オニバス教室 4年生

十二町小学校では、毎年、4年生が、総合的な学習の時間に

オニバスの栽培・観察に取り組んでいます。

今日は、学芸員の方や教頭先生の説明を聞いたり、用務員の方の様子を見たりしながら、

オニバス池の土を踏んだり、掘って返したりして空気を入れる作業をしました。

最初はおそるおそる池に足を踏み入れた子供たち。

その後は、汚れることをそれほど嫌がることもなく、力を合わせて作業に取り組みました。

  

昨年、栽培に取り組んだ5年生が二階の窓から顔を見せ、応援しています。

また、下学年の子供たちも興味津々で様子を見に来ました。

4年生のこの活動は、十二町小学校の風物詩と言えるでしょう。

池の全面に肥料をまいて、オニバス池の今日の手入れが終わりました。

オニバスが育つための第一歩を踏み出した4年生。

今後の活動も楽しみです。

イタセンパラ教室 5年生

イタセンパラは、国指定天然記念物です。

十二町小学校では、毎年、5年生が、総合的な学習の時間にイタセンパラの研究を行います。

今日のイタセンパラ教室では、学芸員の方が、

イタセンパラが食べているもの、イタセンパラの体の形の秘密等、

興味深いお話をしてくださいました。

イタセンパラはなぜオスの方がきれいな色なのか、

なぜ水槽の中より自然の方が発色するのかなど問われた際、

子供たちなりに考え、答える姿も見られました。

 

学校の近くの万尾川にイタセンパラが見られるようになるのは、5月20日ごろだそうです。

全国的には生息地域は少なく、数も減少しているとのことです。

貴重な生物であるイタセンパラについて、今後も調査・観察を続けていきます。

 

 

 

2月14日(金)クラブ活動最終

今年度のクラブ活動最終日です。

3年生の子供たちが、クラブ見学にきました。「おもしろそう」「やってみたい」等の感想が聞かれました。

工作クラブでは、様々なモールを使ってマスコットを作っていました。思い思いの形を作り、飾りをボンドで付けて完成です。

レクリエーションクラブでは、2つのチームに分かれてゲームをしていました。このゲームは以前にやったことがあるので、みんなとても上手です。

獅子舞クラブでは、これまで練習してきた獅子舞のそう復習をしました。みんなとてもかっこいいですね。

最後に、お世話になった講師のみなさんに、1年間の感謝の思いを込めて色紙を贈りました。

講師のみなさんのおかげで、とても充実したクラブ活動となりました。どうもありがとうございました。

1月28日(火)氷見の魚を知ろう事業

氷見の魚を知ろう事業がありました。

今年は鰤の水揚げ量が多いそうです。持ってきていただいたのは10キロ越えの丸々太った大きな鰤です。4・5・6年生の子供たちが、その鰤の解体の様子を見学しました。三枚におろした後、皮をはぎ、さくに切り分けられ、刺身になりました。見事な包丁さばきに感嘆の声を上げながら見学していました。その後、みんなで刺身をいただきました。できたての刺身はこりこりで、とてもおいしかったです。

 

12月13日(金)クラブ活動

2学期最後のクラブ活動です。

工作クラブは、正月の飾りを作っていました。一人一人しめ縄の色が違い、好きな飾りをつけていきます。カラフルですてきですね。

レクリエーションクラブでは、「スカットボール」をしていました。ステッキで球を打って、得点の書いた穴に入れます。うまく球を打つことができないと、スカッとしません。

獅子舞クラブでは、きょうは「ギオンブリ」と「バンガエシ」を練習しました。みんな随分上達しました。

11月16日(土)もちつき大会

今日はもちつき大会。みんなが楽しみにしている本校の伝統的な行事です。

昨日、4・5・6年生の子供たちが、もち米を洗ったり会場の準備をしたりしてくれましたが、今日も老人会や保護者の方と一緒になって、事前の準備をしてくれました。みんなのために一生懸命に働いている頼もしい子供たちです。

開会式です。6年生の子供たちが挨拶をしたり、もちつきの説明をしたりしました。

いよいよもちつき開始です。体育館は、お米の蒸し上がったにおいが充満し、「よいしょ、よいしょ」という元気なかけ声ともちをつく音が響いています。

老人会の方やPTA、保護者の皆さんに、もちのつきかたや丸め方を教えていただきながら、きなこもち、あんこもち、のりもちを作り、つきたてのおもちを笑顔でほおばっていました。「協力してもちつきができてよかった」「あんこもちを作るのが楽しかった」など、みんなとてもうれしそうに言っていました。

もち米をくださった下久津呂営農組合の皆さん、そしてご協力くださった老人会、PTA役員、保護者の皆さん、どうもありがとうございました。

11月5日(火)十二町クリーン作戦

放送美化委員会の子供たちが「十二町クリーン作戦」を企画してくれました。

準備や進行も委員会のみんなで協力してしています。

いよいよ活動開始です。地区ごとに分かれて、通学路のゴミ拾いをしました。いつも歩いている道ですがよく見るとお菓子の袋やたばこの吸い殻が落ちています。学校に戻ってくる頃にはゴミ袋がゴミでいっぱいになりました。

「大きなゴミもあった」「用水路にたくさんゴミが落ちていたので驚いた」など、子供たちは様々なことに気付いたようでした。

「きれいな十二町にしたい」「十二町の自然を守っていきたい」と思って活動できる子供たちはすてきですね。

 

11月1日(金)十二町のすてきを見つけよう(3年生)

3年生の子供たちは、総合的な学習の時間に「大好き十二町 ~十二町のすてきを見つけよう~」のテーマで学習をしています。これまで調べてきた「十二町のすてき」を朝日丘小学校の3年生に伝えるためにスライドを作っています。

この授業では、自分が見付けたすてきを伝えるために、写真を選んでいます。

 

選んだ写真で、「十二町のすてき」を伝えられるかを話し合いました。

朝日丘小学校の3年生に「十二町のすてき」が伝わるといいですね。

10月22日(火)サツマイモの収穫

5月に植えたサツマイモが収穫の時期を迎え、1・2・3年生でイモ掘りをしました。

大きく育ったサツマイモに大喜びの子供たちは、時間を忘れてイモ掘りをしました。掘っても掘っても立派なイモが出てきます。泥だらけになりながらイモ掘りを十分に楽しみました。お世話をしてくださった中谷内営農組合の皆さん、JAの皆さん、ありがとうございました。

 

イモがたくさんとれたので、全校のみんなで分けることになりました。6年生が手際よく仕分けをしてくれました。

どのようにして食べるのかな。食べるのが楽しみですね。

10月20日(日)創立150周年記念式典

氷見市立十二町小学校創立150周年記念式典を行いました。

来賓の方々、歴代の校長先生方、保護者、地域の方々が出席してくださり、創立150周年をみんなでお祝いしました。

式典では、老人会から記念樹として「しだれ桜」をいただいたことを披露しました。また、保護者、地域の方と一緒に校歌を歌いました。「校歌を歌うと涙が出る」との声を聞き、卒業生である地域の方の熱い思いを知りました。児童を代表して6年生2人が学校や地域への思いを伝えました。伝統ある十二町小学校をこれからも発展させていきましょう。

  

記念アトラクションとして、浦野雄平さん(富士通陸上競技部)の講演会を行いました。浦野さんは「夢に向かって努力することの大切さ」について、インタビューに応じながら語ってくださいました。また、質問に笑顔で答えてくださり、子供たちはとても嬉しそうでした。子供たちも浦野さんのように夢に向かって頑張ってほしいです。浦野さん、ありがとうございました。

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