アサガオの種取り

夏休みを終えて学校へ戻ってきたアサガオ。

葉っぱが黄色くなったり、花があまり咲かなくなったりして、少し寂しい感じです。

しかし、種取りはこれからまだまだ楽しめます。

どこに種ができているのか、どんな状態なら種がとれるのかを

1年生は分かっているようです。

遊びに来た上級生と一緒に種取りを行っていました。

いくつの種が入っていたか、どれくらいの大きさかを

友達と話し合う様子も見られました。

これからも、種というプレゼントを受け取りながら

アサガオの様子に着目していってほしいと思います。

 

十二町親子自然アート展

本校では、夏休みに、親子で十二町の自然や文化等を表現する活動を続けています。

昨日、PTA文教委員会が開かれ、全校児童のアート作品の中から

校長室横の掲示板に展示する作品を選びました。

オニバスやイタセンパラ、白鳥、駒つなぎ桜、羊牧場、獅子舞等、

十二町の宝といえる自然や文化等を題材にした力作が揃いました。

絵画ばかりでなく、モビールやうちわへの装飾、工作等も見られます。

  

親子で題材を話し合ったり、創作したりする活動を通して、

十二町の素晴らしさを再発見できたのではないでしょうか。

これからも地域のよさを味わい、愛着を抱くことができる活動を続けていきます。

 

 

 

2学期のウォーミングアップ 最終日

8月27日から始まった2学期。

今日まで、午後の授業はせずに下校です。

2学期のウォーミングアップのような3日間でした。

職員室に「さようなら」と声をかけたり、

先生とハイタッチを交わしたりした子供たちが、元気に帰っていきます。

猛暑だった8月。

ようやく来週からは9月ですが、まだまだ暑い日もありそうです。

体調管理に留意しながら、一人一人にとって充実した2学期となるよう支援していきます。

 

 

夏休みの力作

夏休みの間に子供たちは、自由研究や科学作品、工作等に取り組みました。

学童のみんなで工作に取り組む機会もあったそうです。

各学年の作品を興味深そうに鑑賞する子供たちの姿も見られました。

互いの作品のよさや頑張りを見付け、認め合ったり、

今後に生かしたりしてほしいと思います。

 

2学期のスタート

いよいよ2学期がスタートしました。

元気に登校してきた子供たち。

夏休みの頑張りが表情や作品等から伝わってきました。

始業式では、気持ちのよい挨拶ができる自分、進んでよいことに挑戦する自分等の例を挙げながら、

改めてなりたい自分を目指すことを呼びかけました。

これからも、なりたい自分に近付こうと努力し、成長していく姿を期待しています。

始業式の終わりには、テレビ番組で取り上げられた校歌を声高らかに歌う場がありました。

小学生にはやや難しい歌詞と旋律からなる校歌ですが、

十二町小学校を地理的、歴史的側面から表現する自慢の校歌であることを、改めて実感しました。

2学期は、多くの行事も控えています。

子供たち一人一人が輝く日々となるように支援していきます。

 

校歌がクイズに

本校の校歌がTBS「水曜日のダウンタウン」の「校歌逆算クイズ」に取り上げられました。

「校歌の歌詞だけでなんとか学校特定できる説」を検証する知的な推理クイズでした。

本校の校歌には「立山連峰 東に」「二上の山 南に」等の歌詞があります。

ここから富山県氷見市であることは予想がつきますが、

最後の決め手は2番の歌詞の「万尾川下は十二町潟」だったようです。

本校の名前が出たときは、「よくぞ探し当ててくださった」という思いでした。

地名と方角等、適度なヒントがちりばめられていることばかりではなく、

豊かな自然と万葉の歴史が感じられる歌詞を通して、

学校や地域の個性が浮かび上がることも、今回選ばれた理由かもしれません。

この校歌は創立百周年を記念して制定されました。

子供たちにとって、今回の放送は、校歌への愛着を深めることにつながると思います。

これからも、愛校心を高め、校歌を大切に歌い継いでいってほしいと思います。

イングリッシュセミナー

昨日、イングリッシュセミナーが行われました。

本校からは6年生2名、5年生3名が参加しました。

ALTの先生からのクイズに答えたり、

日本や氷見市の魅力等を英語で伝えたりしました。

他校の発表を聞くことで、

様々な表現があることを学びました。

今後も英語に親しんでいってほしいと思います。

夕べの集い

7月26日に夕べの集いを行いました。

この行事は20年以上も前から続いています。

6年生を中心に上学年の子供たちが企画し、準備してきました。

テーマは「思い出に残る最高で楽しい夕べの集い」です。

 

今年は、先日、木材店でのワークショップで作った小物が当たる模擬店を4年生が担当しました。

PTAの方々の模擬店も開いていただきました。

下学年の子供たちや、保育園の子供たちが様々な模擬店で楽しみました。

射的

 

スーパーボールすくい・ヨーヨーつり

 

ボールインゲーム

 

ペットボトルボーリング

輪投げ、ボール投げ(PTA模擬店)

 

うきうきウッド抽選会

様々な模擬店で笑顔が見られ、運営する上学年も嬉しそうでした。

本校を卒業した中学生や高校生も遊びに来てくれました。

テーマのとおり、夏休みのすてきな思い出となりました。

 

 

1学期終業式・壮行会

今日で1学期が終わります。

終業式の前に、授賞と壮行会を行いました。

自ら挑戦した大会で素晴らしい成績を残し、全国大会への出場を決めた6年生。

壮行会では、その頑張りを讃えました。

全国大会に向け、3つの目標を堂々と語る6年生へ向け、

応援の気持ちを込めて温かい拍手をおくりました。

終業式では、まず、1学期に頑張ったことの発表がありました。

アサガオや野菜の栽培、算数の学習、委員会活動、連合体育大会や運動会等、

各学年の代表が自分の頑張りをしっかりと伝えました。

次に、今年のキーワード「なりたい自分」に照らして、

少しでも近付くことができたかを問いました。

手を挙げられた子供も挙げられなかった子供もいました。

「なりたい自分」に近付いた子供を認めるとともに、

自分の現状を捉え、正直に伝えた子供たちには励ましと助言を伝えました。

2学期も「なりたい自分」作りを呼びかけていきます。

長いようであっという間だった1学期。

それぞれの学年が学習や活動を積み重ね、確実に成長しました。

夏休みは、時間を有効に使い、普段はできないことに挑戦しながら、

自分を伸ばしてほしいと思います。

誰にとっても楽しく元気な夏休みとなることを願っています。

39フルーツパークへのお礼

先日、1~3年生が39フルーツパークでブルーベリーの摘み取り体験を行わせていただきました。

子供たちは、お土産に持ち帰ったブルーベリーのおいしさを家族と味わいました。

「食べるのをやめられないほど、これまで食べたブルーベリーの中で1番おいしかった」と

そのおいしさを絶賛する子供もいました。

子供たちは、ブルーベリーのおいしさや貴重な体験をさせていただいた感謝、

家族とフルーツパークにまた行きたいという願い等を書きました。

そして、昨日、代表の子供たちがそのメッセージを39フルーツパークに届けました。

社長さんがメッセージを受け取り、フルーツパークに掲示すると言ってくださいました。

学校の近くに、こんなすてきな場所があることを、改めて実感した子供たち。

これからも、子供たちが、地域のよさを知り、愛着を深めることを願っています。

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