1mはどれくらい

1月30日(日)

2年 算数

長さの学習をしています。
今日は、はじめに1mものさしの目盛りを読む練習をしました。
教科書に書かれた1mものさしの絵を見て、矢印がさす目盛りの長さを答えます。

練習問題ができたら、今日の本番です。

「1mの長さの物を見付けましょう」
先生から課題が出ました。
何があるだろう、身の回りを見渡して、1mかなと思うものをワークシートに書きます。

一人に一つ1mものさしを持って測ります。
このように学習すると、長さの感覚が身に付いていきそうです。

家でも、1mの長さの物を見つけて見ましょう。

冬を楽しもう 昔からの遊び 1月30日

1月30日(日)

1年 生活

冬の楽しみ方を学習しています。
今日は、こま回しに挑戦しました。
こまにひもを巻きます。
ひもを巻くことも難しいのですが、子供たちは上手に巻けていました。

回してみます。

なかなか、うまく回りません。
それでも、繰り返し挑戦していると、回すことができた子供がいました。

こま回しをすることで、ひもを巻く力加減や、コマを回すときの手首の聞かせ方など、いろいろな感覚を養うことができます。

何よりも、回すことができたときはとても楽しいです。
頑張って練習をして、回せるようになりましょう。

地域へ発信

3・4・5・6年

総合的な学習の時間で、学習したことや地域への思いを資料にまとめました。
各地区の回覧板を通して、十二町のみなさんに見ていただきたいと考えました。
2月には、回覧板などで見ていただくことができると思います。
つたない資料ですが、ぜひ、一読してください。
資料には、感想を書く欄を付けました。
よければ、感想を書いていただけるとありがたいです。

学年をクリックすると、各学年の資料をご覧いただけます。

3年   4年1 4年2   5・6年

なわとび、がんばれ

1月28日(金)

3・4年 体育

なわとびの学習をしています。
決まった時間、同じ技を続けられるか挑戦しました。
前まわしとび、後ろ回しとび、あやとび、交差とびは1分間です。二重とびは30秒間です。
スタート。


決まった時間続けることができたでしょうか。
引っかかった回数を確かめます。
前回よりも引っかからずにとべる人や引っかかる回数が減った人が増えました。

練習の成果が出てきているようです。

次は、二人組になり、技を選んで挑戦します。
交替で挑戦します。

なわとびが得意な子供もそうでない子供も、楽しそうに取り組んでいました。

たくさん練習をして、体力をつけ、技も上手になりましょう。

十二町の未来について

1月28日(金)

5年 総合的な学習の時間

地域から先生を招いて、十二町地区の農業の様子や課題についてお話を聞きました。
まず、十二町の昔の様子について教えてくださいました。

治水工事の記録が下久津呂の石碑に書かれていることや、積村さんが富山県にかけ合って、当時の最先端の稲作環境を整えてくださったことを教えていただきました。

次は、質問コーナーです。
子供たちは、これまでに総合的な学習の時間で学んだことを振り返っていたので、一人一人が質問することを考えていました。

「水はどこから引いているのですか」
「農業を守るために私たちにできることはありますか」
「プランクトンが増えるにはどうしたらよいですか」
「現在の十二町の農業の様子を教えてください」
「十二町の農業の歴史について教えてください」
「農業について困っていることはありますか」

よく考えられた質問がたくさん出ました。
先生は、主に次のように答えてくださいました。
〇昔は、伝馬船を使って米を運んでいた。
〇積村さんが農地改革を進めてくれたおかげで作業をしやすくなった。次の時代の人のために、農作業をしやすい田にするよう県にお願いしている。しかし、農業の後継者が少なくて困っている。
〇十二町の人には自分が選んだ幸せになってもらいたい。その中で、この十二町を守っていける人が出てきてくれると嬉しい。十二町を大事にしてもらいたい。
〇農薬の量に気を付けている。今のようにしていくとプランクトンにもよい農業ができると思っている。
〇これからの農業として、ドローンを使ったり、スマート農業をしたりすることを考えている。
先生の、十二町や子供たちに対する優しさと、十二町を大切にしようという強い気持ちが伝わってきました。

子供たちは、先生から学んだことをもとに、自分たちで考え、行動してくれるのではないかと思えるほど、最後まで真剣に話を聞きました。

その姿に、成長を感じました。

今日の給食 1月28日

1月28日(金)

今日の給食です。
ご家庭での話題にしたり、献立の参考にしたりしてください。

今日のメニューは、ごはん、牛乳、ホイコーロー、バンサンスー、水ぎょうざスープ、給食週間ゼリーでした。

令和2年10月14日に氷見市と姉妹都市になった中国の浙江省(せっこうしょう)にある寧海県(にんはいけん)にちなんだメニューでした。
ホイコーローは味噌の味を感じ、おいしくいただきました。

今日の給食 1月27日

1月27日(木)

今日の給食です。
ご家庭での話題にしたり、献立の参考にしたりしてください。

今日のメニューは、パインパン、牛乳、台湾風からあげ、焼きビーフン、チンゲンサイとたまごのスープでした。

氷見市は、氷見市出身の実業家、浅野総一郎翁が深くその発展に関わった台湾の高雄市にある鼓山区(こざんく)と友好交流都市協定を締結しました。
今日は、その台湾の料理でした。
台湾風からあげは、その風味に台湾を感じました。おいしくいただきました。

版を組み合わせて 1月27日

1月27日(木)

5年 図工

5年生は、版を組み合わせてつくる版画に取り組んでいます。
今日は、版のアイディアが固まってきました。

アイディアスケッチが決まったら、版木に写します。
下書き用紙に描いたスケッチを、カーボン紙を使って版木に写します。

定規を使って、アイディアスケッチをきれいに写そうとしていました。

できたデザインを見直して、まだ工夫できないかと考える姿も見られました。

丁寧に作業をする、よりよくする、という姿勢が見られ、成長を感じました。
版木のデザインを見せてもらいました。

次は、彫刻刀で彫り進めます。
落ち着いて、丁寧に彫りましょう。

横書きの字を書くときは

1月27日(木)

3年 国語

書写の時間に横書きの字をきれいに書くときにどのようなことに気を付けるか話し合いました。

横書きのノートなどには、マスがないことが多いです。
「字の大きさを調整できず後から書く字が小さくなってしまう」
「右上がりの字になってしまう」
という声が聞かれました。
では、リード線をうまく使うために、どのようにするか考えました。

「リード線に字の中心を合わせて書く」という考えと、「枠の下と字の下を合わせて書く」という考えが出てきました。

両方の考えを聞くと、場合によって使い分けるとよいという考えが出てきました。
「名前などを書くときは、リード線に字の中心を合わせて書き、その他のときは、字の下と枠の下を合わせて書けばいいと思います」
よく考えられた意見です。

これから、横書きの字を書くときには、今日話し合ったことを意識して書けるとよいですね。

できあがりました 1年 1月27日

1月27日(木)

1年 図工

好きな生き物の形を画用紙に描き、そこに飾りを付けてきました。
今日は、出来上がった作品に付ける名札を書きました。

作品を紹介します。

作品には、好きな動物と一緒に自分だけでなく友達も描かれているようです。
どの作品も、楽しそうです。

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