【5年生】読み聞かせについて教えていただきました

28日、いずみの会から松原先生・西川先生、氷見市図書館司書の中村先生においでいただき、5年生が読み聞かせについて教えていただきました。

初めに、「すずめ森」という紙芝居を西川先生に読んでいただきました。

先生の語り口に、子供たちは引き込まれ、時には怖そうな表情をしたり、身を乗り出して聞いたりしていました。

これから、なぜ「すずめ森」という名前になったのかが分かる場面で、先生から「この後は、みなさんが紙芝居を読んで、教えてあげてください」との声が。

さあ、3つの班に分かれて、すずめ森の他、氷見市に伝わる民話の読み聞かせ練習に取り組みました。

 

「 」の会話文と、地の文の読み方を変えることや、「抜きながら」と書いてあるところは、紙を動かしながら読むこと等を教えていただきました。

15分ほどの練習時間でしたが、「上手に読んでるね」などと、先生方からのたくさんお褒めの言葉が聞こえました。

 

いよいよ、みんなの前で発表です。

 

練習の成果を発揮し、聞き取りやすい声で、情景や登場人物の様子が分かるように読んでいて、思わず、物語の世界に引き込まれました。

先生方からも、「きらきらした目で、一生懸命に練習していて、感心しました」「練習するうちに、とても上手になりましたね」などのお褒めの言葉をたくさんいただきました。

「ぜひ、他の人に聞かせてあげてください」と、紙芝居はしばらく学校に貸してくださいました。

5年生のみなさんの読み聞かせを楽しみにしています。