3・4年生 学園祭の練習(9月27日)
体育の授業では、学園祭の練習をしています。
今日は、なわとびチームとダンスチームに分かれて練習を行いました。

自分たちで、ダンスの振り付けを考えながら練習しました。
曲に合わせて、楽しく踊っていました。



なわとびチームは、曲に合わせてなわとびを跳んだり、移動場所の確認をしました。
どのチームも、学園祭に向けて、真剣に練習に取り組んでいます。
行事や学校生活の様子など
体育の授業では、学園祭の練習をしています。
今日は、なわとびチームとダンスチームに分かれて練習を行いました。

自分たちで、ダンスの振り付けを考えながら練習しました。
曲に合わせて、楽しく踊っていました。



なわとびチームは、曲に合わせてなわとびを跳んだり、移動場所の確認をしました。
どのチームも、学園祭に向けて、真剣に練習に取り組んでいます。
3年生では、社会科で、自分たちの暮らしを守るために働くことについて学習しています。
今日はまず、身の周りの危険なことを考え、その危険から守ってくれる人たちについて考えました。
身の周りの危険なことは、「火事、津波、病気、台風」等が、たくさん挙がりました。
実際の火事のニュースを見ました。

火事の現場では、どんな人が働いているのでしょうか。
映像を見ながら、考えます。
「消防士、警察官…」
いろいろ挙がります。
映像の中に、気になった人を見付けたので、何をしているのかをみんなで考えました。

子供たちからは、
「消防士や警察官という名前は知っているけれど、どんな仕事をしているかもっと知りたい」
という声が挙がりました。
授業の最後には、教科書のイラストを使い、火事の現場で活躍している人を確認ました。
次回は、火事を消すために、誰が、どこで、何をしているのかを話し合う予定です。


5~7年生が、宿泊学習から帰ってきました。
帰校式の様子を紹介します。

宿泊学習の目当ては、
1 自然と親しむ。
2 新しいことに進んでチャレンジする。
3 協力してやり遂げ、友情を深める。
の3つでした。
子供たちは、2日間、この目当てを意識しながら集団で生活し、充実した活動ができたようです。
そして、宿泊学習ならではの、楽しい思い出がたくさんできたようです。
今日は、ゆっくり休み、明日から、元気に登校してください。
みなさんからの土産話を楽しみにしています。
野外炊飯の様子をお知らせします。
子供たちは、4班に分かれてカレーライスづくりを行いました。
各班ごとに、カレー担当、ご飯担当、かまど担当に分かれて仕事をしました。





お米をやさしくといだり、野菜を丁寧に切ったり、火の大きさを調整したり…
一人一人が、自分の役割をしっかりと果たしながらカレーライスづくりに取り組みました。


こげのないご飯と、ほどよい堅さのカレーができあがりました!
おいしいカレーライスの完成です♡




自然の中で、友達と協力しながらつくったカレーライス。
きっといつも以上においしかったと思います。
友達とのすてきな思い出が、またひとつ増えましたね。
今日は、朝から雨が降りました。
羽咋のほうも雨が降っているようですが、子供たちは、元気に活動しているようです。
今日の朝の様子です。
フレッシュタイムでは、体育館でラジオ体操を行いました。


朝食後に、部屋の掃除を行いました。



その後、玄関前に整列し、
いよいよ野外炊飯を行うふれあい広場に移動です。

移動のときは、雨がやんでいたとのこと。
雨が降らないまま、活動ができることを願います。
ちなみに、今日のメニューは、カレーライスです。
班員で協力してつくるカレーライス。
どの班もおいしいカレーができるはず!
できあがりが楽しみですね。
1・2年生は、10月の学園祭に、劇「アイウエオリババ」を発表します。
先週から、台本の読み合わせや歌の練習をしてきました。
そして今週の月曜日からは、いよいよ場面ごとに細かい動きを入れた練習が始まりました。




「大きく、はっきりゆっくりと、間をとって」
そして「役になりきって」を目当てに頑張っています。
20名の心をひとつに、お客さんに喜んでもらえるような、最高の劇を目指します。
どうぞお楽しみに!
午後は雨も止み、予定どおり「いかだ体験」をすることができました。
はじめての「いかだ体験」、活動の様子をお知らせします。
まず、所の方の説明を聞いて、いかだづくりを行いました。



一人では組み立てることはできません。
自分は何をしたらよいのかを考え、班員で協力しながら作業を進めました。

ついに、いかだが完成!
ライフジャケットを着けて、いざ出航です。



行きたい方向に向けて、みんなで声を合わせ、オールを漕ぎます。
でも、なかなか思うように漕ぐことができず、悪戦苦闘…
なぜか同じ場所にいかだが集まります。

声をかけ合い、あれこれ工夫をしながら少しずつ上手になる子供たち。
たくましい限りです。
どの班も、最後まで転覆することなく、戻ってくることができました。

いかだ体験は、学校では絶対にできない活動です。
貴重な体験をすることができました。
国立能登青少年交流の家に到着した5~7年生は、講堂で入所式を行いました。


オリエンテーションで所員の方の話を聞き、自分の部屋に荷物を移動させた後、最初の活動を行いました。
計画では、「ディスクゴルフ」を行う予定でしたが、あいにくの雨のため、「クリアキャンドル」づくりを行いました。


「クリアキャンドル」づくりでは、まず、色の付いた砂、ビー玉、貝殻等をガラスのコップに入れます。
子供たちは、海をイメージして重ねてみたり、砂を混ぜてみたり…
思い思いに工夫を凝らしています。
そして、最後に、コップの中にロウを入れ、固まったら完成!!


どんなキャンドルをつくったのかな?
明日、帰ってきたら、見せてくださいね。
午後は、晴れれば「いかだ体験」、雨なら「貝殻アート」に取り組む予定になっています。
どちらの活動になっても、みんなで楽しい時間を過ごしましょう。
5~7年生は、9月26日~27日に国立能登青少年の家で宿泊学習を行います。
今朝の出発式の様子です。


代表生徒が、宿泊学習への思いをしっかりと宣言しました。




今日の予定は、「ディスクゴルフ」と「いかだ体験」です。
普段はできない活動を楽しんだり、自然に親しんだりしながら友情を深めてきてほしいと思います。
この後は、活動の様子を随時お知らせいたします。
今日は、青空の下、5月に田植えをした「新大正もち」の稲刈りとはさがけをしました。

地域のみなさんに教えてもらいながら、鎌を使って稲刈りをしました。


ほとんどの子供が初めての体験で、わくわく・ドキドキが伝わってきます。
手を切らないように、慎重に作業を進めていきます。
慣れていくと、手際よく、刈り取ることができるようになりました。
次は、刈り取った稲をわらで縛ります。




簡単そうに見えますが、やってみるととても難しく、何度も教えてもらいながら、
マスターしていきました。
最後は、はさがけです。
縛った稲の束を、はさの近くに集めます。




その後、一人ずつ、はさに上がり、かける作業を体験しました。








~子供たちの感想から~
◆ぼくが一番がんばったのは、はさがけです。はさに上がって、下から投げられた稲の束を受け取るのが難しかったです。地域の方が近くにいてくださったので、安心してすることができました。
◆稲を刈るのはとても力がいるし、束にするのも難しかったです。地域のおばあちゃんが、やさしく教えてくださったので、最初はあまり上手にできなかったけれど、最後は上手にできるようになりました。
◆わたしが一番楽しかったのは、稲を鎌でスパッと切るところです。束に縛るのは、初めは手伝ってもらっていたけれど、最後の方は自分でできるようになったので、うれしかったです。
◆はさがけは、縛った束を×の形にしてかけることがとても楽しかったです。はしごに登ってかけるのも、とても楽しかったです。次回の脱穀も、どんなふうにやるのか、今から楽しみです。
◆稲刈りは大変な作業でした。初めは鎌で稲を刈ることがとても難しかったけれど、やっていくうちに慣れていきました。
◆わたしが一番がんばった作業は、稲の束を縛ることです。地域の方が優しく教えてくださったので、ちゃんとわらで縛ることができるようになりました。はさがけでは、はさの上の地域の方に稲の束を投げあげるのがとても楽しかったです。

地域の方やお家の方と触れ合いながらの稲刈りやはさがけの体験は、子供たちにとって、貴重なものとなりました。
ご指導してくださった皆様、ありがとうございました。