鎌仲さん ご寄付をありがとうございました

校区にある(株)プロ・ムの鎌仲徳次さんが、「上庄小学校のランチルームのLED化に使ってください」と、氷見市に寄付をしてくださいました。そのおかげで、ランチルームの照明が新しくなりました。

ランチルームは、平成4年の建設以来、上庄っ子が楽しく給食を食べたり、親子活動で手巻き寿司を作ったり、時には860人分(1720個!)ものお餅をつく「もちつき集会」の拠点となったりと、いつの時代も大活躍してきました。
 しかし、近年では器具の老朽化が進み、交換用の電球も生産終了となる中で、照明が点きにくくなったり、消えたままの場所も増えたりしていました。そのような中、ご寄付により全ての照明をLED化していただけることを知った私たち教職員一同、その事業規模の大きさに驚くと同時に、子供たちの教育環境が明るく整えられることを、大変ありがたく、嬉しく思いました。

3学期初めての給食の日。ランチルームに入ってきた子供たちは、その明るさにびっくりしていました。

「一番奥の6年生の顔が見やすいよ!」「給食がもっとおいしくなった」と喜んでいます。

照明が新しくなったランチルーム。ご寄付をくださった鎌仲さんへ、子供たち一人一人が感謝の気持ちを手紙に綴りました。

先日、全校を代表して6年生がそのお手紙を鎌仲さんへお届けしたところ、大変喜んでくださり、心のこもったお礼のお手紙をいただきました。

また、後日、「子供たちからの手紙は、私の宝物です」という温かいお言葉もいただきました。
給食の時間に鎌仲さんからのお手紙を紹介すると、子供たちはとても嬉しそうに耳を傾けていました。
その様子から、子供たちと鎌仲さんの間に生まれた温かい心の交流が感じられ、胸が熱くなりました。鎌仲さんのように、ふるさとを思い、子供たちを温かく見守ってくださる方の存在は、子供たちにとって大きな誇りです。今後も様々な教育活動を通じて、子供たちが「ふるさと上庄」を誇りに思い、大切にしていこうとする心を育んでいきたいと思います。
在、鎌仲さんからのお手紙は各教室に掲示させていただいています。
上庄っ子を応援してくださる鎌仲さん、本当にありがとうございました。