ひき算を使って表そう

6月30日(水)

2年 算数

「150円持っています。80円のジュースと何が買えるでしょう。」という問題を基に考えました。


「チョコレートは買えます」「20円余るけれどガムも買えます」
頭の中ではひき算を使って考えているようです。


買えるものと買えないものが分かったところで、先生が「どのように式に表すか考えよう」と呼びかけました。
みんなで考えることをノートに書きます。

分かっていることを式で表す方法について考えることで、身の回りで算数の考えを使えるものがあることに気付いてもらいたいものです。

これから、暑くなってきます。けじめをつけて集中して学習に取り組みましょう。

今日の給食 6月30日

6月30日(水)

今日の給食です。
ご家庭での話題にしたり、献立の参考にしたりしてください。


今日のメニューは、カレーごはん、牛乳、ジャンバラヤ、えだまめサラダ、コンソメスープでした。赤、黄、緑と色鮮やかでした。ジャンバラヤは懐かしい食材が新鮮な味付けになっていて、おいしくいただきました。

今日の給食 6月28日

6月28日(月)

今日の給食です。
ご家庭での話題にしたり、献立の参考にしたりしてください。

今日のメニューは、ごはん、牛乳、スパイシーチキン、マリネサラダ、卵入りコーンスープでした。今日は暑い日になりましたが、スパーシーチキンの香りが食欲を引き立て、おいしくいただきました。

粘土で作りました

6月28日(月)

2年 図工

粘土の作品について発表しました。作品の名前とどのような作品か説明しました。
恐竜やライオン、火山等が紹介されました。

どれも、楽しい作品でした。


質問をしてもらうことで、思っていたことがはっきりとします。
質問に答えたことが自信につながります。

これからも、友達の考えに質問したり、質問に答えたりしましょう。

今日の給食 6月25日

6月25日(金)

今日の給食です。
ご家庭での話題にしたり、献立の参考にしたりしてください。


今日のメニューは、ごはん、牛乳、揚げ出し豆腐の肉みそがけ、キャベツのショウガじょうゆあえ、さわにわんでした。キャベツのショウガじょうゆあえのやさいは甘みを感じ、おいしく感じられました。

今日の給食 6月24日

6月24日(木)

今日の給食です。
ご家庭での話題にしたり、献立の参考にしたりしてください。


今日のメニューは、こくとうコッペパン、牛乳、オムレツ、肉団子入りミネストローネ、フルーツヨーグルトあえでした。今日は、ミネストローネに入っていたセロリの香りが、おいしく感じられました。

ていねいに

6月24日(木)

2年

図工で作った粘土の作品に付けるカードを書きました。
2年生は、全体のバランスがよくなるように、丁寧にカードに題名と名前を書きます。
字を書く場所を決めるために、定規で線を引いたり、折り目を付けたりしています。


とても、丁寧に作業をします。

ふと壁を見ると、「ありがとうの木」がありました。
友達に対するありがとうの気持ちをシールを貼って表しています。

友達への「ありがとう」という気持ちを積み重ねることで、友達に認めてもらえる喜びを感じながら信頼関係を築いてきた様子がうかがえます。
2年生の様子を見ていると、信頼関係ができると、心が安定し、いろいろなことに集中して取り組むことができるようになると思いました。

「ありがとうの木」の隣には、「こつこつノート」の掲示があり、自主学習の記録がありました。2年生は、その記録も一つの励みとして自主学習をがんばっているようです。

いざというときに

6月23日(水)

今日、12時ごろドクターヘリが十二町小学校に降りると消防から連絡がありました。
程なくして、消防車が来てグラウンドに水をまき、砂や小石がヘリコプターが起こす風で飛ぶことを防ぎました。救急車もグラウンドに入り、緊迫した雰囲気になったのですが、詳しく確認したところ、ドクターヘリで搬送する必要はなく、ドクターヘリは来ませんでした。

ほっとするとともに、救急車で運ばれた方が大事ないことを祈ります。

そのときに、心温まる話がありました。
ドクターヘリに備えて、教員が窓を体育館の下の窓が開いていることに気付き、閉めようとしたところ、すでに閉まっていました。不思議に思ったのですが、その時は誰か教員が閉めたのだろうと考えました。
給食後に、教員が体育館の下の窓を開けようとしていると、5年生の男子が「先生、その窓はぼくが閉めたので、ぼくが開けます」と声をかけて、開けてくれたそうです。
その子供は、「ドクターヘリが来るので窓を閉めてください」という放送を聞いて、自分で考えて体育館の下の窓を閉めに行ったそうです。そして、給食が終わり、自分が閉めた窓を自分で開けようとしてくれたのだそうです。

誰かに言われなくても、自分で考えて行動できる姿が、職員室の話題になり、みんなで感動しました。

いざというときに、本当の姿が現れると言います。
進んで動いた子供の本当の姿を見ることができました。

「いくつといくつ」に挑戦

6月23日(水) 昼休み

希望者が「いくつといくつ」という算数プリントに挑戦しました。
1年生から6年生まで、23名の挑戦者が、図工室に集まりました。

タイマーを使ってプリントを解いた時間を計ります。
密を避けるために、1回目が3・5年生、2回目が1・2・4・6年生がしました。

まずは、3・5年生の挑戦です。
「ようい」
一瞬、図工室の音が無くなりました。
「はじめ」

一斉にプリントをめくって名前を書きます。
1・2・4・6年生は、後ろから声を出さずに応援します。
あっという間に終わりました。
次は、1・2・4・6年生の番です。
「ようい」
図工室の音が無くなります。
「はじめ」

一人一人のペースで、じっくりと、または素早くプリントを解きます。

1年生の後ろから、3年生が心配そうに見守ります。
5年生も、音一つ立てずに下級生の挑戦を見守ります。終わった6年生も見守ります。

今回参加したみなさんは、本当に一生懸命に取り組み、人の挑戦を優しく見守りました。
プリントを出すときには、ほっとしたような、がんばったという気持ちが表れたような表情でした。

十二町っ子の素晴らしさを再認識することができた時間でした。

これからも、いろいろな挑戦コーナーを作ります。どんどん挑戦しましょう。

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