9月2・3日(火・水)の給食

9月2日の給食は、

ごはん

ワンタンスープ

スタミナ丼の具

三色ナムル

牛乳

です。

 

今日の給食は写真のように、カラフルでした。これに加え、中華風の味付けということで、子供たちの食欲もいつも以上でした。

 

9月3日(水)の給食は、

ごはん

豆腐のすまし汁

ほきの青さフライ

茎わかめのきんぴら

牛乳 でした。

 

今日のすまし汁は、鰹だしのような味が感じられ、おいしくてあっという間に汁物を食べてしまった子供もいました。

給食に使われているだしは、「合わせだし」と聞きました。どのようなだしを使っているのでしょうか。

分かることがあったら、お知らせいたします!!

梨もとてもおいしかったです。

9月1日(月)の給食

今日の給食は、

わかめごはん

さつま汁

がんもの含め煮

変わり漬け

牛乳

でした。

 

さつま汁は、さつまいも、油揚げ、にんじん、だいこん、ごぼう、ねぎ、鶏肉が入っている具だくさんでした。様々な味や食感があり、とてもおいしくいただきました。

変わり漬けには、大根漬けが入っていました。普段、漬け物を食べることがあまりない子供も、味を知るよい機会だと思います。

 

 

8月27・28・29日の給食

8月27日(水)始業式の給食は

麦ご飯

キーマカレー

ウィンナー

海藻サラダ

ジョア

でした。

 

キーマカレーは鶏肉と大豆ミートが入っていましたが、氷見産の牛脂が入っていたようで、あっさりしていながらもコクのある、大変おいしいカレーでした。

長期休業明けは、子供たちの食欲が落ちていることが多かったのですが、始業式の給食は子供たちの食欲を刺激して、残さず食べていました。

 

28日(木)は、

 

コッペパン

フルーツポンチ

キャベツ入りつくね

大根サラダ

牛乳

でした。

 

昨日に続いて、子供たちが大好きな献立でした。

「フルーツポンチが冷たくておいしい!」と喜んで食べていました。

 

29日(金)の給食は

 

ごはん、

厚揚げのみそ汁

赤魚のたれがけ

キャベツのごましそ和え

牛乳

でした。

 

厚揚げのみそ汁は、玉ねぎの甘味がおいしさをなお引き立てていました。子供たちも大好きなみそ汁で、あちらこちらからおかわりを希望する声が聞こえました。

7月22・23日(火・水)の給食

1学期の給食もあと2回です。

麦ごはん

夏野菜カレー

たれつき肉団子

ゆでトウモロコシ

スイカ

牛乳

 

この日は、市内全ての学校が給食を食べる最後の日でした。子供たちが大好きなものばかりです。

今年のゆでトウモロコシは、例年の倍ほどの大きさがあり、食べ応えがありました。

過去には、前歯が生え変わるために抜けて、食べにくそうにしている子供の姿をよく見かけましたが、今年は、とうもろこしの食べ残しは少なかったように感じました。おいしくいただいていて、よかったです。

7月23日(水)

 

ごはん

豚汁

がんもの含め煮

ほうれん草の胡麻みそ和え

牛乳

 

 

気温が高いこの季節は、汁物食缶の中の熱さがより保たれ、温かい豚汁をいただくことができます。

多くの子供から、お代わり希望がありました。

 

この日は、本校の1学期の給食最後の日でした。

学期は、給食センターの皆様のおかげで、おいしく工夫された給食をいただくことができました。

ありがとうございました。

7月14日(月)~18日(金)の給食

暑い時期の給食です。今回の記事も、献立づくりの参考になれば幸いです。

7月14日(月)

 

ごはん

玉ねぎの味噌汁

豚肉と大豆の揚げがらめ

三色ひたし

牛乳

 

 

今日は「氷見の日献立」で、ひみの食材が多く使われていました。

それは、玉ねぎ、小松菜、ネギです。

玉ねぎの甘みがよく感じられ、わかめやしめじ、にんじん、ねぎ、油揚げから出るだしと合わさって、非常においしい味噌汁でした。

三色ひたしは、にんじんの赤と小松菜の緑がとてもきれいですね。

 

7月15日(火)

ごはん

中華コーンスープ

ポークシューマイ

春雨の和え物

冷凍パイン

牛乳

 

 

中華コーンスープは、コーンがたっぷり入っています。お椀の底に沈んでいるコーンを箸で一粒ずつつまんで食べる子供もいます。箸の使い方が上手になりますね。

冷凍パインが、暑さを和らげてくれました。

 

7月16日(水)

 

わかめごはん

豆腐のすまし汁

鮭の塩こうじ焼き

ひじきのカラフル炒め

牛乳

 

 

わかめご飯は、塩気があり、汗をかくこの季節には嬉しいごはんです。子供たちの食欲も、いつも以上に進んでいました。

ひじきのカラフル炒めには、ひじき、にんじん、豚肉、大豆、枝豆、玉ねぎが入っていました。彩りがきれいで、食材も豊かで、いろいろな意味でカラフルでした。

6月17日(木)

 

コッペパン

フルーツポンチ

キャベツ入りつくね

大根サラダ

牛乳

 

 

大根がこの時期にサラダとして給食に出てきて、少し驚きました。

フルーツポンチは見てお分かりのように、カラフルで楽しい献立です。今回は、白玉のもちもち感が強く、いつもと違ったおいしさがありました。

 

7月18日(金)

ごはん

チゲスープ

揚げ餃子

きゅうりのナムル

牛乳

 

 

チゲスープは辛みがあまりなく、低学年でもおいしく食べることができます。

きゅうりのナムルは、きゅうり、キャベツ、ごまが入っており、ごま油の風味もとてもおいしいです。

今日のような中華の献立は、この季節にぴったりです。

 

7月4日(金)~7月11日(金)の給食

例年以上に暑い7月ですが、給食は暑さに負けない体をつくるよう工夫されていると感じていました。

まとめてになり申し訳ありませんが、その給食を紹介いたします。ご家庭での献立の参考になれば幸いです。

7月4日(金)

ごはん

けんちん汁

さばの銀紙焼き

きゅうりのごま酢和え

牛乳

 

 

さばの銀紙焼きは味噌が甘く、ご飯と一緒にほおばる姿もよくみかけます。

きゅうりのごま酢和えは、酢が口の中をさっぱりとさせてくれました。

 

7月7日(月)

コーンピラフ

春雨スープ

星のコロッケ

海藻サラダ

七夕ゼリー

牛乳

 

七夕の日の給食は、七夕に関連した料理が出ます。

コーンピラフのコーンがお星様を連想させました。星形のコロッケもかわいらしく、食べるのを惜しんでいる子どももいました。

7月8日(火)

 

ごはん

なめこ汁

和風ハンバーグ

茎わかめのきんぴら

牛乳

 

 

茎わかめのきんぴらは食感が非常によく、食べておいしい、噛んでおいしい料理です。氷見市の給食ならでは、かと思います。

なめこのサイズが大きく、つるつるとしたところが好き、という子どもの声が聞こえました。

 

7月9日(水)日本味めぐり献立 宮崎県

 

ごはん

かねんしゅい

チキン南蛮

タルタルソース

まだか漬け

牛乳

 

この日は宮崎県の郷土料理をいただきました。給食センターの資料を基にお知らせします。

「チキン南蛮」は、揚げた鶏肉に甘酢で味付けをしタルタルソースをかける、延岡市が発祥の料理です。洋食店のまかないとしてつくられたことが始まりだそうです。給食では、みんなが食べられるように、卵を使っていないタルタルソースを準備してくださいました。

まだか漬けは、生産量が全国一位の切り干し大根の即席漬けです。「まだか、まだか」と出来上がりを待つことから、この名前が付いたそうです。

「かねんしゅい」の「かね」は「さつまいも」、「しゅい」は「汁」を表し、さつまいものでんぷんを使った団子が入った汁物です。給食では、じゃがいもでつくられた「いも餅」を使ってアレンジしていました。

氷見市にいながら日本全国の味を楽しむことができるのは、給食のおかげだなあと思っています。

まだか漬けに煮た大豆が入っており、”初めての味”を楽しみました。

 

7月10日(木)

 

コッペパン

コンソメスープ

卵巻きウィンナー

ラタトゥイユ

牛乳

 

 

コッペパンの背中を割って、ホットドッグのように卵巻きウィンナーやラタトゥイユを挟んで食べる子供がいました。アレンジする楽しさを味わっていました。

 

7月11日(金)

ごはん

ピリ辛肉じゃが

イワシの生姜煮

キャベツとわかめの甘酢和え

牛乳

 

 

イワシの生姜煮は骨まで柔らかく、丸ごと食べることができます。

低学年は魚の骨を気にして、骨と身を分けようと奮闘していましたが、骨も食べられると知って恐る恐る食べ始めました。すると・・・、「おいしい!」「食べられる!」と嬉しそうに食べきりました。

暑さで、肉じゃがの温度が下がりませんでしたが、それがおいしさを倍増させていました。暑い日の肉じゃががとてもおいしいことを知りました。

6月26日(木)~7月3日(木)の給食

6月26日(木)の給食は

 

コッペパン

フルーツポンチ

ウィンナー

花野菜サラダ

牛乳  でした。

 

 

フルーツポンチは、サイダーが入っているようで、シュワシュワ口の中が気持ちよかったです。

コッペパンにウィンナー、花野菜サラダを入れて、ホットドッグのようにして楽しく食べる子供があちらこちらにみられました。

 

6月27日(金)は

 

ごはん

のっぺ

車麩のフライ

きりざい

笹団子

牛乳 でした。

 

今日は「日本味巡り献立 新潟県」でした。

給食センターの資料を基に、紹介します。

新潟県は、富山県の東側に隣接し、日本一の米どころとして有名です。

車麩は名産品で、ドーナツのように真ん中に穴が開いているのが特徴です。

今日は油で揚げて、甘辛いたれをかけて仕上げてありました。

「きりざい」は。細かく切った野菜と納豆をあえた料理です。

「きり」は切ること、「ざい」は野菜の菜と言う意味があります。たくあんも入っているので、いつもと違う感じがしました。

のっぺい汁は日本各地にありますが、その中でも新潟県の「のっぺ」は具だくさんです。里芋が主な材料で、野菜やキノコなどを薄味で煮た物を、とろみをつけていただきます。

笹団子は、俵型のだんごを笹に来るんだもので、新潟県では給食にも登場するくらい親しまれているおやつだそうです。

車麩のフライを初めて食べましたが、とてもおいしく、家でもつくってみたくなりました。

 

6月30日(月)の給食は

 

ごはん

じゃがいもとわかめのみそ汁

がんもの含め煮

アーモンド和え

牛乳 でした。

 

 

じゃがいもと若布のみそ汁は、おいしい!と大好評でした。わかめ、じゃがいもの他、玉ねぎ、にんじん、エノキが入っていて、野菜のおいしい甘味が出ていました。

 

7月1日(火)の給食は

 

ごはん

ワンタンスープ

豚肉のニラ炒め

もやしのナムル

牛乳 でした。

 

 

子供たちが暑さに慣れてきたようで、食欲が戻ってきました。どれも、おかわり希望が殺到でした。

 

7月2日(水)の給食は

ごはん

厚揚げのうま煮

厚焼き卵

ゆかり和え

牛乳  でした。

 

 

ゆかり和えは、しその風味が口の中をさっぱりさせてくれました。

厚揚げやじゃがいも、角切りのこんにゃくがおいしく、まさに「うまい煮物」でした。

 

7月3日(木)の給食は、

食パン

ミネストローネ

ささみカツ

コールスローサラダ

ブルーベリージャム

牛乳 でした。

 

今日の食パンはいつも以上にしっとりして、ブルーベリージャムもあり、おいしかったです。

「ミネストローネが好き!」と言う声も聞かれ、食缶が空になりました。

6月24日(火)25日(水)の給食

6月24日(火)の給食は

 

ごはん

なめこ汁

揚げ出し豆腐の肉あんかけ

かわりづけ

牛乳 です。

 

 

かわりづけには、キャベツ、キュウリ、大根づけ、ショウガが入っていました。大根づけは、たくあんのようでしたが、風味があっておいしい味となっていました。

 

25日(水)の給食は

ごはん

沢煮椀

豚肉のバーベキューソースいため

昆布和え

牛乳 です。

 

 

沢煮椀は、初めて給食に出たように思い、どのような料理なのか少し調べてみました。

沢煮椀は、数多くの食材を千切りより細く切った汁物だそうです。ごぼうも大変細く、一見したところもやしのように見えました。

春雨、鶏肉、干し椎茸、ごぼう、たけのこ、ねぎ、にんじんのように、たくさんの具材が入って、いい出汁が出ていました。

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