ふれあい花壇花苗植え付け 2・3年生
今日、老人会の皆さんと一緒に、ふれあい花壇の花苗の植え付けを行いました。
植え付けの手順を聞いた後、子供たちは、作業に取りかかりました。

花苗を水につけて植えるため、バケツに水をくみ、運びました。
大きなバケツを運ぶのに手間取っていると、老人会の方が手伝ってくださいました。

ベゴニア、ペチュニア、トレニア、マリーゴールド、サルビア。
色とりどりの花々をふれあい花壇に植え付けます。
老人会の皆さんが優しく寄り添い、声をかけてくださいました。
子供たちも、老人会の皆さんに「先生、これでいいですか」と、尋ねながら、
次々と植え付けていきました。
老人会の皆さんのおかげで、子供たちは安心して作業に取り組むことができました。
落ちてしまった花びらを大事に拾い、「記念に持ち帰りたい」という子供を見て、
老人会の方が「優しいね」と褒めてくださいました。
ふれあい花壇の名前のとおり、温かい交流の場面も見られました。


自分たちが植えたふれあい花壇に心を寄せ、今後も世話を続けてほしいと思います。














