小数のかけ算 5年生
5年生が小数のかけ算にチャレンジしていました。

これまでは、かけ算をすると、積はかけられる数より大きくなりました。
しかし、今回は1より小さい小数をかけます。
かけたのに、数が小さくなることに「あれっ」と感じる子供たち。
積がかけられる数より小さくなるときはどんなときなのかを真剣に考えていました。
タブレットの数直線で、かける数の大小関係を書き込んだり、
0.6は6の十分の一だから・・とペアの友達に語ったりする姿。
子供たちは、かける数が1より小さいと、
積はかけられる数より小さくなることに気付いていきました。

今後も、「かけられる数を1とみる」ことを意識して、
かけ算の意味を考えてほしいと思います。