39フルーツパークへ 1・2・3年生
今日、1・2・3年生が、校区にある39フルーツパークに行きました。
園内には、たくさんのブルーベリーが育っていました。
まだ赤っぽい実もありましたが、紫で大きなブルーベリーがたくさんあり、
子供たちは、選んで摘み取り、パックに入れていきました。
甘いブルーベリーに笑顔がいっぱいの子供たちでした。

摘み取り体験の後は、子供たちが考えてきた質問を社長さんにインタビューしました。
フルーツパークを開いた理由を尋ねると、
田んぼだった場所をフルーツパークにすることで、地域の景色を変えたかったという
社長さんの地域活性化への願いが伝わってきました。
水やりは朝と夕方の5時に行い、1度でもやらないと、
ブルーベリーが枯れてしまうと分かりました。
1本からどれぐらいのブルーベリーが収穫できるのか、
ブルーベリーの他に育てているフルーツは何か、
カフェのメニューは何種類あるかなどなど、
子供たちは次々と質問をしました。
社長さんは快くお話をしてくださいました。

校区にはこのようなすてきな場所があることを実感した子供たち。
これからも、十二町のよさを見付け、愛着を深めてほしいと思います。