物語の世界に入り込んで
図書館司書:横井先生のおすすめの本を読み聞かせしてくださる会がありました。
開催するにあたり、図書委員がチラシを持ってお知らせに来てくれました。

当日、図書室には1年生~6年生までの子供たちがたくさんいました。
5日は、いしい むつみ 作 『100ねんたったら』、6日は、シェル・シルヴァスタイン 作『大きな木」という絵本を読んでくださいました。
【5日の様子】




【6日の様子】



どの子供も、集中してお話に耳を傾けています。
物語の世界に入り込んでいるように感じました。
学年が上がると、絵本を読むことは少なくなっていきますが、絵本を読んだり、読み聞かせを聞いたりしているときは、絵や言葉から想像を広げ、次のページに書かれている展開を予想したり、物語と自分を重ねたりします。このような「想像」をすることは、しなやかな心や感受性を育て、友達との好ましいコミュニケーションにつながるといわれます。
上庄っ子のみなさん、読んでみたい絵本を探してみませんか。









































































