タブレット端末貸与式・生徒指導に関するブロック集会(4月13日)

4月13日(月) 5限

今日は、5限目に体育館で タブレット端末貸与式 が行われました。
児童生徒代表が、
「私たちはこれからの1年間、タブレット端末を学習や活動のために有効に使います。」と誓いました。

校長先生からは、
「『タブレットパソコン6つの約束』をしっかりと守って、正しく使いましょう。」とお話がありました。

引き続いて、 生徒指導に関するブロック集会 が行われました。
全校で、学校の決まりや、タブレットの使い方等の確認を行った後に、ブロックごとに分かれて学年に合わせて、決まりの確認を行いました。

【前期ブロック】

【中期ブロック】

【後期ブロック】

これからも、決まりを守り、児童生徒自身が安心・安全で楽しい西の杜学園をつくっていくよう支援していきます。

少年交通指導員委嘱書交付式、児童生徒会役員退任式・任命式(4月10日)

4月10日(金)5限

今日の5時間目は、体育館でいくつかの式が行われました。

まずは、少年交通指導員委嘱書交付式 です。交通指導員に任命された代表生徒が、警察の方から委嘱書と帽子を受け取りました。その後、誓いの言葉を述べました。

「交通安全についてしっかり呼びかけ、西の杜学園から交通事故が起こらないよう、頑張ります。」
警察の方からは、
「たとえ青信号であっても、車が止まっていることを耳や目で確かめて、気を付けて横断するように」と、交通ルールについてのお言葉をいただきました。
また、担当教員から、スクールバスの乗り方についての説明もありました。

少年交通指導員のもと、ルールをしっかりと確認し、安全に気を付けて登下校していきます。
 
引き続いて、後期児童生徒会役員 退任式 が行われました。
後期児童生徒会役員が登壇しました。

昨年度、後期児童生徒会では、前期課程リーダーの6年生、後期課程リーダーの8年生が中心となり、様々な活動を行ってきました。会長が代表して、これまでの活動への協力に、感謝の言葉を伝えました。
 
続いて 前期児童生徒会役員 任命式 が行われました。
まずは、校長先生から任命状が授与されました。

前期児童生徒会長が、
「児童生徒の皆さんが、よい方向に変わっていけるきっかけを作ります。」
と決意表明を行いました。

役員も、それぞれ活動に対する抱負を述べました。

今回、任命された児童生徒会役員を中心に、協力して前期の活動も頑張っていきます。
 
 
 

離任式(4月8日)

春休みが終わり、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。
新年度の始まりを前に、まずは昨年度お世話になった先生方との、離任式が行われました。

離任される先生方から、温かいメッセージが贈られました。
西の杜学園や子供たちのよさ、校歌に込めた思い、明るい挨拶や学ぶことの大切さなどについてのお話を、子供たちは真剣な表情で聞いていました。

その後、代表児童生徒が先生方に感謝の気持ちを伝え、お手紙と花束を渡しました。

最後は、みんなで花道をつくり、感謝の気持ちを込めてお見送りをしました。

また、9年生は教室でも、昨年お世話になった担任の先生との最後の時間を過ごしました。
西の杜学園で過ごす最後の1年に向けてエールをもらい、「がんばろう」という気持ちを新たにしていました。

   

先生方との思い出を胸に、それぞれが新たな一歩を踏み出していきます。

 

 

5年生 最後の2日間

3月23日は、子どもたちが会社ごとに企画をして、お楽しみ会を行いました。

リレー、一人一人が書いてきた思い出の読み聞かせ、しっぽ取り、鬼ごっこ
みんなで仲良く楽しみました。
   
 
最終日は、自分たちで考えたすごろくの内容で、巨大すごろくをしました。
ユーモアあふれるコマがたくさんあり大盛り上がり!!
     

次の番が回ってくるまでスクワット!!!つらいよ~
隣の人まで巻き沿いに!?
 
 
様々な行事を通して、高学年となった子どもたちは、前期課程リーダーとしての自覚を少しずつ持ち始めました。学習においては、グループで協力して学びを深める姿が見られ、学級活動では、みんなを楽しませようと主体的に企画・運営するなど、責任ある行動が増えていきました。時には、厳しいことを言われて思うようにいかず、悩んだり葛藤したりする姿もありましたが、それも含めて一つ一つ乗り越えながら成長していく姿を、とても頼もしく感じていました。
これから9年生まで続くこのメンバーで、この学校をもっとよりよくしていってほしいと願っています。この5年1組の子どもたちには、その力が十分にあると感じています。「思いやり」と「責任感」を大切にしながら、ときにはぶつかり合いながらも、お互いを認め合い、前を向いて進んでいってほしいと思います。

最後に、私が大切にしている言葉を子どもたちに伝えました。
和顔愛語」――おだやかな表情と、思いやりのある言葉で人に接するという意味です。私自身、高校時代に留学した際に出会った言葉で、言葉が通じなくても、人の表情や態度によって心が温かくなる経験をしました。
子どもたちには、これからも様々なことに挑戦し、時には失敗しながらも前に進んでいってほしいと願っています。しかし、うまくいかないときには、誰しも立ち止まりたくなるものです。そんなときこそ、周りの仲間が穏やかな笑顔と言葉で支え合える関係であってほしいと思います。互いに支え合うことのできるこの5年生だからこそ、この言葉を大切にしてほしいと願っています。
子どもたちが自信をもって次の学年へ進んでいけることを大変うれしく思います。

改めまして、この1年間ありがとうございました。

 

1 3 4 5