どんな祭りばやしがあるのかな
3年生の音楽は、「ちいきにつたわる音楽でつながろう」という題材で、祭り囃子の特徴を調べています。
二次元コードを読み込み、様々な祭りの様子を動画で見たり、解説を聞いたりして、分かったことをワークシートにまとめています。
タブレットの扱いが上手になり、細かい字で見付けたことをたくさん書いています。
この後は、自分たちでおはやしをつくる予定です。
元気な子供たちなので、どのようなおはやしができるのか楽しみです。

3年生の音楽は、「ちいきにつたわる音楽でつながろう」という題材で、祭り囃子の特徴を調べています。
二次元コードを読み込み、様々な祭りの様子を動画で見たり、解説を聞いたりして、分かったことをワークシートにまとめています。
タブレットの扱いが上手になり、細かい字で見付けたことをたくさん書いています。
この後は、自分たちでおはやしをつくる予定です。
元気な子供たちなので、どのようなおはやしができるのか楽しみです。

4年生の体育では、縄跳びに取り組んでいます。
前跳び、後ろ跳び等々、できるだけ長く、たくさん跳ぼうと頑張っています。この後、体育主任から配付される縄跳びカードを基に目標を立て、目当てに向かってあきらめずに取り組むことを期待しています。

縄跳びの後は、なんと玉入れ!

玉入れの道具を運動会シーズン以外で見るのは初めてです。
縄跳びとは違った運動として玉入れを行うという担任のアイディアに驚きました。
ねらったところに玉を入れるのは、なかなか難しいものです。
かごを持つ子が「がんばれー!」と自分の団を応援していました。
結果は・・・・・、白が全勝したそうです。どんなコツがあるのでしょうか?
1月13日(火)の給食は・・・

ごはん
豚汁
とりにくのゆず塩麹焼き
小松菜のコーン和え
牛乳
同じテーブルで給食を食べた4年生が「野菜が好きだから、最後に食べるんだ」と嬉しそうに話してくれました。斜め向かいの子も、野菜に手を付けていません。聞くとやはり最後に食べるそう。
給食の野菜は旬のものを多く使っており、とてもおいしいのです。
この給食には、氷見産のさつまいも、ゆず、小松菜、にんじん、ねぎが使われていました。おいしいはずですね。
1月14日(水)の給食は・・・

麦ご飯
ハヤシルウ
きびなごのカリカリあげ
海藻サラダ
牛乳
きびなごのカリカリあげは、子供たちに人気の献立の一つです。
名前にあるように、カリカリとした食感がとてもおいしいのです。
こんなにおいしい衣は何かと献立表を見ると、でんぷんを始め4種類の粉が用いられていました。
おいしさの秘密発見!びっくりです。
今朝は、急にあられが降り始め、玄関前があっという間に真っ白になりました。
一緒に登校した下級生に、傘をさしてあげる優しい上級生の姿がありました。

また、美化委員会は、朝の花の水やりに代わり、降雪時は除雪をしてくれることになりました。
早速、除雪開始!あっという間に、きれいになりました。
登校した子供から、「除雪をしてくださってありがとうございます」と感謝の気持ちを伝える場面もありました。みんなのために頑張ってくれていることが分かる心が素敵棚後思います。

美化委員のみなさん、ありがとうございました。
掃除の時間
冷たい水をものともせず、手洗い場を丁寧に磨いている子供や、廊下やランチルーム、玄関のめざらの下の隅々まで掃除をする子供など、自分の役割を手を抜かず果たすやさしくてたくましい姿がみられます。

また、上級生が下級生の手本となって掃除をしている姿もみられました。

下級生は、このような関わり合いの中から、「こんな上級生のようになりたいなあ」と憧れの気持ちをもち、そのような姿を目指して頑張るのではないかと思いました。
上庄っ子は本当に素敵ですね。

ごはん
七草だんご汁
さばの銀紙焼き
切り干し大根の甘酢和え
お米のババロア
牛乳
日本では昔から1月7日に七草がゆを食べる風習があります。みなさんは、もう食べられましたか。
なぜ、この時期に七草がゆを食べるのかについては諸説ありますが、「青菜を食べることがすくなくなりがちな時期に、体に取り入れるため」「お正月のごちそうで疲れた胃腸をいたわるため」などの理由をよく聞くのではないでしょうか。
七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)だそうですが、今日の七草だんご汁には、「大根、にんじん、白菜、かぶ、しめじ、鶏肉、おもち」の7種類の具材が入っていました。具材から出る出汁と削り節のいい香りに、食欲も進みました。
4年生は、今学期の目標「なりたい自分に向かっての目当て」を考えました。
学校教育目標にある「かしこい子」「やさしい子」「たくましい子」について、どのような姿なのか考え、自分なりの考えを発表しました。

かしこい子は、「困っている人に教え、自分が困っていたら助けてと言う」「予習・復習をする」など、自分の経験やイメージしたことを踏まえて発表していました。聴く側も、発表者の方に体を向けてしっかりと聴いていました。
友達の発表から考えがひらめき、発表する子供もいます。学び合っていることを感じました。
あと3ヶ月後には5年生です。みなさんの「高学年」に期待大!です。
6年生の算数では「データを使って生活を見直そう」の学習をしています。
例として示された柱状グラフの各区間は100となっていましたが、いくつにすると分かりやすいのかグループやペアで考えました。


自分の考えをもって、伝え合い、聴き合っていました。
その後発表です。


「10分にすると、こまかくなって分かりやすい」「15分の方が・・・」と、そのように考えた根拠を明確にしながら発表していました。
最後にまとめです。
先生が黒板に書いた「家庭学習の時間をデータ化すると」に続けて、自分の言葉でまとめます。
学習したことや様々な意見を踏まえて、どのように表すとよいか真剣に考えていました。

真剣に、落ち着い手学習する姿に、さすが6年生だと感心しました。