今日から給食週間 1月26日の給食

今日から全国学校給食週間が始まりました。

今年のテーマは「未来に向かって~プレイバック昭和100年~」です。

給食センターの放送資料を参考に、紹介します。

 

五穀米ご飯

ばち汁

ひみコロかき揚げ

れんこんのごまみそ和え

牛乳  です。

 

 

2026年は昭和元年から数えて満100年を迎える年です。昭和は戦争や復興、高度経済成長、バブル崩壊と、様々な歴史的な出来事が起こった時代でした。そこで今年の給食週間は、給食を通して昭和を振り返ってみます。

1日目の今日は、昭和とは離れて「未来の食材」を使った献立です。

「未来の食材」とは、世界自然保護基金が発表した、地球にやさしく、安く手に入り、栄養価の高い食材のことです。

今日の給食は、50種類の「未来の食材」の中から「キヌア・ごま・シコクビエ・ほうれん草・れんこん・チンゲン菜・えのき・わかめ・大豆」の9種類を使っています。これらの食材は、食の持続可能性を高め、私たちの健康を守るための食材として期待されています。

また、「ひみコロかき揚げ」の中には氷見でとれたさつまいも、ほうれん草が入っています。

今の世代を便利に暮らしながら、未来の世代も同じように豊かに暮らせるよう、選ぶ食品についても考えていく機会となることと思います。

今週は、ぜひ、今日の給食はどうだったかお子さんに聞いたり、ご家族の皆様時代の給食の思い出話をしたりしてみてはいかがでしょうか。