読書BINGO(6月24日)

「読書の杜」の時間だけではなく、朝や休憩時間に本を読む児童生徒が増えてきました。

文化委員会では、読んだ本をもとに、各学年ごとに読書BINGOをつくりました。

がんばっている学年のBINGOを紹介します。

   

本が好きな子供たちが増えることを願っています。

9年生 高校説明会(6月18日)

9年生は、5、6限目に高校説明会がありました。
はじめに校長先生から開式の挨拶がありました。
「将来、社会にでるということは、経済的社会的に自立していくこと、好きなこと得意なことを社会に生かしていくことです。そのための高校は通過点です。自分の進路に向き合う時間として、有意義な時間にしてください。」

その後、4つの高校から説明がありました。

生徒の感想です。
👩「将来したいことをできるようにするために、努力しようと思った。」
👨「行く高校やコースもよく考えて決めようと思いました。」
👩「高校で好きな事を見つけることができるということがわかりました。そのためにも進学に向けて勉強をもっと頑張りたいです。」

生徒たちは、初めて聞く具体的な高校の様子や進路の話を集中して聞いていました。今回の説明会が、自分自身を見つめなおし、進路実現に向けて、気を引き締めるよいきっかけになりました。

7~9年生 文化庁 学校巡回公演 能楽(6月18日)

6月18日(水) 
文化庁学校巡回公演として、7~9年生が能楽を体験・鑑賞しました。皐風会の皆さんが講師を務められた、能・狂言のワークショップに参加し、最後に能楽公演を鑑賞しました。
 
まずは、能楽とはどのような芸能なのか学びました。能楽の歴史や物語、音楽について教えていただきました。楽器の奏でる音の豊かさや能面の役割など、興味深く聞いていました。

その後、様々な体験に参加しました。
①妖怪「土蜘蛛」と独武者との斬り組体験

「土蜘蛛」の糸も投げてみました。
斬り組の動き一つにも様々な動きの工夫があることを知りました。
 
②能面をかけて、摺り足体験
能面を付ける貴重な体験をしました。

能面をかけると…
👨👩「全然見えない!」と驚いていました。能面をつけて演じる難しさを感じていました。
 
③楽器(笛・太鼓・小鼓・大鼓)体験

楽器のつくりを学んだあとに、順に音を鳴らしてみました。
予想以上に、姿勢や音を出すのが難しく苦戦する様子も。
大鼓を実際に叩いてみると👨「手が痛い!」と発見もありました。
 
④狂言の構えと摺足としぐさ体験

構えを練習し、実際本公演で演じられたセリフを言ってみました。
👩「構えをやってみて、足の筋肉をとても使うので、構えを続けるだけでも大変でした」

本公演 狂言「盆山」 能「土蜘蛛」の様子です。

公演の後には、物語の内容を事前に学んだおかげもあり、
👩👨「面白かった~」という声が。
また、代表生徒が、公演で使用された蜘蛛の糸を投げる体験もさせていただきました。

綺麗に飛ばすことができました。
 
最後の質問コーナーでは、
👩「何歳くらいから、能楽を始められたんですか。」
👩「楽器が、響くように鳴らせるようになるには、どのくらいかかりますか。」
👨「何時から何時まで、毎日お稽古をされますか。」
など、興味深く質問してました。

日本の伝統芸能に、身近に触れることができました。
学校生活では味わえない、貴重な経験になりました。

7年生~9年生 合同合唱練習(6月15日)

今日も、7年生~9年生は6月30日(火)に行われる氷見市音楽会に向けて講師に声楽家の先生をお招きし、合同合唱練習を行いました。

講師の先生からは「一人一人の存在感を出して、息をしっかり吐いていこう」と話がありました。歌うたびに歌声が変わってくことが分かりました。

さらに、講師の先生から「歌詞の内容をしっかり考えて言葉に思いを込めよう」と繰り返し言われました。

先週と今日の講師の先生からの指導内容を意識してよりよい合唱をつくっていきましょう。

7年生~9年生 合同合唱練習(6月11日)

7年生~9年生は6月30日(火)に行われる氷見市音楽会に向けて講師の先生をお招きし、合同合唱練習を行いました。

講師の先生からは「フレーズをなめらかに」「歌詞の意味を考えて歌う」「口を縦に開けて音を響かせる」がポイントとであると教えていただきました。

口を縦に開いて音を響かせるために、ほおを押さえて歌いました。

教えていただいたポイントを意識することで、声の響きに変化がみられました。

 

 

7年、8年、9年生 シンガポール交流(6月10日)

7~9年生はシンガポール交流会で講師の先生をお招きして、講演を聞きました。
毎年シンガポール交流会を行っており、9年生は5年目となりました。
講演のテーマは、「大谷選手、めっちゃ好きなが」です。

講師の先生は、大谷選手の話題を挙げ、「国ごとで大谷選手の取り上げ方が違うことに注目し、日本のメディアだけを見るのではなく、各国のメディアを見てみよう」と生徒に投げかけられました。

講師の先生の「みなさんは何が好き?」と質問に対して、

生徒は

「ゲームが好き」

「釣りが好き」

「you tubeが好き」

「寝るのが好き」

と答えていました。

講師の先生は「大好きな人・物のことは、できるだけ知りたくありませんか?」

さらに、「大好きな人・物を知ることで、もっと興味・関心をもち、どんどん詳しく調べてほしい」と生徒に話されました

また、「インターネットで最も使われている言語は英語で、全体の約60%を占めている。だから、英語をたくさん勉強し、いろいろな角度から好きな人・物を知ろう」と生徒に伝えました。

生徒の感想です。

・英語を勉強するときに、ただワーク等を使って勉強するだけでなく、自分の興味のあることを英語でどう言うか調べると楽しく学べるということが分かりました。

・今日の講演を聞いて、英語や他の言語を学ぶことで、海外のニュースを知ることができると学びました

・まず、好きなことを見付けて、そして、興味をもつことが大切だと分かりました。例えば、『アニメが好きだから、海外のアニメを見てみたい』『このグループが好きだから、海外ではどのような活動をしているかしりたい』と思ったとき、調べたり、学んだりすることが大切だと思いました。

 

西の杜学習規律チャレンジ集会(6月4日)

6月4日(木)拡大西の杜タイム
今日は体育館に全校児童生徒が集まり、執行部による「学習規律チャレンジ集会が行われました。

初めに児童生徒会長から、
👩「先日行われた運動会では、どの学年も全力を出しきり、成長できたと思います。この成長を、これからの学校生活にもつなげていきたいと考えています。『気持ちよく学び、集中して学び、力を伸ばす』ために、全校のみんなで学習規律を意識し、落ち着いて学べる学校をつくっていきましょう。」
と挨拶がありました。

チャレンジは、「高め合うもりのこ」「学び合うもりのこ」「学習規律」の中から、自分たちの学年がよりよくしていきたいものを具体的に目標に掲げて、3週間取り組みます。

執行部からの説明の後、前期、中期、後期ブロックに分かれて、それぞれの目標を決めました。
 
【前期ブロック】

【中期ブロック】

【後期ブロック】

今日決めた目標を、一人一人が意識し、みんなが気持ちよく学習できる環境をつくっていきましょう。

7~9年生 合唱練習(6月3日)

6月30日に行われる氷見市中学校音楽会に向けて、初めて7~9年生による合同合唱練習を行いました。
今日は、パートごとに、音程を確認し、歌声を響かせることを目標に取り組みました。

【男声パート】
音程の確認をし、難しい部分を重点的に練習しました。

【女声パート】
ブレスの位置や最後の音をしっかり合わせて伸ばすことを意識して練習しました。

練習の最後には、全員で歌いました。

初めは、自分から自信をもってなかなか声を出せなかった生徒も、徐々に自分なりに歌えるようになってきました。
7~9年生で、気持ちを一つに楽しんで歌えるよう、これから頑張っていきます。

運動会 解団式(5月30日)

運動会のすべてのプログラムが終了し、それぞれ団ごとに 解団式 を行いました。
運動会に向けて、協力して練習や準備を行い、応援し高め合ってきた団も、今日で解散です。
各団、輪になって、9年生が、これまでの応援練習に協力してくれたことや、力を合わせて各部門で優勝できたことへの感謝の思いを述べました。
赤団

最後は、「赤団優勝、やったーー!」と声を合わせ、喜びを分かち合っていました。
 
青団

最後は、「ありがとうございました!」と互いの頑張りを称え合っていました。
 
9年生は、この運動会や運動会に向けて取り組んできた期間を通して、最高学年として前に立つ責任や全校児童生徒をまとめる難しさを実感していました。一方で、自分たちの手で応援を完成させ、堂々と披露できたことや、練習の成果を本番で発揮できたことは、自信につながりました。
 
1~8年生も、9年生の姿を見ながら、競技や応援、係活動に一生懸命取り組んでいました。運動会を経て学んだことを、日ごろの学校生活や来年の運動会に生かしていきましょう。

 
 

運動会 応援合戦(5月30日)

今年も、全校児童児童生徒による応援合戦が行われました。
9年生は、学生服に各団デザインしたTシャツを着て気合十分です。

今年は、応援合戦に先駆けて、9年生がを披露しました。

続いて、応援合戦です。
赤団

青団

ご来校いただいた皆様、温かい声援や拍手をありがとうございました。

 

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