イタセンパラがやってきた

5年生がこれから飼育・観察をしていくイタセンパラの稚魚がやってきました。

角張った水槽では、イタセンパラにストレスがたまり、病気の原因となるため、

角のない円形の水槽で育てることになりました。

また、校内の水槽では、子供たちが希望していた

タイリクバラタナゴ、ミナミアカヒレタビラ、ヤリタナゴ、モツゴ、ドジョウ等も

大きなイタセンパラと共に飼育することになりました。

他学年の子供たちも興味津々で水槽を見に来ました。

どれがイタセンパラなのかを5年生が教えていました。

今後も、絶滅危惧種であるイタセンパラを

他の魚たちと比較しながら観察し、大切に飼育していきます。

地域の環境から学び、地域の環境を大切に守っていく子供たちであってほしいと思います。

 

アサガオが咲きました 1年生

1年生が育ててきたアサガオが咲き始めました。

濃いピンクや薄紫の花が咲き、子供たちも嬉しそうです。

次に咲きそうなつぼみを探すことで、

どのような場所につぼみがつくのかが分かるようになってきました。

また、葉っぱやつぼみに細かい毛がたくさん生えていることにも気付きました。

これから、たくさんの花を咲かせるアサガオ。

暑い日が続きそうですが、元気に育ってほしいと思います。

租税教室 6年生

今日、租税教室を行いました。

6年生の子供たちにとって、一番身近な税金は消費税ですが、

他にも様々な種類の税金があることを学びました。

税金がなくなると、世の中はどうなるのかを描いた映像作品も視聴しました。

火事を消すにも、道路を直すにも、ごみを収集するにも

生活の様々な場面で税金が必要であることに気付いたようでした。

小学生1名あたりに1年間94万円、

高校3年生までの12年間で1200万円もの税金が使われていることも知りました。

国や県が集める税金の額は兆や億の単位となりますが、

今日は1億円の重さを実際に持って確かめる場もありました。

あまりの重さにびっくりする子供たち。

まさに税金の重みを実感する時間となりました。

税金の大切さや自分たちのくらしとのつながりを学ぶことができました。

避難訓練 不審者対応

今日、氷見警警察署や藤奈美交番との連携を図った不審者対応の避難訓練を行いました。

ベランダから職員室に逃げ込み、不審者が来たことを伝えた子供たち。

暗号放送を聞き、中から施錠した教室で静かに待機した子供たち。

どの学年の子供たちも、真剣に訓練に取り組みました。

男性教員はさすまたを持って駆けつけ、不審者が動けないように壁に追い込みました。

体育館での防犯教室では、「いかのおすし」について再確認しました。

夏休み前に、自分の命は自分で守るという意識が高まりました。

その後、教員は、さすまたや盾の使い方を学びました。

これからも、安全・安心な学校を目指していきます。

校内を彩る作品 5年生

5年生の子供たちの作品が校内のあちらこちらに見られます。

校長室前の校歌の側には、

校歌を歌っている顔や音符らしき飾りがありました。

昨年、テレビのクイズで取り上げられた自慢の校歌を歌っている様子が伝わってきました。

階段の手すりにはウォータースライダーを滑り降りるような作品がありました。

傾斜を利用しているところに工夫が見られます。

コンセント付近には、動物たちが集まっていました。

味気ない壁がかわいい動物たちの登場で賑やかになりました。

校内を彩る作品たちにほっと心が和みました。

礼儀正しさとは 3年生

3年生が道徳科の授業で、礼儀正しさについて考えました。

これまで、礼儀正しい人とは、挨拶ができ、言葉遣いが正しい人と捉えていた子供たち。

今日のお話では、相手の気持ちを考えて接する人も礼儀正しいということを知り、

進んで礼儀正しく行動する主人公が出てきました。

子供たちは、「人のために」「相手を優先して」「人がうれしくなるように」など、

礼儀正しさの見方を変えていった主人公に思いを重ねて考えていました。

また、学校生活の写真を見ながら、これまでの自分を振り返りました。

「これまで挨拶していたけれど、もっと相手に分かりやすいように挨拶したい」

など、相手意識をもって接することの大切さに気付く様子も見られました。

これからも、今日の学びを生かし、礼儀正しい関わりを心がけてほしいと思います。

1学期最後のクラブ活動

今日、1学期最後のクラブ活動を行いました。

子供たちは、それぞれのクラブで充実した時間を過ごしました。

 

 

獅子舞クラブ

天狗と頭で向かい合って動きを確認しました。

4年生も動きが軽やかになってきました。

 

工作クラブ

お弁当作りに挑戦しました。

ごはん、卵焼き、たこさんウインナー、焼き鮭等を工夫して作りました。

 

どのクラブでも子供たちの楽しそうな笑顔が見られました。

2学期も子供たちが生き生きと取り組むことを願っています。

イタセンパラ教室

今日、イタセンパラ教室を行いました。

まずは、イタセンパラの稚魚を何匹飼育するかを決めました。

また、学校の玄関ホールにある水槽でどんな魚を飼育するかも話し合いました。

大きなイタセンパラ、モツゴ、ドジョウ、タイリクバラタナゴ、

ヤリタナゴ、ミナミアカヒレタビラ等の名前が出されました。

子供たちは、様々な魚を知っていることが伝わってきました。

希少な魚であるミナミアカヒレタビラは、飼育に許可がいるかもしれないとのことでした。

 

来週から、イタセンパラの稚魚や名前の挙がった魚たちの飼育を始めます。

水槽の藻をすくって環境を整えました。

イタセンパラはもちろんのこと、それぞれの魚の違いを比較しながら、

飼育・観察に挑戦してほしいと思います。

 

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