異世代交流 eスポーツを楽しもう
十二町持続可能な地域づくり推進協議会主催のイベントが体育館で行われました。
子供たち、保護者の皆さん、地域の老人会の皆さんがグループになり、
様々なeスポーツに親しみました。
釣りやリズム打ち、レース、ボーリングやバドミントン等、
異世代で交流しながら楽しむ様子が見られました。

子供たちが高齢者の皆さんに、方法を教えたり、
「どうぞ」と譲ったりする優しい場面もありました。
地域の方との貴重な交流の場にもなりました。
十二町持続可能な地域づくり推進協議会主催のイベントが体育館で行われました。
子供たち、保護者の皆さん、地域の老人会の皆さんがグループになり、
様々なeスポーツに親しみました。
釣りやリズム打ち、レース、ボーリングやバドミントン等、
異世代で交流しながら楽しむ様子が見られました。

子供たちが高齢者の皆さんに、方法を教えたり、
「どうぞ」と譲ったりする優しい場面もありました。
地域の方との貴重な交流の場にもなりました。
今年初めてのクラブ活動が行われました。
地域の先生方に教えていただきながら、楽しく活動しました。
獅子舞クラブ バンガエシ ギオンブリ キョウブリ

レクリエーションクラブ うちわでバレーボール

工作クラブ ボールソリティア

子供たちは体を使ったり、頭を働かせたりしながら、クラブの時間を楽しみました。
3年生は総合的な学習の時間に、「じゅんちょメェーさん牧場」に行ってきました。
牧場で飼っている、烏骨鶏や羊を間近で見ることができ、子供たちはとても喜んでいました。
羊の種類や元気な羊を育てるための工夫も教えていただき、興味津々にお話を聞いていました。
羊がえさを食べる姿も間近で見ることができました。
餌やりもさせていただきました。
自分があげた餌をもぐもぐ食べる羊の姿を見て、みんな嬉しそうでした。




富山県の牧場で羊を飼っているのは、この「じゅんちょメェーさん牧場」だけだそうです。
このような十二町のすてきなスポットを、たくさんの人に広めていきたいと思います。
6年生は、キャリア教育の一環として、
建設業を営みながら39フルーツパークを開園した地域の起業家の方のお話を聞きました。
どんな気持ちでフルーツパークを開園したのか、
どのように利益を生むのか、
どんなことに苦労し、改善のための努力をしているのかなど、
クイズ形式を取り入れながら、子供たちにも分かるように話してくださいました。

感謝の気持ちをもつこと、人のよさを見付けること、自分自身を大事にすること等、
生きていく上で大切にしたいことも伝えていただきました。
そして、高校・大学進学で氷見を離れても、また氷見に戻ってきてほしいという思いも語られました。
夏には下学年にブルーベリーの摘み取り体験をさせてくださり、
今日は6年生に貴重なお話をしてくださった社長さん。
地域の活性化を目指し、子供たちのため、地域のために貢献しておられます。
校区にこのような方がおられることがありがたいです。
6年生にとっては、中学校進学を前に、
自分の将来を考えるきっかけとなったかもしれません。
これからも、地域と連携を図りながら、子供たちが学ぶ場を工夫していきます。
今日、公民館との共催行事であるもちつき大会が行われました。
平成5年から始まったもちつき大会。
中止となった年もありましたが、今年で30回目を迎えます。
うすときねでもちをつくことは、今は珍しくなりました。
家庭はもちろんのこと、学校でもちつきを行うことも
コロナ禍を経て少なくなっています。
本校は、PTAや老人会の皆さん、地域の皆さんのご協力のおかげで開催できること、
本当にありがたく感じます。
今日も朝早くから準備に取りかかっていただきました。
開会式では、もちつきの歴史や手順について聞きました。

いよいよもちつきが始まりました。
子供たちは、「よいしょ、よいしょ」と声をかけて応援しました。
また、一人一人がもちつきを体験しました。
子供用のきねでなく、大人用に挑戦する子供も見られました。
地域の皆様にもちのつき方を学ぶ場面もありました。

きなこもち、あんこもち、のりもち。
しっかりとついているため、伸びがよく、どれもとてもおいしかったです。

あまりのおいしさに何度もおかわりをしている子供も見られました。
インタビューでは、おもちのおいしさやもちつきの楽しさが語られました。

地域の皆さんと触れ合いながら、日本の伝統文化を味わうことができました。
子供たちの貴重な体験のために、今後も地域と連携を図っていきます。
11月3日に十二町水郷公園で秋まつりが開催されました。
いろいろな学年の子供たちが参加していました。

10時からは、公園の様々な場所に掲示してある問題に挑戦する謎解きが行われました。

難しい問題もありましたが、友達や親子で話し合う姿が見られました。
お昼に近付き、芋煮会では、あったかい芋煮と新米おにぎりをいただきました。

具だくさんで甘めの味付けの芋煮はおいしかったです。
午後からは、ティコティコティンコンサートが行われました。
みんなで声をそろえたり、体を動かしたりしながら、参加型コンサートを楽しみました。
地域の方々の企画・運営のおかげで、子供たちは楽しい一日を過ごしました。
今日も、地域の方々に学びながら、子供たちは楽しくクラブ活動に取り組みました。
工作クラブ
リボンツリー作りの1回目です。
細かい作業に集中して取り組んでいました。

レクリエーションクラブ
グラウンドで「ディスコン」というゲームを行いました。
黄色の印の近くに円盤を投げるのが難しそうでした。

獅子舞クラブ
学習発表会に向けて、天狗と頭のペアになり、ステージ上で練習しました。
本番に向けて気持ちを引き締め、助言を聞きながら動きを確認していました。

地域の方々のおかげで、今日も充実したクラブ活動を行うことができました。
28日(日)にふれあいウォークラリーが開催されました。
十二町持続可能な地域づくり推進協議会が中心となり、
地域の方々のご協力を得て毎年行われている行事です。
子供たちは4キロコース、6キロコースに分かれ、
親子や友達とチームを組んで参加しました。
様々な箇所に地域に関わる問題が設置され、
みんなで答えを考えながら歩きます。
問題を解くためには周辺を観察しないといけないこともあり、
地域のよさを改めて知ることができます。

PTAの皆さんには、健康やスポーツに関わる○×クイズの出題や
道路での見守り等にご協力いただきました。

また、十二町赤十字奉仕団の炊き出しも行われました。
子供たちは、たくさん歩いた後に、
おいしいカレーライスや味噌汁、焼き芋をいただき、嬉しそうでした。

地域の皆さんのおかげで、行事名の通り、地域、家族、友達とふれあいを深める時間となりました。
2学期のクラブ活動がスタートしました。
獅子舞クラブ
学習発表会に向け、役割に分かれて練習に励みました。

工作クラブ
紙コップと毛糸でおしゃれな小物入れを作りました。

レクリエーションクラブ
黄色の玉をめがけて玉を投げ、近い方に得点が入る「ペタンク」というゲームを楽しみました。

これからも、地域の先生と連携を図りながら、充実したクラブ活動を進めていきます。
本校では、夏休みに、親子で十二町の自然や文化等を表現する活動を続けています。
昨日、PTA文教委員会が開かれ、全校児童のアート作品の中から
校長室横の掲示板に展示する作品を選びました。
オニバスやイタセンパラ、白鳥、駒つなぎ桜、羊牧場、獅子舞等、
十二町の宝といえる自然や文化等を題材にした力作が揃いました。
絵画ばかりでなく、モビールやうちわへの装飾、工作等も見られます。

親子で題材を話し合ったり、創作したりする活動を通して、
十二町の素晴らしさを再発見できたのではないでしょうか。
これからも地域のよさを味わい、愛着を抱くことができる活動を続けていきます。