【1年生】アーロン先生の好きなものは?

1年生は、久しぶりにアーロン先生と授業です。

「どこからきたでしょう」

「好きな色は何でしょう」

「好きな食べものは何でしょう」

「趣味は何でしょう」などなど、アーロン先生からのクイズに、前の授業で聞いたことを一生懸命に思い出して答えました。

「う~ん、何だったっけ?」

「あっ、思い出した!」いろいろな声が聞こえます。

よく覚えているなあと、感心しました。

今度は、休み時間にアーロン先生と一緒に遊びましょう。

アーロン先生のことを、もっと知ることができますよ。

【4年生】シュートを入れるには???

4年生は、体育でバスケットボールを学習しています。

先日、4年生が本校の柴田さんを講師に招き、シュートやパスの手本を見せていただきました。

 

柴田さんは突然呼ばれたようで、スーツ姿でシュートです。

どのような服装であろうと、シュートが決まります。

リングの後ろにある、バックボードの四角い線に当てるとよいと教えていただきました。

 

 

次はパスです。

ボールの扱いが上手なY君を相手に、パスの仕方を見せてくださいました。

Y君のキャッチはばっちりです。

両手で△を作ってボールを持つとよいそうです。説明を聞く顔は真剣!

実際に動きを見せていただくと、コツがよく分かります。

 

今日の昼休み

柴田さんとアーロン先生と一緒にバスケットボールをする4年生の姿がありました。

教えていただいたことを実践できたでしょうか。

もっともっと柴田さんに教えてもらって、バスケットボールが大好きになりましょう。

昭和60年代の給食 1月28日(水)の給食

 

ご飯

中華スープ

ビビンバの具

ナムル

牛乳

みかん

 

給食週間3日目は昭和60年代の献立です。

昭和60年代は、海上では大鳴門橋(鳴門大橋)、海底では青函トンネルが開通し、経済が成長するきっかけとなりました。

このころの給食は、米飯の回数がぐっと増え、空き教室がランチルームに変わっていったそうです。

本校のランチルームは、平成4年度に建設された特別教室棟の1階に設けられました。

平成4年度を昭和で表すと「昭和67年度」まさにこの頃ですね。

昭和60年代は、バイキング給食や世界の料理が登場し、日本だけでなく、海外の食を学ぶ場となったそうです。

今日の給食は、海を挟んだお隣の国「韓国」のビビンバをいただきました。ビビンバは、韓国の代表的な混ぜご飯で、栄養バランスも彩りもよいのが特徴です。

おかわり希望続出!!おいしい給食をもりもりいただきました。

給食週間2日目 昭和40年代の給食 1月20日(火)

 

ソフト麵

ロールパン・・・これは3年生以上についています。見た2年生が「いいなあ」とぽつりつぶやきました。

ミートソース

チーズオムレツ

フレンチサラダ

牛乳

給食週間2日目は、昭和40年の献立です。

昭和40年代は、高度経済成長の最中で、食生活が大きく欧米化・多様化した時期でした。

このころの給食は、脱脂粉乳から瓶の牛乳に変わったり、パン以外の主食を増やすためにソフト麺が導入されたりしました。ソフト麺の正式名称は「ソフトスパゲッティ式麵」だそうで、学校給食向けに開発されたそうです。時間が経っても伸びにくく、ソースや汁と相性がよいことや、衛生的に管理しやすいこと等、給食の特性に合っていたことから、全国に広まりました。

また、フレンチサラダは昭和の給食を語る上で欠かせない、懐かしの味の1つです。甘酸っぱいドレッシングで和えたサラダをおいしくいただきました。

ソフト麵やミートソースは、給食の献立の中でも子供たちが大好きなものです。低学年の子供たちは、口の周りを真っ赤にしながら、おいしそうに頬張っていました。