保護者の方に気持ちよく
授業参観が迫っている今週、美化委員が保護者の方に気持ちよく学校に来ていただきたいと、クモの巣取りをしてくれました。









本校は、学期の間に2~3回、美化委員会がクモの巣取りをしてくれるので、天井や高窓、壁がとてもきれいです。保護者の皆様、美化委員会のがんばりを、どうぞご覧ください。
お越しいただける日を楽しみにしております。
授業参観が迫っている今週、美化委員が保護者の方に気持ちよく学校に来ていただきたいと、クモの巣取りをしてくれました。









本校は、学期の間に2~3回、美化委員会がクモの巣取りをしてくれるので、天井や高窓、壁がとてもきれいです。保護者の皆様、美化委員会のがんばりを、どうぞご覧ください。
お越しいただける日を楽しみにしております。
今日も6年生が誰に言われるでもなく、進んで除雪をしてくれました。ほんの1・2分の間に、あっという間に雪をよかしました。


登校する子供たちも、長い道のりを頑張って歩いています。暑い夏も、寒い冬も歩いて登校するたくましさに感心しています。



みんなの頑張りが嬉しい朝でした。

今日は給食週間4日目 昭和25年の献立です。

コッペパン
コンソメスープ
コロッケ
ゆで野菜
イチゴジャム
牛乳
昭和20年に戦争が終わり、まだ食べ物が十分ではありませんでした。
そのため、アメリカからの脱脂粉乳や小麦粉などの物資の提供を受け、子供たちの体を守るために「パン・ミルク・おかず」のそろった学校給食が始まりました。飲み物のミルクは、脱脂粉乳といって牛乳から脂肪分をぬいた粉ミルクを水でとかして温めたもので、独特のにおいがあるため、苦手な子供も多かったようです。
私も保育園の時に飲んでいましたが、独特のにおいと味に、なかなか飲み進めることができなかったことを今でも覚えています。
コッペパンは、お腹がいっぱいになるように出されていたので今のパンより、ひとまわり大きいものでだったそうです。
今日の献立のコッペパンやコロッケ、ジャムは、当時の子供たちに必要だった栄養がたくさん入っているそうです。
戦後は物がなく、食べることが大変だった時代でした。
今の豊かな時代を築いてくださった先人に、感謝していきたいと思っています。
給食週間2日目は、「昭和40年」をテーマにした給食です。
このころから食事の欧米化が進み、ハンバーグ、スパゲッティ、コロッケなどが広がっていったそうです。給食でもソフト麺が登場。白い体操服にソースを飛ばして食べていたことを思い出しながらいただきました。


今日のクイズでソフト麺の正式名称が、とても長~いことを初めて知りました。