給食週間2日目 昭和40年代の給食 1月20日(火)

 

ソフト麵

ロールパン・・・これは3年生以上についています。見た2年生が「いいなあ」とぽつりつぶやきました。

ミートソース

チーズオムレツ

フレンチサラダ

牛乳

給食週間2日目は、昭和40年の献立です。

昭和40年代は、高度経済成長の最中で、食生活が大きく欧米化・多様化した時期でした。

このころの給食は、脱脂粉乳から瓶の牛乳に変わったり、パン以外の主食を増やすためにソフト麺が導入されたりしました。ソフト麺の正式名称は「ソフトスパゲッティ式麵」だそうで、学校給食向けに開発されたそうです。時間が経っても伸びにくく、ソースや汁と相性がよいことや、衛生的に管理しやすいこと等、給食の特性に合っていたことから、全国に広まりました。

また、フレンチサラダは昭和の給食を語る上で欠かせない、懐かしの味の1つです。甘酸っぱいドレッシングで和えたサラダをおいしくいただきました。

ソフト麵やミートソースは、給食の献立の中でも子供たちが大好きなものです。低学年の子供たちは、口の周りを真っ赤にしながら、おいしそうに頬張っていました。

今日から給食週間 1月26日の給食

今日から全国学校給食週間が始まりました。

今年のテーマは「未来に向かって~プレイバック昭和100年~」です。

給食センターの放送資料を参考に、紹介します。

 

五穀米ご飯

ばち汁

ひみコロかき揚げ

れんこんのごまみそ和え

牛乳  です。

 

 

2026年は昭和元年から数えて満100年を迎える年です。昭和は戦争や復興、高度経済成長、バブル崩壊と、様々な歴史的な出来事が起こった時代でした。そこで今年の給食週間は、給食を通して昭和を振り返ってみます。

1日目の今日は、昭和とは離れて「未来の食材」を使った献立です。

「未来の食材」とは、世界自然保護基金が発表した、地球にやさしく、安く手に入り、栄養価の高い食材のことです。

今日の給食は、50種類の「未来の食材」の中から「キヌア・ごま・シコクビエ・ほうれん草・れんこん・チンゲン菜・えのき・わかめ・大豆」の9種類を使っています。これらの食材は、食の持続可能性を高め、私たちの健康を守るための食材として期待されています。

また、「ひみコロかき揚げ」の中には氷見でとれたさつまいも、ほうれん草が入っています。

今の世代を便利に暮らしながら、未来の世代も同じように豊かに暮らせるよう、選ぶ食品についても考えていく機会となることと思います。

今週は、ぜひ、今日の給食はどうだったかお子さんに聞いたり、ご家族の皆様時代の給食の思い出話をしたりしてみてはいかがでしょうか。

1月19日(月)の給食

 

ごはん

玉ねぎのみそ汁

豚肉と大豆の揚げがらめ

三色ひたし

牛乳

 

 

玉ねぎのみそ汁は、玉ねぎ、にんじん、しめじ、油揚げ、ワカメ、ねぎが入っていました。たくさんの具から出る出汁と玉ねぎの甘味がおいしかったです。

あげがらめも子供たちに人気のメニューです。箸の使い方が上手になります。

1月16日(金)の給食

 

ごはん

たんたん春雨スープ

みそだれ肉団子

ブロッコリーサラダ

牛乳

 

 

たんたん春雨スープは、春雨、豚ひき肉、大豆ミート、白菜、にんじん、干し椎茸、チンゲンサイが入っている具だくさんスープでよい出汁が出ていました。

味付けは、しょうが、にんにく、白練りごま、豆板醤等、なんと8種類もの調味料が用いられていました。

春雨の喉ごしのよいつるつる感もあり、とてもおいしかったです。

 

1月15日(木)の給食

 

食パン

かぶとベーコンのスープ

ボロニアステーキ

アスパラサラダ

チョコクリーム

牛乳

 

かぶとベーコンのスープは、かぶと玉ねぎの甘味がとてもおいしかったです。葉も入っており、緑色が見た目にもきれいでした。

チョコクリームは、みんな大好き!

低学年は、頬にチョコクリームを付けた子が多く見られました。大きな口を開けてぱくりと食べたことが分かる、なんともかわいらしい姿でした。

1月13・14日の給食

1月13日(火)の給食は・・・

 

ごはん

豚汁

とりにくのゆず塩麹焼き

小松菜のコーン和え

牛乳

 

 

同じテーブルで給食を食べた4年生が「野菜が好きだから、最後に食べるんだ」と嬉しそうに話してくれました。斜め向かいの子も、野菜に手を付けていません。聞くとやはり最後に食べるそう。

給食の野菜は旬のものを多く使っており、とてもおいしいのです。

この給食には、氷見産のさつまいも、ゆず、小松菜、にんじん、ねぎが使われていました。おいしいはずですね。

 

1月14日(水)の給食は・・・

 

麦ご飯

ハヤシルウ

きびなごのカリカリあげ

海藻サラダ

牛乳

 

 

きびなごのカリカリあげは、子供たちに人気の献立の一つです。

名前にあるように、カリカリとした食感がとてもおいしいのです。

こんなにおいしい衣は何かと献立表を見ると、でんぷんを始め4種類の粉が用いられていました。

おいしさの秘密発見!びっくりです。

1月9日(金)の給食

 

ごはん

七草だんご汁

さばの銀紙焼き

切り干し大根の甘酢和え

お米のババロア

牛乳

 

日本では昔から1月7日に七草がゆを食べる風習があります。みなさんは、もう食べられましたか。

なぜ、この時期に七草がゆを食べるのかについては諸説ありますが、「青菜を食べることがすくなくなりがちな時期に、体に取り入れるため」「お正月のごちそうで疲れた胃腸をいたわるため」などの理由をよく聞くのではないでしょうか。

七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)だそうですが、今日の七草だんご汁には、「大根、にんじん、白菜、かぶ、しめじ、鶏肉、おもち」の7種類の具材が入っていました。具材から出る出汁と削り節のいい香りに、食欲も進みました。

1月8日(木)の給食

米粉パン

ミネストローネ

コーンコロッケ

マカロニサラダ

牛乳

 

 

 

3学期初めての給食は、子供が大好きなメニューでした。

マカロニサラダには、マカロニの他、にんじん、ブロッコリー、枝豆、玉ねぎが入っていました。彩りがよく、目にもおいしいサラダでした。

長期休業明けでしたが、子供たちは食欲もりもりでした。

休み中、規則正しい生活をしていたことが感じられました。ご家族の皆様、ありがとうございました。

 

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