火災予防研究 6年生
6年生は総合的な学習の時間に火災予防研究を進めています。
今日は、氷見消防署より消防士さんが来校されました。
事前にお伝えしてあった質問の答えを含む様々なお話をしてくださいました。
氷見市では今年も多くの火災が起きているそうです。
富山県内の火災数ランキングで氷見市の順位を聞き、
思わず「うれしくない」と呟く場面もありました。
山火事の恐ろしさや意外な火災原因等についても知ることができました。

今日の学びを生かして、今後も火災予防を呼びかけてほしいと思います。
6年生は総合的な学習の時間に火災予防研究を進めています。
今日は、氷見消防署より消防士さんが来校されました。
事前にお伝えしてあった質問の答えを含む様々なお話をしてくださいました。
氷見市では今年も多くの火災が起きているそうです。
富山県内の火災数ランキングで氷見市の順位を聞き、
思わず「うれしくない」と呟く場面もありました。
山火事の恐ろしさや意外な火災原因等についても知ることができました。

今日の学びを生かして、今後も火災予防を呼びかけてほしいと思います。
3年生がことわざを調べる学習を行いました。
前時に書き出してあったことわざを国語辞典を使って調べました。
タブレットを使って確認する子供も見られました。


グループになり、それぞれが調べたことわざを伝え合いました。

その後、調べたことわざを使って文作りをしました。

ことわざは先人の知恵や教訓が表現されています。
これからも様々なことわざに興味をもち、生活の中で使っていく姿を期待しています。
今日、十二町クリーン作戦を行いました。
自分たちの地域のごみ拾いを行うことにより、
自分にできる環境美化について考えることをねらった活動です。

出発する際、小雨が降りましたが、子供たちは雨具を用意し、担当地域に出かけていきました。

ペットボトル、空き缶、タバコの吸い殻、お弁当の容器等、様々なごみが落ちていました。
袋いっぱいに拾ってくるグループもありました。

「登校するときは気付かなかったけれど、ごみがたくさん落ちていることが分かった」
「少しはきれいになってよかった。これからも十二町校区をきれいにしていきたい」
インタビューでは様々な意見が出されました。

天然記念物であるイタセンパラが棲む川等、
十二町の環境を守っていこうとする気持ちを育みたいと思います。
今日から読書週間が始まりました。
昼休み、様々な本のキャラクターの絵を見付けるゲームに多くの子供たちが挑戦しました。


「ここに、はらぺこあおむしがいる」
「ぱんどろぼう、どこ?」
子供たちは、人気のキャラクターの名前をつぶやきながら次々と発見していきました。
全部見付けると、「2冊借りられる券」がもらえます。

この券を使って、たくさんの本に親しんでほしいと思います。
今日は1~3年の校外学習の日です。
太閤山ランド・こども未来館に行きました。
こども未来館の中では、張り巡らされている網やトンネル等の遊具で遊びました。
子供たちは、いろいろな所から出たり入ったりして楽しみました。

わんぱくの丘では、お弁当を食べました。
作ってもらったことに感謝しながらおいしそうに食べる姿、
お弁当をうれしそうに見せる姿が微笑ましかったです。

お弁当タイムの後は、ターザンロープや滑り台等の遊具で思い切り遊びました。
大きなカマキリを見付けたり、ドングリを拾ったりして、自然とも触れ合いました。

秋晴れの爽やかな日に、子供たちの笑顔が輝きました。
かむかむキッチンの講師の先生を招き、氷見の食材を使ってご飯とみそ汁を作りました。
いちょう切り、くし切りなどの食材の切り方や、こんぶ・煮干しを使った出汁、ご飯のとぎ方等、
おいしく食べるための調理方法をたくさん学びました。
野菜が苦手な子供でも自分たちで作ったみそ汁は格別だったようです。
「おいしい」と声をそろえ、味わいながら食べていました。
氷見の食材の素晴らしさや自分たちで調理する楽しさを感じることができました。





6年生の図画工作科では、
「わたしの大切な風景」をテーマに絵を描いています。
学校の中で、お気に入りの場所を決めました。

子どもたちは、自分で場所を決め描き始めています。



今までの学校生活を振り返りながら、描いています。

残りの小学校生活もよりよいものにしていきましょう。
今日は、2年生と6年生が挨拶当番です。
校門前、玄関前、ランチルーム前に立って、挨拶を呼びかけました。

また、6年生は、お昼の放送で、挨拶名人の名前を紹介しました。
今後、全学年で挨拶名人を見付ける活動も行う予定です。
互いのよさを認め合いながら、
更に気持ちのよい挨拶を目指す姿を期待しています。
これまでオニバスのつぼみはいくつも出てきましたが、
今日現在、1輪も開花していません。
少し先端が開きかけ、紫の花が見えたつぼみもあったのですが、
待っても待っても花が咲きませんでした。
多分、閉鎖花なのでしょう。
咲かないのは残念ですが、閉鎖花の方が種を多く残すそうです。
オニバスの葉の近くに赤い物がいくつも浮いていました。
何かの花びらが風に飛ばされてきたのかと思って近付いてみると、球状の物体でした。
これがもしやオニバスの種?
調べてみると、薄紅色の仮種皮に覆われていることが分かりました。

オニバスの種に間違いないと思われます。
この種は、しばらく浮遊した後、水底に沈むそうです。
翌年発芽する種は少なく、数年から数十年休眠してから発芽することもあるとのことです。
花は咲かずとも、確実に子孫を残しているオニバス。
今後も観察を続けます。
今日から、挨拶週間がスタートしました。
今回の挨拶のポイントは「相手を見て」「気持ちを込めて」です。
今日は、6年生と4年生が校門前、玄関前、ランチルーム前に並び、
挨拶を呼びかけました。

日曜日に学習発表会が終わり、演技の練習の声は聞こえなくなりましたが、
元気な挨拶の声は響いてほしいと思います。