挨拶運動週間最終日

今日は挨拶運動週間最終日です。

挨拶担当の5年生・6年生が玄関前、玄関ホール、ランチルーム前で挨拶を呼びかけました。

元気に声を響かせたり、笑顔で声をかけたりする姿、

ポイントを意識して、深くおじぎをする姿も見られました。

挨拶運動週間が終わっても

進んで挨拶ができることを願っています。

 

地域の先生に学ぶクラブ活動

今日、今年度2回目のクラブ活動を行いました。

どのクラブの活動も充実していました。

 

レクリエーションクラブ

「クッブ」という筒状の木を投げて四角い木を倒すゲームを行っていました。

全ての四角い木を倒した後、キングの木を倒したチームが勝利し、喜び合っていました。

 

 

工作クラブ

小さな紙製のプラネタリウムを作っていました。

星座の部分は画鋲で穴を開け、球体になるように組み立てていきました。

 

獅子舞クラブ

「ばんがえし」の練習を行っていました。

新しく入った子供たちも、天狗や頭の動きを覚えようと頑張っていました。

 

地域の先生方に教えていただき、子供たちは楽しく学ぶことができました。

 

 

 

朝の風景

今朝も挨拶運動が行われています。

今日は、6年生と3年生が挨拶を呼びかけていました。

玄関前、玄関ホール、ランチルーム前に元気な声が響いていました。

畑では、様々な植物が育っています。

野菜もぐんぐん大きくなり、キュウリの赤ちゃんも見えました。

挨拶運動を終えてホウセンカとヒマワリの水やりに来た3年生。

ホウセンカの花の色はタブレットで調べて知っているとのことでした。

ヒマワリの茎は太く、葉っぱは広げた手のひらより大きくなっています。

去年は2メートル程の高さまで伸びたヒマワリ。

今年もどのように育っていくか楽しみです。

挨拶運動2日目

今日は挨拶運動2日目です。

今日は雨模様のため、玄関ホールとランチルーム前で挨拶を呼びかけました。

初めて挨拶を呼びかける1年生。

6年生が横でサポートしています。

1年生を応援するように、近くに寄ってきて挨拶する姿も見られました。

挨拶名人の紹介も昼の放送で行いました。

今後も、挨拶の声が響くことを願っています。

挨拶運動週間スタート

今日から挨拶運動週間がスタートしました。

今回の目当ては先日の代表委員会で話し合って決めました。

「大きな声で」「相手より先に」「笑顔で」「立ち止まっておじぎをする」の4つです。

今日は2年生と6年生が、玄関前とランチルーム前に立って挨拶を呼びかけました。

2年生は、グラウンドの向こう側の子供にまで聞こえるほどの声を響かせていました。

そして、その子供から挨拶が返ってくることでうれしい気持ちを味わっていました。

これからも、心地よさを感じながら、挨拶の輪を広げてほしいと思います。

野菜炒めをどうぞ 6年生

6年生が家庭科の調理実習で野菜炒めを作りました。

できあがった野菜炒めを職員室にも届けてくれました。

硬いにんじんや、ばらばらになっていくたまねぎを切ることが難しかったそうですが、

味付けもちょうどよく、ハムも入っていて、とてもおいしかったです。

6年生はみんな笑顔で、自分たちの作った野菜炒めを食べる様子を見守っていました。

和やかで楽しいひとときでした。

田植えにチャレンジ 4・5・6年生

今日、4・5・6年生が田植えにチャレンジしました。

校区のURUKI林業さんの田んぼで田植えをさせていただきました。

子供たちは、初めての体験にやや緊張気味でしたが、

JA営農指導員さんから植え方を聞き、

ゆっくりと田んぼの中に足を踏み入れていきました。

学校のオニバス池に入ったことのある子供たちは、

田んぼの中に入ることもあまり抵抗がないようでした。

ころがしで目印が示されているので、

しっかりと確認しながら苗を植えていきました。

しばらくすると慣れてきて、初めてとは思えないほど上手に植える子供も見られました。

また、田植えの手伝いをしたことがある子供は、苗を投げてもらい、次々と植え進めていました。

このような貴重な体験ができたのも、地域に協力してくださる方がおられるおかげです。

田植えの後、6年生が代表してお礼の言葉を述べました。

田植えをさせていただいたこと、植え方を教えていただいたことへの感謝とともに、

今後、どのように育つのかが楽しみであることも伝えました。

子供たちが一生懸命植えた新大正もちの苗。

秋には稲刈り体験も予定されています。

そして、11月のもちつき大会では子供たちの植えたもち米を使用します。

田植え、稲刈り、もちつきと一連の体験を経て、

食のありがたみや日本の文化、地域のよさ等を感じてほしいと思います。

 

最後のイタセンパラ教室 6年生

6年生は昨年よりイタセンパラを飼育してきました。

昨年、産卵のための貝を入れ、稚魚の誕生を待っていました。

冬を乗り越えたイタセンパラ。稚魚も泳いでいます。

イタセンパラの稚魚は5月下旬に誕生すると言われていたのに、

4月にもう泳いでいたので、違う稚魚かもと思っていました。

今日、学芸員の方に見ていただくと、

この稚魚はやはりイタセンパラではなく、タイリクバラタナゴの稚魚でした。

貝の中に先に卵を産んでいたのでしょうか。

イタセンパラは年魚と言われ、寿命は一年ですが、

昨年から飼育していたイタセンパラはまだ生きていました。

イタセンパラとタイリクバラタナゴを比べてみます。

形はよく似ていますが、タイリクバラタナゴの背びれには黒い部分がありました。

まるで、マジックでちょんと印を付けたようです。

結局、イタセンパラの稚魚は誕生しませんでしたが、

イタセンパラが冬を越したこと、タイリクバラタナゴの稚魚が生まれたことは、

昨年より飼育がうまくいったということであると学芸員さんに言っていただきました。

6年生は、これまでの学習を振り返った感想や、

お世話になったことへのお礼を学芸員の方に伝えました。

今後、イタセンパラ教室は5年生に引き継ぎます。

来年の今頃、イタセンパラの稚魚が誕生することを目指して、調査や飼育に取り組んでいきます。

氷見市小学校連合体育大会

今日、城光寺陸上競技場で氷見市小学校連合体育大会が行われました。

5・6年生の子供たちが参加しました。

氷見市内の全ての小学校・義務教育学校が集うこの大会。

テーマは「和と挑戦」です。

心配された雨もあがり、プログラムどおり競技が行われました。

1000メートル走では、最後まで走り抜く姿に、

自分の学校でなくても応援する声が聞こえました。

400メートル混合リレーや

男子100メートル選手走では予選を勝ち抜き、

決勝に進むことができました。

全員走で1位になり、喜ぶ子供も見られました。

自分の力を出し切って走る姿、

マナーを守って応援する態度が見られ、

どの子供にとっても、かけがえのない経験となりました。

 

なりたい自分へ向かって 6年生

今日、6年生一人一人と話をする機会を設けました。

今の自分を振り返るとともに、

もっとどんな自分になりたいのかを聞きました。

もっと勉強や運動を頑張りたい、リーダーとして下学年をまとめたいなど、

それぞれが、なりたい自分を思い描いていました。

そのために、どのように努力していくか、

一人一人と話し合い、助言もしました。

また、6年生として、更に仲の良い学校、礼儀正しい学校を目指し、

みんなで遊ぶ企画を考えたい、下学年をサポートしたい、

言葉遣いをよくしたいなどの考えも聞くことができました。

それぞれのこれまでの頑張りやよさも伝えることで、笑顔も見られました。

今年のキーワード「チャレンジ」を実行に移し、俳句チャレンジに取り組むこともできました。

これからも、自分を高めるとともに、

学校のリーダーとしての役割を果たしてほしいと思います。

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