礼儀正しさとは 3年生
3年生が道徳科の授業で、礼儀正しさについて考えました。
これまで、礼儀正しい人とは、挨拶ができ、言葉遣いが正しい人と捉えていた子供たち。
今日のお話では、相手の気持ちを考えて接する人も礼儀正しいということを知り、
進んで礼儀正しく行動する主人公が出てきました。
子供たちは、「人のために」「相手を優先して」「人がうれしくなるように」など、
礼儀正しさの見方を変えていった主人公に思いを重ねて考えていました。
また、学校生活の写真を見ながら、これまでの自分を振り返りました。
「これまで挨拶していたけれど、もっと相手に分かりやすいように挨拶したい」
など、相手意識をもって接することの大切さに気付く様子も見られました。

これからも、今日の学びを生かし、礼儀正しい関わりを心がけてほしいと思います。