5・6・7年生 自分自身をみつめる(9月11日)

9月11日(月)2時間目に5・6年生が、3時間目に7年生が、ワークショップに参加しました。
これは、自分の将来について楽しく考え、多様な価値観に触れながら、「自分」を見い出すきっかけをつくることを目的としています。
今日から、4日間の活動が予定されています。

今日は、第1日目。
コーディネーターの方と、九州の大学の3人の学生スタッフが来校し、授業をしてくださいました。

まずは、学生スタッフ3人の自己紹介です。
好きな食べ物や、最近始めたこと等についての「○択クイズ」に答えました。

同じ答えの友達とグループをつくります。
正解すると、ポイントが入ります。
ポイントが入ったら、グループのみんなで大喜び。
体を動かしながら楽しく参加し、学生スタッフとすぐにうち解けることができました。

次は、「名言カルタ」です。
学生スタッフが読み上げる名言を聞いて、札を取り合います。


札の表には「名言」が、裏にはその言葉を言った「有名人やキャラクターの説明」が、かかれています。


次に、15個の名言の中から、一番共感できたり、よいと思ったりした言葉を選び、ワークシートに選んだ理由を書きました。

最後に、なぜそのカードを選んだのかを、グループの友達と共有しました。

同じカードを選んでも、全く異なる考えをもっているということが分かり、
様々な価値観があることに気付きました。

3時間目には、7年生が同じプログラムに参加しました。


ただし、「名言」の部分は英語で表記されています。
日本語訳も参考にしながら、楽しく取り組みました。

明日からも様々なプログラムが予定されています。
とても楽しみです。

 

5年生 完成間近「伝言板」(9月8日) 

5年生は、図工の時間に「伝言板」づくりに取り組んでいます。

初めての電動糸のこぎりを使っての作業でしたが、

思い思いの形に、板を上手に切り取ることができました。

 

初めは、恐る恐るやっていた子供たちも、慣れてくると、

すいすい、板を切ることができるようになりました。

「思ったより簡単だった。」

「思い通りの形に切ることがきることができた。」

達成感を味わいました

 

次は、色ぬりです。

水の調節をして、ポスターカラーのように色をぬります。

「かわいらしいサメになってきたね。」

「灰色を上手に使って、色に変化を付けたよ。」

良いところを見付けて、伝え合います

 

全員が色ぬりを終え、次は、ニスぬりです。

丁寧に作業を進めていきます。

乾燥させて、ホワイトボードを貼れば、完成。

 

難しそうだなと思うことでも、やってみると案外簡単!

完成度の高さに大満足の子供たちです。

 

来週、ひもを通し、ホワイトシートを貼って、完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5,6,7年生 宿泊学習打ち合わせ

9月5日(火)2時間目

5、6、7年生が、9月26日(火)から27日(水)の宿泊学習の打ち合わせを行いました。
行き先は、能登青少年交流の家です。
今日は、多目的ホールに生活班ごとに集まり、ビデオを見ながら、説明を聞きました。

「2日目のお昼ご飯は、ここで、野外炊飯をします。カレーライスを作ります」

「この池で、筏体験をします。班で協力して、筏を作ります」

「寝室は、左右にベッドがあります」

児童生徒は、真剣に話を聞いていました。


特に、7年生には、リーダーとして活躍する姿を期待しています。
一人一人が目当てをもって、いろいろなことに挑戦してほしいと思います。

はじめてのミシン

8月30日(水)5年生 家庭科の学習です。
今日は、はじめてのミシンに挑戦しました。

まずは、ミシンの各部分の名前を覚え、「回し車、おさえ」を動かしてみました。

今日は、上糸と下糸を外した状態で、空縫いをしました。
スタートボタンを押すと、ミシンが動き出します。

一人で操作するのに慣れていないので、二人組になり、
縫う人の「スタート、ストップ」のかけ声に合わせて、もう一人がスタートボタンを押すことにしました。
友達と一緒なら安心です。協力しながら操作をします。

縫う方向を変える方法も、一緒に考えます。
「針を刺したまま、布を回して、方向を変えたらいいんだ」

最初はこわごわだったけれど、だんだん慣れてきました。
もう、一人でもできそうです。

「縫い目が曲がったところもあったけれど、ドンマイ、ドンマイ」
「ちょっと怖かった。でも、楽しかったね」
次の時間は、ミシンに糸をかけ、練習布を使って実際に縫ってみます。

8月8日(火)2023氷見サマープログラム

8月8日(火)4、5、6年生が、「2023氷見サマープログラム」に参加しました。
今日は、コーディネーターのBrianさんと、7名の大学生が来校されました。
まずは、大学生の自己紹介。全て英語です。

アメリカ、カナダ、イギリスから来られたそうです。
次に、4つのグループに分かれて、アクティビティーをしました。
一つ目は、ツイスターゲームです。

二つ目は、英語の伝言ゲームです。

三つ目は、英語のお絵かきゲームです。

四つ目は、英語のスペル当てゲームです。

ゲームの説明は全て英語なのですが、子供たちは何度かやるうちにルールを理解していきました。
また、最初は、緊張のため、表情も固く声も小さかった子供たちでしたが、みるみるうちに大学生とうち解けて、すぐに拍手や笑い声でいっぱいになりました。
育友会の方、氷見市在中のボランティアの方も一緒に活動し、子供たちをサポートしてくださいました。



次に、輪になって、自己紹介をしました。
好きな食べ物、好きなスポーツ、行ってみたい国等、和やかな雰囲気で紹介し合いました。

 
あっというまに、2時間が過ぎました。
最後は、英語で挨拶し、ハイタッチ。

たくさん英語を聞き、たくさん英語を話した時間を過ごし、国際交流の楽しさを味わうことができた貴重な機会になりました。
これからも外国語を使って、気持ちを伝え合うことができたらすてきですね。
明日のサマープログラムには、7・8年生が参加します。

5年生 6人の笑顔(7月21日) 

7月21日、一学期最後のお楽しみ会でした。

前半は、バスケットボール

体育の時間に学習したことを生かして、

みんなで楽しみました。

パス、シュート、ドリブル、

どれも上手になっています。

 

後半は、教室に戻って、フルーツバスケット

おもしろい指令を出して、次々と動いていきました。

 

 

1学期も、あと一日。楽しい思い出が、また一つ増えました。

次は、どんなお楽しみ会を考えてくれるのか、楽しみです。

2学期は、6年生をサポートして、前期課程集会の企画等にも参加します。

 

 

 

あったかハートを届けよう 

7月19日(水)

5、6年生は、総合的な学習の時間に、「届けよう花 送ろう笑顔 プロジェクト」を立ち上げ、活動を進めてきました。

これまでに、ベゴニアの苗を花鉢に植え替え、水やりや花がら摘み等の世話をしてきました。
心を込めて育てた花鉢は、ちょうど、赤、白、ピンクの花が満開になりました。
今日は、「あったかハートお届け隊」の一員として、独り暮らしの高齢者宅へ訪問する日です。
花鉢といっしょに、プレゼントとして、お手紙と写真を渡します。

今年度は、速川地区の民生委員と速川社会福祉協議会の方のお手伝いをいただきながら、速川地区の56名のお宅へ訪問しました。


家の中からわざわざ出てきてくださった方、散歩中にお会いできた方等、いろいろな場面で、子供たちは地区の方と触れ合うことができました。

「私たちが育てた花です」
「後で、お手紙も読んでください」
「どうぞ、お元気でいてください」
と話すと、
おじいさん、おばあさんからは、
「赤い花をもらえるの?うれしいわ」
「大事に育てます。ありがとうね」
「雨の中、わざわざありがとう」
と、温かい言葉をかけてくださいました。


お留守のため、そっと玄関先に置いてきた家もありました。

活動後の振り返りカードには、
「みんながよろこんでくださったので、がんばったかいがありました」
「届けた家のおばあちゃんに手をふったら、ふりかえしてくださってうれしかったです」
「次回、プレゼントをするときは、笑顔をもっと届けたいです」
と、やりとげたうれしさがたくさん書かれていました。

先導してくださった民生委員の方や、スクールバスの運転手の方にも、大変お世話になりました。
急な坂道を歩いたり、荷物を持ちながら傘をさしたりと、途中には大変なこともありましたが、とてもよい体験をすることができました。

5年生 裁縫が上手に

7月16日(水)3限 5年生の家庭科です。
5年生は、4月から家庭科の時間に、裁縫を学習してきました。

糸通し、玉結び、玉どめ等の手縫いの準備、
自分の名前(片仮名にしました)の縫い取り、
なみ縫い、本返し縫い、半返し縫い、かがり縫い等の色々な縫い方、
二つ穴ボタン、四つ穴ボタン、足つきボタンの付け方等、
少しずつですが、毎時間新しい内容に取り組んできました。

最初は、縫い針や裁ちばさみをもつのも、恐る恐るだった子供たちでしたが、
今では、安全に道具を扱うことができるようになりました。
今日は、1学期の学習の仕上げとして、「手縫い練習布」でやり残した部分を仕上げるか、フェルトで作ったミニケースを工夫するかを選択して、取り組みました。

名前の縫い取りの続きをしています。

布に玉結びと玉留めをたくさんすると、「おたまじゃくし」の模様の刺繍になりました。
ものすごい数の「おたまじゃくしの池」です。

ミニケースのふたに、かがり縫いで模様を入れる工夫をしました。

「消しゴム入れ」が、できました。ボタンを付けて、中身が出ないように工夫しました。

学習したことを応用し、自分で工夫しながら、黙々と作業を進めていました。

今後、ちょっとした繕い物をしたり、ボタンを付け直したりするときに、手縫いの技術をつかえます。
自分でできることが増えるとうれしいですね。

 

中期ブロック球技大会(7月14日)

中期ブロックでは、生徒会体育委員会主催による球技大会を行いました。

5、6、7年生が一緒にチームを組み、バスケットボールを楽しみました。

まずは開会式です。始めの言葉やルール説明をしました。

次に全員で準備体操をしました。

いよいよ試合です。チームでボールをつなぎ、シュート!

どのチームも声をかけあってプレーしていました。

 

最後の試合です。思う存分走り回り、チームプレーを楽しみました。

最後は閉会式です。

どの試合でも、一生懸命にプレーする姿がたくさん見られました。また、7年生が5年生、6年生に積極的にパスを回し、チームで協力してプレーすることができました。

体育委員のみなさん、計画から今日の進行までお疲れ様でした。

学年の枠を超えて絆を深めるよい機会になりました。

5年生 美味しさの秘密は?(7月10日)

7月10日、5年生は、漁業の勉強で

氷見市漁業文化交流センターに行ってきました。

館内に入って、まず、VRシアターを見ました。

氷見で生まれた「越中定置網」の仕組みや漁師さんが漁をする様子を、大迫力で楽しみました。

「大きなぶりが、たくさん捕れているな」

「定置網ってすごいものなんだね」

などど、口々につぶやきながら、見入っていました。

 

次に、定置網の模型を使って、スタッフから漁の仕方について説明を受けました。

そして、質問タイムです。

「氷見で捕れる魚のうち、定置網を使って捕った魚の割合はどのくらいですか?」

「定置網は、どのくらい前から、あるのですか?」

「定置網では、何種類くらいの魚が捕れるのですか?」

「氷見の定置網漁業は、どうして日本農業遺産に認定されたのですか?」

などと、次々と質問をしました。

定置網を使った氷見の漁業のすばらしさを発見しました。

 

次は、漁業文化をゲーム形式で学ぶことができるコーナーに行きました。

漁師さんの魚の仕分けを体験できるゲームや

大漁旗ジグソーパズル、

ぶりの解体パズルなど、

遊びながら楽しく学ぶことができるようになっています。

「これは、何という名前の魚なの?」

「ぶりって、こんなふうにさばくのか」

「大漁旗って、カラフルだね」

みんなで、協力しながら、楽しく学んでいきます。

 

次は、かつて使われていた漁船や漁具の展示を見たり、

氷見の食文化について学んだりしました。

館内全体に「越中式定置網」が展示されていて、

「自分が魚になったみたい」

「これだと、簡単に捕まってしまうな」

などと、魚の気持ちになっている子供もいました。

 

~感想より~

・自然に優しい魚の捕り方をしているところが、氷見の定置網漁業のすごいところだ。

・魚を捕っている漁師さんが、格好よかった。

・昔の漁師さんの工夫をたくさん知ることができた。

 

 

氷見の魚が美味しい秘密が、少し、分かったようでした。

これから、社会の授業で、漁業について、さらに詳しく学んでいきます。

 

 

 

 

1 5 6 7 8 9 10