小さくなってきたアサガオの花

1年生のベランダにはまだアサガオの花が咲いています。

でも、よく見ると、花の大きさが小さくなってきています。

大きな花もありますが、かなり小さい花もあります。

「赤ちゃんみたい」という声も聞かれました。

1学期は全部大きかったのに、

夏休みから小さい花が咲き始めたという子供もいました。

「なぜ、花の大きさが小さくなったと思う?」と聞くと、

「水分が足りないから」

「少しずつ涼しくなってきたから」

「もうすぐ花の終わりだから」等々、

いろいろな考えが出てきました。

アサガオは子供たちに種ばかりでなく、思考するきっかけを与えてくれます。

まだまだアサガオに心を寄せ、学んでほしいと思います。

 

避難訓練(地震・土砂災害)

今日、地震と土砂災害を想定した避難訓練を行いました。

昨日も震度2の地震があったことから、

いつ何時、地震が起こるか分からないという危機感をもって臨みました。

緊急地震速報と地震を知らせる放送が入り、子供たちは、机の下に入りました。

そして、揺れが収まったという放送の後、素早くグラウンドに避難することができました。

今日は、この後、土砂災害警戒情報が発令されたという想定で二次避難を行います。

校舎内に戻る前に被害状況を担当教諭が確認します。

西階段にはガラスの破片があるとの想定で、東階段から2階への垂直避難を行いました。

地震の後には土砂災害や津波、火災等の発生も考えられます。

実際、東日本大震災や能登半島地震では津波や火災が発生しました。

子供たちには、過去の事案を伝え、一次避難で安心せず、二次避難も考えておくこと、

学校以外の場や一人でいるとき等、様々な場面での地震発生を想定し、

適切な行動を考えたり、家族と話し合ったりするように呼びかけました。

自分の命を自分で守るため、これからも防災意識を高めてほしいと思います。

休み時間に

朝は大雨が降っていましたが、休み時間には晴れました。

2年生の子供たちは、グラウンドに駆け出して行きました。

帰ってくると、虫かごの中にバッタがいます。

畑の近くにいたとのこと。

このところ、秋の虫に夢中です。

3年生は、水槽に新しい魚が入ったことを伝えると、興味津々で見に行きました。

新しい魚は様々な色をしていて、子供たちの人気を集めそうです。

迷い込んだオニヤンマ

子供たちの声が聞こえました。

何事かと思ったら、迷い込んだ大きなオニヤンマが天井につかまっていました。

玄関ホールの吹き抜けはガラス張りで、青空が見えます。

オニヤンマは青空めがけて飛んでも外に出られず困っているようです。

用務員さんが機転を利かせてオニヤンマを捕まえました。

子供たちもほっと一安心です。

外に連れてこられたオニヤンマはしばらくじっとしていましたが、

その後、勢いよく飛んでいきました。

アサガオの種取り

夏休みを終えて学校へ戻ってきたアサガオ。

葉っぱが黄色くなったり、花があまり咲かなくなったりして、少し寂しい感じです。

しかし、種取りはこれからまだまだ楽しめます。

どこに種ができているのか、どんな状態なら種がとれるのかを

1年生は分かっているようです。

遊びに来た上級生と一緒に種取りを行っていました。

いくつの種が入っていたか、どれくらいの大きさかを

友達と話し合う様子も見られました。

これからも、種というプレゼントを受け取りながら

アサガオの様子に着目していってほしいと思います。

 

十二町親子自然アート展

本校では、夏休みに、親子で十二町の自然や文化等を表現する活動を続けています。

昨日、PTA文教委員会が開かれ、全校児童のアート作品の中から

校長室横の掲示板に展示する作品を選びました。

オニバスやイタセンパラ、白鳥、駒つなぎ桜、羊牧場、獅子舞等、

十二町の宝といえる自然や文化等を題材にした力作が揃いました。

絵画ばかりでなく、モビールやうちわへの装飾、工作等も見られます。

  

親子で題材を話し合ったり、創作したりする活動を通して、

十二町の素晴らしさを再発見できたのではないでしょうか。

これからも地域のよさを味わい、愛着を抱くことができる活動を続けていきます。

 

 

 

2学期のウォーミングアップ 最終日

8月27日から始まった2学期。

今日まで、午後の授業はせずに下校です。

2学期のウォーミングアップのような3日間でした。

職員室に「さようなら」と声をかけたり、

先生とハイタッチを交わしたりした子供たちが、元気に帰っていきます。

猛暑だった8月。

ようやく来週からは9月ですが、まだまだ暑い日もありそうです。

体調管理に留意しながら、一人一人にとって充実した2学期となるよう支援していきます。

 

 

夏休みの力作

夏休みの間に子供たちは、自由研究や科学作品、工作等に取り組みました。

学童のみんなで工作に取り組む機会もあったそうです。

各学年の作品を興味深そうに鑑賞する子供たちの姿も見られました。

互いの作品のよさや頑張りを見付け、認め合ったり、

今後に生かしたりしてほしいと思います。

 

2学期のスタート

いよいよ2学期がスタートしました。

元気に登校してきた子供たち。

夏休みの頑張りが表情や作品等から伝わってきました。

始業式では、気持ちのよい挨拶ができる自分、進んでよいことに挑戦する自分等の例を挙げながら、

改めてなりたい自分を目指すことを呼びかけました。

これからも、なりたい自分に近付こうと努力し、成長していく姿を期待しています。

始業式の終わりには、テレビ番組で取り上げられた校歌を声高らかに歌う場がありました。

小学生にはやや難しい歌詞と旋律からなる校歌ですが、

十二町小学校を地理的、歴史的側面から表現する自慢の校歌であることを、改めて実感しました。

2学期は、多くの行事も控えています。

子供たち一人一人が輝く日々となるように支援していきます。

 

校歌がクイズに

本校の校歌がTBS「水曜日のダウンタウン」の「校歌逆算クイズ」に取り上げられました。

「校歌の歌詞だけでなんとか学校特定できる説」を検証する知的な推理クイズでした。

本校の校歌には「立山連峰 東に」「二上の山 南に」等の歌詞があります。

ここから富山県氷見市であることは予想がつきますが、

最後の決め手は2番の歌詞の「万尾川下は十二町潟」だったようです。

本校の名前が出たときは、「よくぞ探し当ててくださった」という思いでした。

地名と方角等、適度なヒントがちりばめられていることばかりではなく、

豊かな自然と万葉の歴史が感じられる歌詞を通して、

学校や地域の個性が浮かび上がることも、今回選ばれた理由かもしれません。

この校歌は創立百周年を記念して制定されました。

子供たちにとって、今回の放送は、校歌への愛着を深めることにつながると思います。

これからも、愛校心を高め、校歌を大切に歌い継いでいってほしいと思います。

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