田植えにチャレンジ 4・5・6年生

今日、4・5・6年生が田植えにチャレンジしました。

校区のURUKI林業さんの田んぼで田植えをさせていただきました。

子供たちは、初めての体験にやや緊張気味でしたが、

JA営農指導員さんから植え方を聞き、

ゆっくりと田んぼの中に足を踏み入れていきました。

学校のオニバス池に入ったことのある子供たちは、

田んぼの中に入ることもあまり抵抗がないようでした。

ころがしで目印が示されているので、

しっかりと確認しながら苗を植えていきました。

しばらくすると慣れてきて、初めてとは思えないほど上手に植える子供も見られました。

また、田植えの手伝いをしたことがある子供は、苗を投げてもらい、次々と植え進めていました。

このような貴重な体験ができたのも、地域に協力してくださる方がおられるおかげです。

田植えの後、6年生が代表してお礼の言葉を述べました。

田植えをさせていただいたこと、植え方を教えていただいたことへの感謝とともに、

今後、どのように育つのかが楽しみであることも伝えました。

子供たちが一生懸命植えた新大正もちの苗。

秋には稲刈り体験も予定されています。

そして、11月のもちつき大会では子供たちの植えたもち米を使用します。

田植え、稲刈り、もちつきと一連の体験を経て、

食のありがたみや日本の文化、地域のよさ等を感じてほしいと思います。