稲刈りにチャレンジ
今日、上学年の子供たちが稲刈りを体験しました。
校区にあるURUKIVILLAGEさんの田んぼで
もち米の稲刈りをさせていただきました。
5月にはここで田植えも体験させていただきました。
これまで11月にもちつき大会は行ってきましたが、
今年はURUKI林業さんのご協力によって、
田植え、稲刈り、もちつきという一連の体験活動を行うことになりました。
子供たちが植えたもち米の栽培をしてくださったおかげで今日を迎えられました。
8月には豪雨もあり、心配しましたが、無事、稲刈りを行うことができました。
子供たちは、適量をつかみ、ざくざくと刈っていきます。
秋晴れで暑い日となりましたが、子供たちは汗を光らせながら次々と刈っていきました。

その後、脱穀をするため、刈ったもち米をコンバインまで運びました。
手作業の大変さと、コンバインの素晴らしさを感じる体験となりました。

なかなかできない貴重な体験ができた子供たち。
今日の感想やお礼の言葉を伝えました。

11月のもちつき大会では、自分たちが栽培に携わったもち米が使われます。
これまで以上においしく感じることでしょう。
これからも、食の恵みや地域の素晴らしさを感じてほしいと思います。

















































