給食週間 感謝の手紙

給食週間最終日、高学年が昼の放送で給食に携わる方への感謝の手紙を読みました。

給食センターの調理員さん、栄養教諭さん、配送員さん、そして、用務員さん。

多くの方々のおかげで、毎日、おいしい給食をいただくことができます。

手紙の執筆・紹介は、感謝の気持ちを表現する貴重な機会です。

昼休みは、給食委員が用務員さんに感謝の手紙を届けました。

「寒い配膳室で準備や片付けを手伝ってくださっている」

「重い食缶を一緒に持ってくださった」など、

1年生から6年生までの感謝の気持ちが伝わってきました。

 

これからも、給食に携わる方々への感謝の気持ちを大切にしてほしいと思います。

避難訓練 休憩時地震・火災

今日の昼休み、休憩時に地震と火事が起こったという想定で避難訓練を行いました。

3学期に訓練を行うことは、各学年で伝えられていましたが、

それが今日の昼休みだということは、みな知りませんでした。

緊急地震速報と放送を聞いた子供たちは、揺れが収まるまでそれぞれの場所で身を守りました。

その後、全校が体育館に集まりました。

休憩時、しかも急に実施した避難訓練でしたが、

全員が素早く静かに避難することができました。

これまでは授業中に避難訓練を行ってきましたが、

休憩時、近くに大人がいない場合は、

自分自身で命を守るためにどうすればよいかを判断する必要があります。

子供たちに、揺れを感じたら物が倒れてこない場所で頭を守ること、

放送が鳴る場所なら、放送の指示を聞き取ること、

地震の後は津波や火事、土砂災害が起きる可能性もあるので避難場所を考えること、

家族と災害時の待ち合わせ場所を話し合うこと等を伝えました。

子供たちも、2年前の大地震の恐ろしさを実感し、危機感を抱いていることが、

真剣に話を聞く表情から伝わってきました。

 

避難訓練を終えてしばらくすると、ドンという振動を感じました。

富山県西部を震源とする小さな地震が本当に起きたのです。

災害はいつ起きるか分かりません。

これからも、命を守る行動ができるよう、子供たちの防災意識を高めていきます。

 

 

対話タイム 好きな食べ物や料理を考えよう

今日の対話タイムでは、全校が体育館に集まりました。

まず、赤帽子の1、3、5年生が、白帽子の2、4、6年生に質問し、

好きな食べ物や料理を考えます。

「それは甘いですか」「それは丸いですか」等、

相手の好きな食べ物を探るために、考えながら質問していました。

そして、聞き出したことを手がかりに「それは〇〇ですか」と聞き、

正解しているかどうかを確かめていました。

次は、2、4、6年生が、1、3、5年生に質問しました。

質問されているうちに、思わず答えを言ってしまい、苦笑するペアも見られました。

1年生の発言を身をかがめて聞いている6年生の様子も見られ、微笑ましかったです。

次々に対話の相手を見付け、4人の好きな食べ物を言い当てた子供もいました。

    

学年問わず仲のよい十二町っ子ですが、まだまだ知らないこともあります。

自分と違う色帽子の相手を見付けて対話するため、同学年以外の相手と話すことができました。

自分のことを聞いてもらえる喜び、相手のことを知る楽しさも感じているようでした。

この取組は、考えながら対話する力を伸ばすだけでなく、

相手への理解を深めることにもつながります。

今後も、対話タイムのテーマを工夫していきます。

 

おもちゃランドへようこそ 1・2年生

2年生がおもちゃランドへ1年生を招待しました。

魚釣り、ストロー射的、手作りカー競争、紙コップ倒し等、様々なコーナーがありました。

1年生がコーナーにやってくる度に、2年生は分かりやすく説明していました。

釣りで2年生が試したときより高得点が出ると、1年生を讃える場面もありました。

2年生の手作りの賞品をもらって、1年生はうれしそうでした。

 

2年生は1年生が楽しめるように様々な工夫をしてきました。

自分たちが招待された経験を生かしていることも伝わってきました。

どのコーナーでも笑顔が見られた1年生。

来年は、次の1年生のために張り切りそうです。

優しい心や工夫しようとする意欲が受け継がれていくことを願っています。

給食カルタ大会

給食週間にちなみ、今日の昼休みに全校で給食カルタ大会を行いました。

給食委員の子供たちが、企画・準備・運営を担当しました。

子供たちが作った給食カルタが体育館の真ん中に置かれました。

縦割り班でチームとなり、代表が入れ替わりながら挑戦します。

「手を合わせ、おいしい給食いただきます」

読み札が2回読まれると、四方八方から子供たちがカルタをとりに来ます。

給食をテーマにした様々な内容の読み札が次々と読まれていきました。

読まれている間も、最初の文字に注目し、班の仲間で場所を確認していました。

うまく読み札をとることができると、班のみんなで拍手し、喜び合っていました。

 

 

最後は札の数の多さを確かめ、1位から3位までが発表されました。

1年生から6年生までが、自作のカルタで楽しいひとときを過ごしました。

異世代交流 eスポーツを楽しもう

十二町持続可能な地域づくり推進協議会主催のイベントが体育館で行われました。

子供たち、保護者の皆さん、地域の老人会の皆さんがグループになり、

様々なeスポーツに親しみました。

釣りやリズム打ち、レース、ボーリングやバドミントン等、

異世代で交流しながら楽しむ様子が見られました。

 

子供たちが高齢者の皆さんに、方法を教えたり、

「どうぞ」と譲ったりする優しい場面もありました。

地域の方との貴重な交流の場にもなりました。

PTA保体委員会 親子チャレンジカップ

教育講演会の後、PTA保体委員会主催の親子チャレンジカップが行われました。

二人三脚、手押し車、おんぶ等、親子で協力して様々な運動に親しみます。

お父さんにおんぶしてもらって嬉しそうな子供、

お母さんをバスタオルに乗せて引っ張ってもなかなか動かず、役割を交代する親子、

手をつないでスキップする6年生親子等、微笑ましい場面が見られました。

PTA保体委員会が企画・準備してくださったおかげで、

親子でスキンシップを楽しみながら体を動かすことができました。

寒い日でしたが、親子の笑顔が溢れ、体も心も温まるひとときとなりました。

学校保健委員会 教育講演会

学習参観の後、学校保健委員会を行いました。

保健委員会の子供たちの発表の後、

整体の先生に姿勢と健康について講演をしていただきました。

姿勢がよいと、体や心の健康、集中力の向上等が期待できます。

よい姿勢のためのストレッチやトレーニングを具体的に教えていただきました。

保護者の方も子供たちと一緒に話を聞き、体を動かしてくださいました。

今後も、今日の講演を参考に、よい姿勢づくりを呼びかけていきたいと思います。

今年度最後の学習参観

今日、今年度最後の学習参観を行いました。

天候が心配されましたが、

たくさんの保護者の皆様が来校されました。

各教室では、真剣に課題に取り組む姿や意欲的に挙手する姿が見られました。

 

進級・進学に向け、これからも自分の力を伸ばしてほしいと思います。

 

 

プログラミング教室 3年生

「ROOT」というプログラミング教材を使い、プログラミングの体験をしました。

機械を動かす長さや角度を工夫していろいろな形を描いたり、

流す音の高さを変えて音楽を奏でたりなど、

子供たちは試行錯誤をしながら様々なプログラムを試していました。

思い通りの形をきれいに描くことができたときには、グループのみんなで喜び合う姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業後には、「もっといろんな形を描いてみたい」「もっといろんなプログラムを試したい」など

感想を伝え合いました。

今回の学習を生かし、いろいろなプログラミングに挑戦していってほしいと思います。

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