ツバメたち

1学期に教室のベランダに巣を作ったツバメ。

あのときは2羽のツバメを見かけました。

2学期になると、10羽以上のツバメたちが

気持ちよさそうにあちらこちらと飛び回っています。

雛が成長したということなのでしょうか。

飛ぶスピードが速くて、なかなか写真に残せません。

なんとか撮影したこの写真のどこにツバメがいるか、分かりますか。

ツバメたちのように、子供たちの成長も感じられる2学期となりますように。

 

 

地震・土砂災害想定避難訓練

今日、地震と土砂災害を想定した避難訓練を行いました。

まずは、地震が起きたことを想定した訓練です。

子供たちは、机の下にもぐり、放送による指示を待ちました。

そして、教科書等で頭を守りながら、グラウンドに避難しました。

その後、土砂災害警戒情報が出されたという想定で、

校舎内の異常を確認した後、垂直避難を行いました。

最後に体育館に集まり、避難訓練を振り返りました。

その際、十二町校区の浸水、千葉豪雨や熊本地震、能登半島地震や東日本大震災等、

様々な災害についても触れました。

甚大な被害を及ぼす災害はいつどこで起きるか分かりません。

しかし、恐れてばかりいることなく、災害から学んだことを生かすことはできます。

例えば、東日本大震災では地震の後に津波が来たことから

避難した後も油断せず、次に備えて垂直避難を行うことも必要であることを学び、

今日の訓練に生かしました。

大雨や地震の発生等を止めることはできませんが、

災害に備えて準備したり、命を守る行動を考えたりしておくことはできることを伝えました。

そして、訓練をきっかけに、家族と防災について話し合ってほしいことも呼びかけました。

身近に災害が発生したことから、自分事として考えている子供たちも多く、

真剣に取り組む姿が見られました。

今後も、学校が一丸となって防災意識を高めていきます。

動くお城 3年生

3年生が図画工作の時間に「動くお城」の絵を描いていました。

まず、黒い画用紙に白いクレパスで線を描きます。

色は、クレパスを削って粉状にし、指につけて塗っていきます。

色を混ぜたり、グラデーションをつけたりしながら工夫していました。

それぞれが自分のイメージに合わせて表現していました。

出来上がりが楽しみです。

2学期始業式

9月1日に2学期が始まりました。

8月27日の豪雨のため、学校へ通じる全ての道路が冠水しました。

ニュースでもこの校区の浸水状況が取り上げられ、その被害の大きさが報道されました。

しかし、ありがたいことに、学校には被害はありませんでした。

また、豪雨の被害のため、登校できない子供もいませんでした。

登校してきた子供たちの笑顔を見ることができ、ほっと安心しました。

始業式では、豪雨を振り返り、様々な災害に備え、自分の命は自分で守ること、

1学期よりもレベルアップした「なりたい自分」を思い描き、

チャレンジを続けること等を呼びかけました。

2学期から着任される先生や教育実習生の紹介も行いました。

始業式後は各クラスで一人一人と面談する時間を設け、

豪雨で怖い思いをした子供たちの心のケアに努めました。

安心して学習に取り組める穏やかな日々が続くこと、そして、

充実した実り多い2学期になることを願っています。

 

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