給食週間2日目 昭和40年代の給食 1月20日(火)

 

ソフト麵

ロールパン・・・これは3年生以上についています。見た2年生が「いいなあ」とぽつりつぶやきました。

ミートソース

チーズオムレツ

フレンチサラダ

牛乳

給食週間2日目は、昭和40年の献立です。

昭和40年代は、高度経済成長の最中で、食生活が大きく欧米化・多様化した時期でした。

このころの給食は、脱脂粉乳から瓶の牛乳に変わったり、パン以外の主食を増やすためにソフト麺が導入されたりしました。ソフト麺の正式名称は「ソフトスパゲッティ式麵」だそうで、学校給食向けに開発されたそうです。時間が経っても伸びにくく、ソースや汁と相性がよいことや、衛生的に管理しやすいこと等、給食の特性に合っていたことから、全国に広まりました。

また、フレンチサラダは昭和の給食を語る上で欠かせない、懐かしの味の1つです。甘酸っぱいドレッシングで和えたサラダをおいしくいただきました。

ソフト麵やミートソースは、給食の献立の中でも子供たちが大好きなものです。低学年の子供たちは、口の周りを真っ赤にしながら、おいしそうに頬張っていました。