合い、あれこれ工夫をしながら少しずつ上手になる子供たち。

たくましい限りです。

どの班も、最後まで転覆することなく、戻ってくることができました。

いかだ体験は、学校では絶対にできない活動です。

貴重な体験をすることができました。

速報! 5~7年生 宿泊学習(9月26日午前中の活動) 

国立能登青少年交流の家に到着した5~7年生は、講堂で入所式を行いました。

オリエンテーションで所員の方の話を聞き、自分の部屋に荷物を移動させた後、最初の活動を行いました。

計画では、「ディスクゴルフ」を行う予定でしたが、あいにくの雨のため、「クリアキャンドル」づくりを行いました。

「クリアキャンドル」づくりでは、まず、色の付いた砂、ビー玉、貝殻等をガラスのコップに入れます。

子供たちは、海をイメージして重ねてみたり、砂を混ぜてみたり…

思い思いに工夫を凝らしています。

そして、最後に、コップの中にロウを入れ、固まったら完成!!

どんなキャンドルをつくったのかな?

明日、帰ってきたら、見せてくださいね。

 

午後は、晴れれば「いかだ体験」、雨なら「貝殻アート」に取り組む予定になっています。

どちらの活動になっても、みんなで楽しい時間を過ごしましょう。

5~7年 宿泊学習(出発式の様子)9月26日

5~7年生は、9月26日~27日に国立能登青少年の家で宿泊学習を行います。

今朝の出発式の様子です。

代表生徒が、宿泊学習への思いをしっかりと宣言しました。

今日の予定は、「ディスクゴルフ」と「いかだ体験」です。

普段はできない活動を楽しんだり、自然に親しんだりしながら友情を深めてきてほしいと思います。

この後は、活動の様子を随時お知らせいたします。

5年生 楽しかった稲刈り・はさがけ体験(9月25日)

今日は、青空の下、5月に田植えをした「新大正もち」の稲刈りとはさがけをしました。

地域のみなさんに教えてもらいながら、鎌を使って稲刈りをしました。

ほとんどの子供が初めての体験で、わくわく・ドキドキが伝わってきます。

手を切らないように、慎重に作業を進めていきます。

慣れていくと、手際よく、刈り取ることができるようになりました。

次は、刈り取った稲をわらで縛ります。

簡単そうに見えますが、やってみるととても難しく、何度も教えてもらいながら、

マスターしていきました。

 

最後は、はさがけです。

縛った稲の束を、はさの近くに集めます。

その後、一人ずつ、はさに上がり、かける作業を体験しました。

 

 

~子供たちの感想から~

◆ぼくが一番がんばったのは、はさがけです。はさに上がって、下から投げられた稲の束を受け取るのが難しかったです。地域の方が近くにいてくださったので、安心してすることができました。

◆稲を刈るのはとても力がいるし、束にするのも難しかったです。地域のおばあちゃんが、やさしく教えてくださったので、最初はあまり上手にできなかったけれど、最後は上手にできるようになりました。

◆わたしが一番楽しかったのは、稲を鎌でスパッと切るところです。束に縛るのは、初めは手伝ってもらっていたけれど、最後の方は自分でできるようになったので、うれしかったです。

◆はさがけは、縛った束を×の形にしてかけることがとても楽しかったです。はしごに登ってかけるのも、とても楽しかったです。次回の脱穀も、どんなふうにやるのか、今から楽しみです。

◆稲刈りは大変な作業でした。初めは鎌で稲を刈ることがとても難しかったけれど、やっていくうちに慣れていきました。

◆わたしが一番がんばった作業は、稲の束を縛ることです。地域の方が優しく教えてくださったので、ちゃんとわらで縛ることができるようになりました。はさがけでは、はさの上の地域の方に稲の束を投げあげるのがとても楽しかったです。

地域の方やお家の方と触れ合いながらの稲刈りやはさがけの体験は、子供たちにとって、貴重なものとなりました。

ご指導してくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

5・6年生 県境キャンペーンに参加!(9月22日)

今日、5、6年生が、第39回羽咋市・氷見市合同交通安全「県境キャンペーン」に参加しました。

国道415号・羽咋市白石町地内のチェーン着脱場にて行われました。

 

式典では、両市の市長さんや警察署長さんたちのお話を聞いた後、道路を往来するドライバーさんに、「安全に気を付けて、運転してください」

「スピードを出しすぎないように気を付けてください」

「安全運転を心がけてください」

と、チラシ等を配りながら、交通安全を呼びかけました。

最後は、富山県警シンボルマスコットの立山くんと、記念撮影!

子供たちの感想です。

・ドライバーさんが、笑顔でチラシ等を受け取ってくださったのでうれしくなり、最後までがんばれた。

・交通事故が減ってほしいと思った。

・自分が大人になって運転するときや、乗せてもらったときも、交通安全を守ろうと思った。

・自分が「気を付けて運転してください」と言ったら、ドライバーさんが「はい」と答えてくださったので、うれしかった。

・気持ちをこめて、チラシ等を渡すことができたのでよかった。

・これからも、今まで以上に交通安全に気を付けようと思った。

 

「県境キャンペーン」に参加し、ドライバーさんへの呼びかけを行ったことで、交通安全への意識を高めるよい機会となりました。

5・6・7年生 自分自身を見つめる(9月14日)

今日で、4日間行われたワークショップが終了しました。
昨日と今日の活動の様子を紹介します。

 

13日(水)、3日目は、大切にしたい考え方を言語化・AIを使った画像生成を行い、
西の杜オリジナルカルタを作成しました。1日目、2日目の学びを振り返り、言語化した考えを、自由に画像と組み合わていきます。

5・6年生の様子

7年生の様子

 

14日(木)、4日間の振り返りとトークセッションでした。
大学で学んでいること、仲間のこと、生活の様子、今、熱中していることなど、
司会の先生と大学生スタッフがトークセッションしました。

5・6年生の様子

 

7年生の様子

話を聞いた後、グループで質問を考え、質疑応答。
最後に、大学生からメッセージをもらい、写真を撮りました。

子供たちの言葉を紹介します。

・自分の考えをしっかりともち、発信することが大切だ。

・同じものを見ても、人それぞれ捉え方が違うことが分かった。

・友達の考えを聞いて、さらにもう一度、自分の考えを見直してみることも必要だ。

・将来の夢や、やりたいことをこれから見付けていきたい。

・友達に対する優しい気持ちを大切にしたい。

・目標に向かって、つらくてもがんばれる自分になりたい。

この4日間のワークショップを通して、子供たちは、様々なことを学ぶことができました。
関わってくださった3名の大学生のみなさん、本当にありがとうございました。

5・6年生 学園祭に向けてLet’s Start!  (9月13日)

来たる今年の学園祭に向けて、5・6年生みんなで準備を進めています。

今年の5,6年生のテーマは英語劇  “Traveling in many countries!”

そのためには、まず海外のことについてもっと詳しくならなくては・・・

 

自分の役が決まったので、自分の担当の国に分かれて調べたことをお互いに伝え合っています。

まずは自分の調べたことを伝え合って・・・

 

こんな場所、あんな食べ物、あの有名人等・・・

出てくるものはたくさんありそうですね。

 

子供たちが興味をもったものを取り入れながら、台本を作成しました。

現在は台本をもとに、セリフを練習中です。

 

5・6年生と先生たち、みんなで力を合わせて最高の劇にしよう!!

果たしてどんな劇になるのか・・・こうご期待です!

5・6・7年生 自分自身を見つめる(9月12日)

今日の2時間目に5・6年生が、3時間目に7年生が、昨日に引き続き、2日目のワークショップに参加しました。

今日は、「対話型鑑賞」という活動をしました。

グループに分かれ、美術作品を見て、気付いたことや感じたことを言葉にするという活動です。

ルールは次の3つです。①手を挙げてから意見を言う、②どんな意見も馬鹿にしない、笑わない、③人が意見を言うときは、耳を傾ける。

子供たちからは、「夜の絵じゃないかな」「砂漠にいるのだと思う」「誰かの夢の中なのかもしれない」など、たくさんの意見が出ました。

5、6年生の様子です。

7年生の様子です。

グループで意見を出し合った後は、他のグループの意見が書かれた模造紙を見て回り、さらに新たな気付きを得ました。

最後に、絵から気付いたことや今日の感想を、ワークシートに書きました。

講師の方からは、同じものを見ても、感じることはそれぞれ違うので、お互いの意見を尊重するということを、これからも大切にしてほしいというお話がありました。

明日は3日目です。明日の活動も、楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

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