3・4・5年生で準備完了!

卒業式を明日に控え、3・4・5年生が掃除や準備をしてくれました。

4時間目は、4・5年生で会場の準備と掃除です。

誰もが一生懸命にきれいにしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

掃除を終え、5年担任の話を聞くまなざしが真剣で、そして、充実感を感じているように思いました。

頼もしい4・5年生です。

 

 

 

 

5時間目は、3年生が1~3階の掃除、4・5年生で教室や会場の準備です。

廊下や階段、手すりまでピカピカにしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

てきぱきと仕事を進め、終えると「何かすることはありますか」と仕事を探す働き者の4・5年生です。

6年生のためにきれいにしようと、小さなゴミも逃しません。

 

 

予定よりもずいぶん早く会場が整いました。

6年担任から、感謝の言葉をいただきました。

明日は、6年生に「今までで最高な卒業式だ」と思ってもらえるような卒業式にしましょう。

3・4・5年生の皆さん、ありがとうございました。

 

3月11日(水) 卒業式の予行

今週から卒業式の全体練習が始まり、11日に予行を行いました。

全てを通して行う、少し緊張した雰囲気の中、姿勢、声、目線に「真剣」さがにじみ出ています。

卒業生も、在校生も、お互いの「ありがとう」を交換し合う最高の式になるように、明日が最後の練習です。

きれいなお花をありがとうございます

先日、児童のご家族で上庄地区の人権擁護委員をしておられる 上 時代さん が、きれいな花の枝を届けてくださいました。

本校の寺下さんが生けてくださり、玄関が華やかになりました。

これは、山茱萸(さんしゅゆ)で、花柄が長く、黄色いかんざしのような姿が特徴だそうです。

 

 

これは、紅白の梅の花です。

卒業する6年生をお祝いしているようです。

 

上さん、ありがとうございました。

3月3日(火)~3月9日(月)の給食

3月3日(火)は、

 

ちらし寿司

春のすまし汁

厚焼き卵

菜花のごまびたし

三色花ゼリー

牛乳

 

この日はおひな祭り献立でした。かわいらしい色の麩が鮮やかなすまし汁は目を楽しませてくれました。

ちらし寿司は「災いをちらし、これから1年間、毎日幸せに過ごすことができますように」という願いが込められているそうです。ひな人形と一緒にかざる「ひしもち」の色は、上から赤、白、緑です。赤は「魔よけと桃の花」の色、白は「清らかさと雪」の色、緑は「健康と新芽」の色で、これから訪れる春を表しています。

この日は、子供たちの家でおひな祭りをするのかな?等と考えながら、給食をいただきました。

3月4日(水)は

 

ご飯

ワカメスープ

焼き肉

三色ナムル

ミニエクレア

牛乳

 

ここ2年で初めてのデザート、「ミニエクレア」を食べるのがもったいないと、なかなか食べることができない子供を見かけました。かわいらしいです。

3月5日(木)

 

コッペパン イチゴジャム

ミネストローネ

ごぼうサラダ

照り焼きハンバーグ

牛乳

 

 

今日はイチゴジャムが付いていました。みんな、にこにこでした。

3月6日(金)

 

ごはん

豚汁

がんもの含め煮

アーモンド和え

牛乳

 

 

がんもの含め煮は、子供たちに人気のおかずの一つです。予備のがんもも争奪戦でした。

3月9日(月)

 

赤米ご飯

紅白団子のすまし汁

ヒレカツ

昆布和え

お祝いケーキ

牛乳

 

今日は卒業お祝い献立でした。

6年生へありがとうを伝えよう

3月3日~3月9日を「6年生 ありがとうメッセージ週間」とし、給食の時間に、1~5年生はお世話になった6年生に、6年生は共に活動した下級生に感謝の気持ちを伝える活動を行いました。

掃除の時間のこと、委員会でのこと、集団登校でのことなどなど、6年生のお世話になった場面はたくさんありました。6年生の目を見て話す姿から、感謝の気持ちを伝えようという心が伝わり、感動しました。

また、6年生も、下級生が頑張っていたことを褒め、来年頑張ってほしいことを伝えてくれました。

素敵な6年生の言葉に、心が揺さぶられました。

また、この週間を運営してくれた5年生も、大変立派な姿で、最高学年としての心構えができていることを感じました。お疲れ様でした。

卒業式まで、あと3日です。6年生とたくさん話したり、活動したりしましょう。

物語の世界に入り込んで

図書館司書:横井先生のおすすめの本を読み聞かせしてくださる会がありました。

開催するにあたり、図書委員がチラシを持ってお知らせに来てくれました。

当日、図書室には1年生~6年生までの子供たちがたくさんいました。

5日は、いしい むつみ 作    『100ねんたったら』、6日は、シェル・シルヴァスタイン 作『大きな木」という絵本を読んでくださいました。

【5日の様子】

【6日の様子】

どの子供も、集中してお話に耳を傾けています。

物語の世界に入り込んでいるように感じました。

学年が上がると、絵本を読むことは少なくなっていきますが、絵本を読んだり、読み聞かせを聞いたりしているときは、絵や言葉から想像を広げ、次のページに書かれている展開を予想したり、物語と自分を重ねたりします。このような「想像」をすることは、しなやかな心や感受性を育て、友達との好ましいコミュニケーションにつながるといわれます。

上庄っ子のみなさん、読んでみたい絵本を探してみませんか。

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