学年割り清掃

インフルエンザ拡大防止のため、今週は学年割り清掃をしています。

学年割り清掃では、いつも上級生が行っている役割をしなくてはいけません。

様子を見てみると・・・

どの子供も、一生懸命に掃除をしていました。

雑巾がけも手を抜かず、端から端まで拭いています。

以前、家庭科の研究大会の講師として来られた 国立教育政策研究所 前調査官の方が、「学校がきれいですね。私は家庭科を専門としているので、学校を訪問すると汚れに目が行くのですが、上庄はきれいです。日頃から、きれいにしておられるのですね」とおっしゃいました。

子供たちの、掃除の仕方が上手なのですね。

上庄っ子のみなさん、ありがとうございます。

 

どんな祭りばやしがあるのかな

3年生の音楽は、「ちいきにつたわる音楽でつながろう」という題材で、祭り囃子の特徴を調べています。

二次元コードを読み込み、様々な祭りの様子を動画で見たり、解説を聞いたりして、分かったことをワークシートにまとめています。

タブレットの扱いが上手になり、細かい字で見付けたことをたくさん書いています。

この後は、自分たちでおはやしをつくる予定です。

元気な子供たちなので、どのようなおはやしができるのか楽しみです。

12月24日(水) 終業式

81日間の2学期が終わりました。

学校行事や校外学習、地域の方と一緒に行う学習など、様々な活動を写真で振り返りました。「始業式のときと、今の自分と、どう成長したかな?」と振り返って考え、発表してくれました。

最後は、冬休みに意識してほしいこととして、「1年の計は元旦にあり」、「千里の道も一歩から」の言葉を紹介しました。「新しい一年間、どんな一年間にしようかな?どんな自分になりたいかな?」と目当てを考えること、そしてちょっと難しいかなと思うことも、まずはやってみようと、一歩踏み出すこと。そんな気持ちで健康に安全に、充実した冬休みをお過ごしてほしいです。

2学期みんな頑張ったね

昨日と今日、お楽しみ会をする学年がいくつかありました。

本の読み聞かせ等、係ごとに考えた出し物をしたり、みんなで楽しく歌を歌ったりと、2学期頑張ったご褒美のような楽しい時間を過ごしていました。

外国語の授業では、アーロン先生がクリスマスクイズを出してくださいました。正解すればポイントが入るため、みんな真剣で、正解したときは大盛り上がり!!

 

アメリカでは、クリスマスに家々を訪問して、クリスマスの歌を届ける風習があることを初めて知りました。みなさんは知っていましたか?

火事から学校を守る

3年生の社会科は、「くらしを守る」を学習しています。「火事からくらしを守る」「事故や事件からくらしを守る」の学習を通して、わたしたちの安全なくらしを守るはたらきについて、調査したり見学したりして、自分にできることを考えていきます。

今日は、学校の中にはどのような火事を守る仕組みがあるのか、タブレットをもって探しました。

廊下や管理室、放送室の壁や床、天井等に着目して探し、見付けたものを写真に記録しました。

「避難訓練の放送は、放送室からしているはずだから、放送室に何かあるはずだ!!」と予想する子供がおり、様々なことを結び付けて考える力に感心しました。

外でも探してみました。

このような学習をすると、家や出かけた先で、火事から守る仕組みを探す子供もいるのだろう、そして、万が一火災が起きたときに、対処方法を考え行動に移すようになるのだろうと思いました。

ぜひ、ご家庭でも「火事から家を守る」ことについて話し合っていただければ幸いです。

書き初め練習をがんばっています

3年生は、今年からだるま筆での書き初めが始まりました。

普段使っている筆とは違い太くなっていること、机ではなく床に敷物を敷くことなど、初めてのことばかりで、1回目は、用具の準備練習を行いました。

2回目は、準備も早く、もち慣れない筆に四苦八苦しながらも上手に書いていました。

3回目ともなると、全てが上手になっていることを感じました。

書き初めは、日本の伝統的な文化行事で、平安時代の宮中行事が起源とされ、江戸時代に寺子屋の普及とともに庶民の間にも広まったと言われています。

3年生の皆さん、長い間日本で受け継がれた書き初めに、これからも心を込めて取り組んでください。そして、機会があれば、この日本文化の素晴らしさを世界の人たちにも紹介してくださいね。

もちつき集会 子供たちの感想パート2

もちつき集会の子どもたちの感想の一部を紹介します。

【3年】

〇ぼくは、もちつき集会でもちをついていい音を出せました。僕が1番好きなのは、きなこもちです。6年生が作った大根をもちと一緒に食べると、おいしかったです。持ち帰った分は、お父さんとお母さんが食べておいしいと言っていました。

〇もちつき集会が昭和からしていたとは、初めて知って、びっくりしました。昔は、クラスが2つあって、かかしをたくさん作っていたことも知りました。もちつき集会が最後と言っていたけれど、まだやりたいなと思いました。

 

【4年】

〇小さな稲がおいしいもちになるのを見て、全校で協力して稲を育ててよかったと思いました。スーパーで買ってくる切り餅とは違い、一口食べると優しい甘い味と柔らかい触感が口の中に広がりました。また、全校児童やお世話を手伝ってくれる人の苦労があるからこそ、38年間の間もちつき集会ができたと思います。来年はもちつき集会がないけれど、この集会で食べたもちはどれも感動するくらいおいしくてびっくりしました。38年間もちつき集会をしてくれてとても嬉しかったです。ありがとうございました。

〇おもちがいつもよりおいしく感じました。それは、みんなの頑張りやみんなの笑顔で感じたのだと思います。私は、来年5年生の仕事をするから、来年の1~4年生に頑張りや笑顔を見せたいです。そして、どんどん未来にもつなげていきたいです。他の集会も楽しく取り組んでいきたいです。次の米作りも頑張って新しい発見をしたいです。

 

最後のもちつき集会【感想発表・閉会式】

もちつき集会の感想発表では、言いたいとたくさんの手が挙がりました。

残念ながら学年一人ずつの発表でしたが、みんな、堂々と発表してくれました。

閉会式では、感謝の言葉を心を込めて述べる5年生の姿がありました。

また、閉会の挨拶では、これまでお世話になった方々や、今回の集会にお手伝いしてくださった保護者の方々にお礼を伝えました。

これまでのもちつき集会、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

1 2 3 31