一輪車にチャレンジ

休み時間、子供たちは一輪車にチャレンジしていました。

2年生、3年生の子供たちです。

2年生は、初めての挑戦だそうです。

3年生の様子を見ながら、つかまり立ちをしています。

3年生は、昨年も少し練習していたとのことで、

バーの間を少しずつ進むことができます。

バーから手を離すことができるとうれしそうに報告していました。

これからも様々なことにチャレンジしていく子供たちを応援します。

1・2年生 合同体育

1年生と2年生がグラウンドで体育の学習を行っていました。

50メートルを2人ずつ走り、タイムを計測しているようです。

ゴールを目指して一生懸命走ります。

2年生の様子を見ながら、1年生も頑張りました。

また、走っている友達に向けて

「頑張って」「いけるよ」等、応援の声をかけていました。

これからも、自分の力を精一杯発揮したり、

友達に温かい声をかけたりしながら学習を進めてほしいと思います。

朝の奉仕活動 6年生

6年生が玄関の掃除をしていました。

昨年度も6年生と共に行事の片付け等をすることがありましたが、

今年度は、率先して学校のために働く姿が見られます。

一人一人が最高学年としての自覚をもち、活動を進めていくことを願っています。

少年交通指導員委嘱書交付式

少年交通指導員委嘱書交付式を行いました。

交通安全協会支部長さんから2名の子供が委嘱書をいただきました。

2名は令和8年度の間、交通指導員としての役割を担います。

全校にも安全を呼びかけていくことを誓いの言葉で伝えていました。

その後、警察の方から交通安全のお話を聞きました。

子供たちが、安全に登下校できるよう、今後も指導に努めていきます。

万尾の獅子舞

11日に万尾地区の祭りが行われ、学校にも獅子舞が来ました。

地区の方々も集まって来られました。

天狗は5年生の男子です。

昨年から獅子舞クラブに入り、練習してきたこともあり、

しっかりと役割を果たし、かっこいい姿を見せていました。

今年も獅子舞クラブに入り、更に練習を重ねていきます。

地域の伝統文化が子供たちに受け継がれていくことの素晴らしさを感じるひとときでした。

雨の日の登校

今朝は雨が降っています。

昨日、入学した1年生にとって、初めて自分で歩いて登校する日です。

お兄さん、お姉さんと一緒にかっぱを着て歩いてきた1年生。

笑顔で挨拶することができました。

「初日から雨とは」と、玄関で心配そうに呟く5年生。

かっぱをぬいだ妹や弟に、かける場所を教える3年生・5年生。

朝から優しい場面がたくさん見られました。

上級生の温かさを感じながら、小学校生活をスタートさせた1年生を

学校のみんなで支えていきます。

 

入学式 

今日、入学式を行いました。

2年生から6年生たちは、新しい仲間の入学を待っていました。

「さんぽ」の音楽に合わせて入場してきた1年生。

名前を呼ばれたら返事をし、後ろを向いてお礼をすることができました。

また、目をつないで話を聞き、

「ご入学おめでとうございます」と言われると、

「ありがとうございます」とお礼を言うこともできました。

2年生から6年生と向かい合い、歓迎の言葉も聞きました。

最後まで落ち着いて式に参加した1年生。

小学生となった自覚が伝わってきました。

おうちの方々の近くを通って退場します。

会場の温かい拍手と優しいまなざしが1年生を包みました。

明日から十二町っ子として、元気に登校してくることを願っています。

1学期始業式

着任式の後、令和8年度1学期の始業式を行いました。

進級した各学年の子供たちに、それぞれの学年ならではの言葉をかけ、やる気を高めました。

今年度のキーワードは「チャレンジ~なりたい自分へ向かって~」です。

昨年のキーワード「なりたい自分」から前進し、

自分を高めるために様々なことにチャレンジしてほしいことを伝えました。

始業式の最後には校歌を高らかに歌った子供たち。

離任式でもお別れする先生方に校歌を聴いていただきましたが、

今度は、新しく異動されてきた先生方に聴いていただく機会となりました。

子供たちの歌声が体育館に響き、新年度の意欲が伝わってきました。

一人一人が自分の成長を実感する令和8年度となることを願っています。

着任式

新しく異動して来られた先生方の着任式を行いました。

離任式の後、寂しい気持ちでいた子供たちは、

先生方を興味深く見つめていました。

お一人お一人のお話を聞いたり、空中で握手したりしました。

代表の子供が、5名の先生に歓迎の言葉を伝えました。

この出会いを大切にしてほしいと思います。

 

離任式

今日、離任式を行いました。

お世話になった先生方とお別れするのは寂しいことです。

お一人お一人のお話をじっくりと聞き入る子供たち。

「十二町が大好き」というお言葉もいただきました。

これまでの思い出が蘇ります。

代表の子供たちが、心を込めて書いた手紙を読み上げ、花束を渡しました。

全校が作った花道を通って先生方が退場されます。

最後の交流の場は名残惜しく、

手を合わせたり、言葉を交わしたりする様子も見られました。

お世話になった先生への思いが伝わってきました。

十二町小学校のためにご尽力いただいた先生方、ありがとうございました。

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