対話タイム 好きな食べ物や料理を考えよう
今日の対話タイムでは、全校が体育館に集まりました。
まず、赤帽子の1、3、5年生が、白帽子の2、4、6年生に質問し、
好きな食べ物や料理を考えます。
「それは甘いですか」「それは丸いですか」等、
相手の好きな食べ物を探るために、考えながら質問していました。
そして、聞き出したことを手がかりに「それは〇〇ですか」と聞き、
正解しているかどうかを確かめていました。
次は、2、4、6年生が、1、3、5年生に質問しました。
質問されているうちに、思わず答えを言ってしまい、苦笑するペアも見られました。
1年生の発言を身をかがめて聞いている6年生の様子も見られ、微笑ましかったです。
次々に対話の相手を見付け、4人の好きな食べ物を言い当てた子供もいました。



学年問わず仲のよい十二町っ子ですが、まだまだ知らないこともあります。
自分と違う色帽子の相手を見付けて対話するため、同学年以外の相手と話すことができました。
自分のことを聞いてもらえる喜び、相手のことを知る楽しさも感じているようでした。
この取組は、考えながら対話する力を伸ばすだけでなく、
相手への理解を深めることにもつながります。
今後も、対話タイムのテーマを工夫していきます。