【1年生】思う存分 雪遊び
晴れた5時間目
外から元気な声が聞こえてきます。
1年生が雪遊びを始めました。

雪の中にダイブしたり、仰向けに倒れたり、雪玉を投げっこしたり・・・。
それこそ、全身で雪を楽しんでいました。
晴れた5時間目
外から元気な声が聞こえてきます。
1年生が雪遊びを始めました。

雪の中にダイブしたり、仰向けに倒れたり、雪玉を投げっこしたり・・・。
それこそ、全身で雪を楽しんでいました。
1年生は、久しぶりにアーロン先生と授業です。
「どこからきたでしょう」
「好きな色は何でしょう」
「好きな食べものは何でしょう」
「趣味は何でしょう」などなど、アーロン先生からのクイズに、前の授業で聞いたことを一生懸命に思い出して答えました。

「う~ん、何だったっけ?」
「あっ、思い出した!」いろいろな声が聞こえます。

よく覚えているなあと、感心しました。
今度は、休み時間にアーロン先生と一緒に遊びましょう。
アーロン先生のことを、もっと知ることができますよ。
インフルエンザ拡大防止のため、今週は学年割り清掃をしています。
学年割り清掃では、いつも上級生が行っている役割をしなくてはいけません。
様子を見てみると・・・

どの子供も、一生懸命に掃除をしていました。
雑巾がけも手を抜かず、端から端まで拭いています。
以前、家庭科の研究大会の講師として来られた 国立教育政策研究所 前調査官の方が、「学校がきれいですね。私は家庭科を専門としているので、学校を訪問すると汚れに目が行くのですが、上庄はきれいです。日頃から、きれいにしておられるのですね」とおっしゃいました。
子供たちの、掃除の仕方が上手なのですね。
上庄っ子のみなさん、ありがとうございます。
今日は寒さが和らぎ、中休みに1年生が外に飛び出していきました。
半袖、短パンの子もいます。
走る力を付けるためか、グラウンドを走っていました。


鉄棒で遊んでいる子もいます。


冬でも元気な子供たちに、元気をもらいました。
1・2年生の書初大会は教室で行いました。
先生の説明を聞いて、手本を見ながら一画一画丁寧に書きました。
私語が全く聞こえない静けさに、一生懸命さが伝わってきました。



心がずいぶんと成長していることを感じた書き初め大会でした。
81日間の2学期が終わりました。
学校行事や校外学習、地域の方と一緒に行う学習など、様々な活動を写真で振り返りました。「始業式のときと、今の自分と、どう成長したかな?」と振り返って考え、発表してくれました。
最後は、冬休みに意識してほしいこととして、「1年の計は元旦にあり」、「千里の道も一歩から」の言葉を紹介しました。「新しい一年間、どんな一年間にしようかな?どんな自分になりたいかな?」と目当てを考えること、そしてちょっと難しいかなと思うことも、まずはやってみようと、一歩踏み出すこと。そんな気持ちで健康に安全に、充実した冬休みをお過ごしてほしいです。

昨日と今日、お楽しみ会をする学年がいくつかありました。
本の読み聞かせ等、係ごとに考えた出し物をしたり、みんなで楽しく歌を歌ったりと、2学期頑張ったご褒美のような楽しい時間を過ごしていました。










外国語の授業では、アーロン先生がクリスマスクイズを出してくださいました。正解すればポイントが入るため、みんな真剣で、正解したときは大盛り上がり!!






アメリカでは、クリスマスに家々を訪問して、クリスマスの歌を届ける風習があることを初めて知りました。みなさんは知っていましたか?
毎月歌っている「今月の歌」
12月は「あわてんぼうのサンタクロース」です。朝の時間は、上の階から元気な歌声が聴こえてきます。
この曲には、途中に「ヘイッ!」という箇所があります。
特に低学年は曲の初めから元気に歌っていますが、曲の世界を楽しんで「ヘイッ!」とジャンプして歌う姿がとてもかわいらしく思います。


保護者の皆様、よかったらご家庭でも一緒に歌ってみてください。
お子さんから元気をもらえること間違いなしです!!