音読の仕方を工夫しよう 1年生
1年生は「おむすびころりん」を学習しています。

今日は、おじいさんやねずみになり切って、音読の仕方を工夫しました。
おじいさんのしたことに関連して動作を付ける子供、
おじいさんの言葉「これはこれはおもしろい」を大きく音読する子供、
ねずみたちの「おむすびころりん すっとんとん ころころころりん すっとんとん」の歌の
リズムや大きさを工夫する子供等、様々な姿が見られました。
1文ずつリレー読みをしたり、ペアやグループで音読を聞き合ったりすることで、
友達の音読のよさにも気付きました。


音読を工夫することで、物語の様子や登場人物の気持ちが伝わってきます。
これからも、物語に浸り、豊かに表現する姿を期待しています。















