前期課程 道徳授業

7月5日(火)3限

前期課程の児童が、多目的ホールに集まりました。
校長先生の道徳の学習です。
まずは、「こんなとき、どう思うか」というエピソードについて、縦割り班で話し合いました。


6年生がリーダーとなり、話合いを進めます。

話し合った意見をまとめ、発表しました。
それぞれの班の考え方の似たところや違いに、気付きました。



次に、心に傷が付いてしまうような言葉について、考えました。
心は形がなく、目で見ることはできません。
でも、傷付けたり傷付いたりすることは、誰にでもあります。

校長先生のお話を聞きながら、
「わあ、心が痛そう…」「ちくちく言葉や」
と、つぶやく子供たち。
では、どんな言葉をかけてもらったら、傷付いた心が元気になるかを考えました。
「大丈夫」「一緒に遊ぼう」「一人じゃないよ」
優しい心、温かな気持ちが大切だということを確認しました。

最後に、絵本の朗読を聞きました。

しんと静まりかえる中、みんな真剣に聞き入っていました。

きっと、どの子供も、自分の思いをもったと思います。
たくさん心が動き、よく考えた1時間でした。

 

七夕集会

7月4日(火)2限
前期課程の子供たちが集まって、「七夕集会」を行いました。

今回の前期集会も、6年生が司会や運営をしました。
まずは、今月の歌「小さな世界」の合唱です。
明るい歌声が、体育館いっぱいに広がりました。

次は、学年発表です。
今回は、2年生が「音読劇 スイミー」を発表しました。
「ぼくが、目になろう」
大きな赤い魚が現れました。

次は、「七夕クイズ」です。6年生が、七夕にまつわる三択クイズを考えてくれました。
六つの縦割り班に分かれて話し合い、クイズに参加しました。


最後に、「七夕すごろくゲーム」をしました。
大きなさいころをふって、駒を進めます。


大きい学年の子供が、小さい学年の子供を優しくフォローしています。

あっという間の楽しい1時間でした。
次の前期集会が、ますます楽しみになりました。

7年生 氷見の食材を使った料理教室(7月4日)

7年生が、講師の林先生をお招きして氷見の食材を使った料理教室を行いました。

伝承料理の「くさぎと打ち豆の煮物」と「みょうがの押し寿司」を作りました。

まず教室で、「くさぎと打ち豆の煮物」と「みょうがの押し寿司」の説明を聞きました。くさぎは、「臭さ木」と書くように臭いのする木です。実際に、臭いを嗅いでみました。

その後、家庭科室に行き、「くさぎと打ち豆の煮物」と「みょうがの押し寿司」を作りました。

みょうがの葉は、きれいに洗います。

大豆を叩いて半分ほど砕き、砂糖を入れて煮ます。

みょうがとくさぎを切ります。

 

お寿司に使う炒り卵を作ります。

先生に教えてもらいながら、みょうがの葉に酢飯を乗せ、そこに炒り卵とみょうがの酢漬けを乗せて巻きました。

そして、押し寿司の型に入れ、ぎゅっと押します。

完成です!!!

次は、「くさぎと打ち豆の煮物」です。

くさぎをごま油で炒め、しんなりしてきたら、打ち豆を入れて軽く炒め、味付けをして完成です。

丁寧に盛り付けをしました。

片付けも手際よく行いました。

完成した料理と一緒に、ハイポーズ!

教室に戻って、みんなで美味しくいただきました。生徒からは、「これ、うちで食べたことある!!!」「意外とおいしいかも」などの声が聞かれました。

今日は、氷見の食材や伝承料理について学び、実際に作って食べることができ、よい機会になりました。

 

 

5、6年生 レゴマインドストームを使って

5、6年生では、今年度初めてのプログラミング学習を行いました。

LabViewベースのアイコン型プログラミングを活用して、教育版レゴマインドストームEVを動かしました。

タブレット上で組み合わせたブロックをダウンロードし、レゴマインドストームが動くか試します。

アイコンの組み合わせや数字の大きさを変えながら、動かしたい動きになるように、何度も試行錯誤しました。

 

5年生では、椅子の周りを回って、スタートのところまで戻ってくるという指令が社谷内先生から出されました。

「うわ、変なところで止まってしまった」

「あの部分の数字を変えてみようかな」

思わぬところで回り出して、みんなで大笑いしました。

 

6年生では、四角いトレーの周りを回るという指令が酒井先生から出されました。

 

プログラミング学習では、「動きを分解」して捉え、それを「組み合わせ」、「改善する」というプログラミング的思考を育むことができます。

5、6年生では、あと3回、プログラミング学習を行う予定です。

今日の6年生(6月29日)

今日の3限目の体育の時間に、バスケットボールの学習をしました。

ドリブル、パス、シュートの練習をした後、攻撃側と守備側を決めて2対2のミニゲームを行いました。ドリブルで突破を図ったり、ペアと連携してパスをつないだりして、何度もシュートを決めていました。

これからも学習を重ね、チームプレーを磨いていってほしいと思います。

 

 

4年生 ブルーベリーの摘み取り体験(6月29日)

4年生は総合的な学習の時間にブルーベリーのことについて調べています。

しかし、調べるだけでは

「自分が知りたいことが書いていない!」

「西の杜の地区のブルーベリーは、どうやって育てているの?」

という疑問が生まれました。そこで、実際に地区でブルーベリーを育てている上野さんの畑に見学に行くことにしました。

 

最初に上野さんの話を聞きました。

上野さんから「ブルーベリー畑に、害虫がいるので困っている」と聞き、
子供たちは、その虫を捕まえようという気持ちになりました。

ブルーベリー畑では、おいしい食べ方を教えてもらい、その食べ方で摘み取ったブルーベリーを食べていました。10個全部を一気に口に入れ、上を向いて食べるのが一番おいしいそうです。

子供たちは異なる木から選んだブルーベリーを食べ比べながら、持ち帰り用のパックにたくさんのブルーベリーを詰めていました。

また、別の団体客の方に、おいしい食べ方や自分たちが見付けたおいしいブルーベリーの場所を教えたりしていました。

最後に上野さんに質問をしました。

調べるだけでは分からなかったことをたくさん質問して、メモをとっていました。

知りたかったことを知ることができ、子供たちは満足していました。

えだまめ 収穫!(6月29日)

みんなの畑で育てているえだまめが大きくなりました。

子供たちは、早く収穫したくてうずうずしていました。
やっとこの日が!

友達と協力し合って…

みんなで分けると少しになりますが、とても喜んでいました。

収穫の喜びが爆発した子供たちの集合写真です。

最近は、鳥から実を守るため方法を、子供たちなりに考えて実践中です。

 

1年生 ○○が○○をひっぱって

1年生の国語科では、「おおきな かぶ」の学習をしています。

1年生の元気でかわいい音読の声が廊下まで響いています。

 

今日は、助詞「を」「が」の関係について確かめながら、お話を読みました。

ワークシートに、丁寧に文字を書く1年生。

ひらがなを上手に書くことができるようになっています。

 

「かぶを おじいさんが ひっぱって」

「おじいさんを おばあさんが ひっぱって」

みんなで大きく口を開けて読むことができました。

これから、孫や犬や猫やねずみが出てくることが楽しみで、早く続きを学習したい1年生でした。

4年 検流計を使ってみよう

4年生の理科では、検流計を使って電流の向きや強さについて調べました。

まず、検流計の使い方をノートに書きながら、確認しました。

 

次は、回路をつくり、プロペラが回るか確かめます。

友達と協力しながら回路をつくっています。

 

さあ、いよいよ検流計を使います。

どのペアも、正しく回路をつくって、電気の向きや強さを確かめることができました。

理科が大好き、実験が大好きな4年生です。

今日の5年生(6月27日・メダカの観察)

6限理科の時間に、メダカの卵を観察しました。

各自がペットボトルで水槽を作り、教室で飼っているメダカの卵です。

顕微鏡の鏡やレンズを調節し、卵の様子を観察しました。卵の中の心臓や尾びれなどを見ることができ、子供たちからは「見えた!」と歓声が上がりました。

実物から新たな発見をすることができたよい学習になりました。

これからもメダカを大切に育てていってほしいと思います。

 

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