夕べの集い

夏休みの初日に夕べの集いを行いました。

6年生が中心となって企画し、

5年生・4年生も協力して、店を開きました。

店を運営する上学年の子供たちは、

お客さんに楽しんでもらおうと、

自分の担当の仕事に張り切って取り組みました。

PTA児童委員会の皆さんも運営に加わり、

子供たちをサポートしてくださいました。

遊びに来た下学年の子供たちは、

スタンプラリーカードを持ち、

ワニワニパニック、十二町謎解き巡り、ダンボールフリスビー、

スーパーボール・ヨーヨー釣り、ラダーゲッターで楽しんでいました。

保育園児や卒業した中学生、高校生の姿も見られました。

    

 

みんなの笑顔が見られた夕べの集い。

子供たちの創意工夫が形となる本校自慢の行事です。

これから始まる長い夏休みの最初の思い出ができました。

感謝の気持ちを届けに

以前、見学や摘み取り体験をさせていただいた39フルーツパークへ

代表の子供が、感謝の気持ちを届けに行きました。

1年生、2年生、3年生が書いたメッセージカード。

ブルーベリーがとてもおいしかったこと、

また家族でフルーツパークへ行きたいこと、

摘み取り体験をさせていただき、感謝していること等が書かれており、

一人一人の気持ちが伝わってきました。

社長さんが、全員の感謝の気持ちを受け取ってくださいました。

これからも、自分たちの地域に愛着をもつ子供たちであってほしいと思います。

1学期最後のクラブ活動

今日、1学期最後のクラブ活動を行いました。

子供たちは、それぞれのクラブで充実した時間を過ごしました。

 

 

獅子舞クラブ

天狗と頭で向かい合って動きを確認しました。

4年生も動きが軽やかになってきました。

 

工作クラブ

お弁当作りに挑戦しました。

ごはん、卵焼き、たこさんウインナー、焼き鮭等を工夫して作りました。

 

どのクラブでも子供たちの楽しそうな笑顔が見られました。

2学期も子供たちが生き生きと取り組むことを願っています。

39フルーツパークへ 1・2・3年生

今日、1・2・3年生が、校区にある39フルーツパークに行きました。

園内には、たくさんのブルーベリーが育っていました。

まだ赤っぽい実もありましたが、紫で大きなブルーベリーがたくさんあり、

子供たちは、選んで摘み取り、パックに入れていきました。

甘いブルーベリーに笑顔がいっぱいの子供たちでした。

摘み取り体験の後は、子供たちが考えてきた質問を社長さんにインタビューしました。

フルーツパークを開いた理由を尋ねると、

田んぼだった場所をフルーツパークにすることで、地域の景色を変えたかったという

社長さんの地域活性化への願いが伝わってきました。

水やりは朝と夕方の5時に行い、1度でもやらないと、

ブルーベリーが枯れてしまうと分かりました。

1本からどれぐらいのブルーベリーが収穫できるのか、

ブルーベリーの他に育てているフルーツは何か、

カフェのメニューは何種類あるかなどなど、

子供たちは次々と質問をしました。

社長さんは快くお話をしてくださいました。

校区にはこのようなすてきな場所があることを実感した子供たち。

これからも、十二町のよさを見付け、愛着を深めてほしいと思います。

サツマイモの植え付け 1・2・3年生

今日、サツマイモの植え付けを1・2・3年生が行いました。

中谷内営農組合やJAの皆さんが

畑を耕し、マルチをかけ、植える場所の穴を開けておいてくださいました。

サツマイモの苗もたくさん準備してくださいました。

昨日の雨でぬかるみもあり、長靴がはまってしまった子供もいましたが、

なんとか脱出し、次々と苗を植え付けていきました。

これまでに経験がある2年生・3年生、

そして、初めてチャレンジする1年生も植え付けを楽しみました。

くきや葉っぱの裏の筋がさつまいもの色になっていることに気付く子供も見られました。

植え付けが終わると、ご協力いただいた皆さんにお礼を伝えました。

これからサツマイモはどのように育っていくのでしょうか。

秋の収穫も楽しみです。

 

資源リサイクル活動 ありがとうございました

今日、資源リサイクル活動を行いました。

雨が降る時間もありましたが、晴れ間もあり、

なんとか実施することができました。

PTAの皆さんのご協力のおかげです。

子供たちも進んで荷物を運んでくれました。

 

地域の皆様にもご協力いただきました。

子供たちの教育活動の充実のために収益を使わせていただきます。

ありがとうございました。

ふれあい花壇花苗植え付け 2・3年生

今日、老人会の皆さんと一緒に、ふれあい花壇の花苗の植え付けを行いました。

植え付けの手順を聞いた後、子供たちは、作業に取りかかりました。

花苗を水につけて植えるため、バケツに水をくみ、運びました。

大きなバケツを運ぶのに手間取っていると、老人会の方が手伝ってくださいました。

ベゴニア、ペチュニア、トレニア、マリーゴールド、サルビア。

色とりどりの花々をふれあい花壇に植え付けます。

老人会の皆さんが優しく寄り添い、声をかけてくださいました。

子供たちも、老人会の皆さんに「先生、これでいいですか」と、尋ねながら、

次々と植え付けていきました。

老人会の皆さんのおかげで、子供たちは安心して作業に取り組むことができました。

落ちてしまった花びらを大事に拾い、「記念に持ち帰りたい」という子供を見て、

老人会の方が「優しいね」と褒めてくださいました。

ふれあい花壇の名前のとおり、温かい交流の場面も見られました。

自分たちが植えたふれあい花壇に心を寄せ、今後も世話を続けてほしいと思います。

地域の先生に学ぶクラブ活動

今日、今年度2回目のクラブ活動を行いました。

どのクラブの活動も充実していました。

 

レクリエーションクラブ

「クッブ」という筒状の木を投げて四角い木を倒すゲームを行っていました。

全ての四角い木を倒した後、キングの木を倒したチームが勝利し、喜び合っていました。

 

 

工作クラブ

小さな紙製のプラネタリウムを作っていました。

星座の部分は画鋲で穴を開け、球体になるように組み立てていきました。

 

獅子舞クラブ

「ばんがえし」の練習を行っていました。

新しく入った子供たちも、天狗や頭の動きを覚えようと頑張っていました。

 

地域の先生方に教えていただき、子供たちは楽しく学ぶことができました。

 

 

 

田植えにチャレンジ 4・5・6年生

今日、4・5・6年生が田植えにチャレンジしました。

校区のURUKI林業さんの田んぼで田植えをさせていただきました。

子供たちは、初めての体験にやや緊張気味でしたが、

JA営農指導員さんから植え方を聞き、

ゆっくりと田んぼの中に足を踏み入れていきました。

学校のオニバス池に入ったことのある子供たちは、

田んぼの中に入ることもあまり抵抗がないようでした。

ころがしで目印が示されているので、

しっかりと確認しながら苗を植えていきました。

しばらくすると慣れてきて、初めてとは思えないほど上手に植える子供も見られました。

また、田植えの手伝いをしたことがある子供は、苗を投げてもらい、次々と植え進めていました。

このような貴重な体験ができたのも、地域に協力してくださる方がおられるおかげです。

田植えの後、6年生が代表してお礼の言葉を述べました。

田植えをさせていただいたこと、植え方を教えていただいたことへの感謝とともに、

今後、どのように育つのかが楽しみであることも伝えました。

子供たちが一生懸命植えた新大正もちの苗。

秋には稲刈り体験も予定されています。

そして、11月のもちつき大会では子供たちの植えたもち米を使用します。

田植え、稲刈り、もちつきと一連の体験を経て、

食のありがたみや日本の文化、地域のよさ等を感じてほしいと思います。

 

羊の毛刈り見学会

23日に「じゅんちょメェーさん牧場」で羊の毛刈りの見学会が行われました。

この羊牧場の名前は、昨年、本校の子供が付けました。

学校の近くに羊牧場ができたことで、地域探検で羊を見ることができます。

23日の毛刈り見学会には、希望した子供たちも参加しました。

秋田から来られた羊の毛刈りのプロが、見事な手さばきで毛を刈っていきます。

1歳の羊は初めての毛刈りに戸惑い、少しばたつきましたが、

プロの手にかかると、落ち着き、身をゆだねていました。

きれいに羊毛が刈られ、すっきりとしていきました。

刈り取られた羊毛は、もこもこの毛布のようでした。

刈ってもらった羊は、身体が軽く涼しくなったのか、気持ちよさそうでした。

牧場には子羊も増え、元気な姿を見せていました。

地域にはこんな素晴らしい場所があります。

今後も、子供たちが地域のよさを見付け、愛着を抱いてほしいと思います。

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