3・4年 体育(1月16日)
3・4年生は、体育の時間に体つくり運動をしました。


今日は、ハイハイやアザラシ歩きなどをしました。
アザラシ歩きではスイスイ進んでいく人や、「もう、無理」と言って崩れ落ちる人がいましたが、
みんな楽しそうに取り組んでいました。

他にもいろいろな方法でダッシュをしたり、手つなぎ鬼をしたりしました。

みんなで楽しく体を動かすことができてよかったです。
緊急以外のお知らせ
3・4年生は、体育の時間に体つくり運動をしました。


今日は、ハイハイやアザラシ歩きなどをしました。
アザラシ歩きではスイスイ進んでいく人や、「もう、無理」と言って崩れ落ちる人がいましたが、
みんな楽しそうに取り組んでいました。

他にもいろいろな方法でダッシュをしたり、手つなぎ鬼をしたりしました。

みんなで楽しく体を動かすことができてよかったです。
今日、2年生は、4月からの自分を振り返り、「できるようになったこと」や「頑張ったこと」を絵日記に書きました。
一人一人が、これまでのことを思い出しながら、書きたい内容を決め、絵と文で表現していきます。
「何を書こうかな。書きたいことがいっぱいある」
「やさいづくりのことにしようかな」
「九九を覚えたことにしよう」
「音楽の時間のことにしたいな」
等々、子供たちの中には、次から次へと書きたいことがあふれてきます。








色を工夫しながら、丁寧に絵を描いたり、
どんなことができるようになったのか、どんな気持ちになったのかを詳しく文章にしたり、
友達に書いたことを紹介したり、
何度も書いたり消したりしながら、
一人一人が真剣に学習に取り組みます。
その姿こそが、2年生全体としての成長です!
4月からは3年生になる子供たち。
あと2か月半で、きっと、もっともっと成長してくれることでしょう。
2年生のみなさん、これからも頑張っていきましょうね♡



この度の地震では、保護者の皆様や地域の皆様から、子供たちや教職員に対して温かなお言葉やお気持ちをたくさんいただきました。
「子供たちは元気にしていますか」と、子供たちのことを気にかけ、学校に足を運んでくださる方
「断水しているけれど、トイレは大丈夫ですか」と、電話をかけてくださる方
「先生方はお元気ですか」と、教職員のことを気遣ってくださる方
このようなお言葉や心遣いに、どれだけ励まされ、勇気をいただいたか分かりません。
また、子供たちのためにと、おいしい焼き芋を準備してくださる方もおられました。
この焼き芋は、始業式が行われた10日(水)に届きました。
焼きたての焼き芋、とろ~り蜜があふれ・・・
「あま~い」
「おいしい!」


嬉しそうに、味わいながら食べる子供たち。
その姿は、元気いっぱい、笑顔いっぱいでした。
そんな子供たちの様子から、また元気をもらいました。
多くの皆様からいただいた、優しく、温かなお言葉やお気持ちに感謝の気持ちでいっぱいです。
保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。
7年生の理科の授業で、音の性質について学習しました。
2学期に、音は物体が振動し、その振動が空気を伝わって聞こえると学習しました。
その復習として、授業の初めに、ワイングラスに水を入れ、グラスの縁を指先で擦って音を出しました。
始めは音が出なかったのですが、一人、二人と鳴り出すと、
「おーーー、どうやって鳴らしたの」
「きれいな音!!!」
と周りの子たちは音を鳴らすコツを教えてもらっていました。
すると、あちこちからきれいな音が鳴り出しました。




音を上手く鳴るようになると、音が出る様子を観察し、
「水面が振動している!!!」
「小さな波ができている!!!」
とたくさんの発見をしました。


さらに、音を出していると、
「水の量を変えると音の高さが変わるよ」
「水の量が多いと、音が低くなる!!」
と、これからの授業のポイントである「音の高低」について、気付いていました。


すると、
「木琴も下にある筒が長いと音が低いよ」
「トロンボーンも、管を長くすると音が低くなる」
「ピアノも、弦が長い方の鍵盤が低い音だよ」
と、実験で発見した内容と生活とを結び付けて考えていました。
次の授業では、音の大きさと高さと音源の振動には、どのような関係があるのか調べます。
4限の学活で、スクールカウンセラーの野寺先生から、ストレスとどのように向き合っていけばよいかというお話をしていただきました。

まず、ストレスの基礎知識を教えていただきました。
ストレスとは、何らかの刺激によって起きる心と体の緊張状態のことです。
ストレスの全てが悪いわけではなく、テストや部活動の試合前等のほどよい緊張は、集中力が高まり、よい結果を生む効果もあるそうです。
この仕組みを理解すると、ほどよい緊張状態を味方につけ、落ち着いてテストや試合に臨むことができそうですね。
次に、ストレスチェックを行いました。
ストレスチェックでは、「現在のストレスの度合い」と「日頃、どのようにストレスに対処する傾向があるか」をチェックしました。

ストレス対処方法の一つとして、呼吸法も学びました。

早速みんなで実践です!

これからも今日学んだことを生かして、様々な対処方法を実践しながら、ストレスと上手に向き合っていきましょう。
今日は、2学期お楽しみ会です。
1年生になって初めてのお楽しみ会です。
みんな朝からそわそわしています。
司会者の言葉でスタートしました。

始めの言葉です。「みんなで楽しみましょう!」

次は、「なぞなぞ会社」からのなぞなぞです。なかなか難しいぞ。

次は、体育館でドッジボールです。なんと、今日は人数が少なくてさみしいので、急きょ2年生を招待することになりました。1年生も2年生も大喜びです。


最後は、「折り紙会社」の人が折り紙を教えてくれました。


終わりの言葉です。「今日は楽しかったですか。3学期もみんなで仲良く遊びましょう!」

1、2年生仲良く、楽しいひとときを過ごすことができました。
3学期もみんなで力を合わせて頑張りましょう!
英語の授業に続き理科の授業では、東京学芸大学等の学生によるワークショップ「発想の”卵”で卵を守れるか」を行いました。
新聞紙を使い、高い場所からゆで卵を落としても割れないようにする方法を、グループで考えました。

体育館のギャラリーからゆで卵を落とします。
まずは、各グループの思いつくままに、ゆで卵に新聞紙を巻き付けました。
「グシャッ」と割れた!!!と分かったグループもあれば、「パサッ」と割れてないように感じるグループもありました。


中身を確認すると、全てのグループの卵の殻にひびが入ってしまいました。

次に、「どうすれば、ゆで卵は割れないようになるのか?」と大学生の先生が問いかけ、子供たちは「クッションになるように新聞紙を巻けばよい」
「中に空気が入るようにすればよい」
「新聞紙を水に濡らせばいいんじゃないの」
と、グループごとに解決策を話し合いました。
また、大学生の先生から、「ゆっくり落ちるとすれば、衝撃はどうなる?」
とヒントをもらい、2回目の制作に入りました。

2回目は、パラシュートを付けたり、昨日美術の授業を思い出してドームを作ったり、ひたすら新聞紙を巻き付けたりしました。

さあ、2回目のチャレンジです。


見事にパラシュートが開いて、ゆっくりと着地しました!!!





各グループで工夫したポイントを発表した後に、落としました。
1回目より、落ちたときの音が割れていないように聞こえました。
ゆで卵を確認すると、ほとんどのグループが、割れたりひびが入ったりしていませんでした!

子供たちは、
「グループでいろいろなアイディアを出し合って卵を守ったので楽しかったです」
「新聞紙でパラシュートのようにすることで、卵が割れないようにできたので、よかったです」
「人それぞれの考え方で、作れたので楽しかったです」
と感想を交流しました。
2日間、美術、英語、理科と普段の授業では体験できない内容を、大学生の先生に教えていただき貴重な体験になりました。
今日の英語科の授業では、東京学芸大学等の学生によるワークショップ「HIMI QUEST」というボードゲームを行いました。

「HIMI QUEST」は、氷見を舞台にしたボードゲームで、イベントステージで止まるとカードを引き、指示された内容を英語で言うことができればポイントが入るというゲームです。
ポイントの多い人が勝ちとなります。
まず、大学生の先生が、オールイングリッシュで説明をしました。


大学生の先生たちが、どのようにゲームを進めていくかを、大きな声で分かりやすく教えてくださいました。

それでは、「HIMI QUEST」スタートです!!!

イベントステージに止まったときに引くカードには、「単語しりとり」や「英語の早口言葉(Eight elephants eat eighty eggs)を三回言う」、「身近にあるPで始まる単語を7個言う」等です。
できた内容により、ポイントが入ります。
分からないことがあると大学生の先生に、進んで質問をしていました。

最後に、ポイントを確認しました。最高18ポイントでした。

ルールが分かってくると、ポイントがたくさん入るようになり、ゲームが盛り上がりました。
授業の最後の感想に、
「英語で言うのは難しかったけれど、大学生の先生が教えてくれたので楽しくできました」
「みんなで、しりとりの単語を見付けるのが楽しかったです」
と、書いている生徒がいました。
ボードゲームを通して、楽しく英語を使うことができました。
7年生は、木材を使ってオリジナル作品を作っています。
今日は、これまでに組み立てた作品にニスを塗り、仕上げをしました。
塗り残しがないように、隅や角の部分を丁寧に塗りました。


大きい作品から、小さくて細かい作品まで、各自が家で使えるように考えて制作しました。
完成した作品は、終業式までに持ち帰ります。家で大切に使いましょう。