礼儀正しさとは 3年生

3年生が道徳科の授業で、礼儀正しさについて考えました。

これまで、礼儀正しい人とは、挨拶ができ、言葉遣いが正しい人と捉えていた子供たち。

今日のお話では、相手の気持ちを考えて接する人も礼儀正しいということを知り、

進んで礼儀正しく行動する主人公が出てきました。

子供たちは、「人のために」「相手を優先して」「人がうれしくなるように」など、

礼儀正しさの見方を変えていった主人公に思いを重ねて考えていました。

また、学校生活の写真を見ながら、これまでの自分を振り返りました。

「これまで挨拶していたけれど、もっと相手に分かりやすいように挨拶したい」

など、相手意識をもって接することの大切さに気付く様子も見られました。

これからも、今日の学びを生かし、礼儀正しい関わりを心がけてほしいと思います。

1学期最後のクラブ活動

今日、1学期最後のクラブ活動を行いました。

子供たちは、それぞれのクラブで充実した時間を過ごしました。

 

 

獅子舞クラブ

天狗と頭で向かい合って動きを確認しました。

4年生も動きが軽やかになってきました。

 

工作クラブ

お弁当作りに挑戦しました。

ごはん、卵焼き、たこさんウインナー、焼き鮭等を工夫して作りました。

 

どのクラブでも子供たちの楽しそうな笑顔が見られました。

2学期も子供たちが生き生きと取り組むことを願っています。

イタセンパラ教室

今日、イタセンパラ教室を行いました。

まずは、イタセンパラの稚魚を何匹飼育するかを決めました。

また、学校の玄関ホールにある水槽でどんな魚を飼育するかも話し合いました。

大きなイタセンパラ、モツゴ、ドジョウ、タイリクバラタナゴ、

ヤリタナゴ、ミナミアカヒレタビラ等の名前が出されました。

子供たちは、様々な魚を知っていることが伝わってきました。

希少な魚であるミナミアカヒレタビラは、飼育に許可がいるかもしれないとのことでした。

 

来週から、イタセンパラの稚魚や名前の挙がった魚たちの飼育を始めます。

水槽の藻をすくって環境を整えました。

イタセンパラはもちろんのこと、それぞれの魚の違いを比較しながら、

飼育・観察に挑戦してほしいと思います。

 

挨拶運動4日目

今日は挨拶運動4日目です。

担当は5年生です。

雨が降る朝ですが、元気な挨拶の声が響いています。

進んで声をかけたり、深く礼をしたりして、

ポイントを意識した挨拶を呼びかけていました。

振り返りでは、各学年の挨拶名人を発表しました。

様々な子供たちのよさに気付く場となりました。

お昼の放送で名前を紹介します。

これからも、互いに声をかけ合って

挨拶の心地よさを味わってほしいと思います。

ふれあい花壇で

ふれあい花壇に子供たちがやって来ました。

自分たちが老人会の皆さんと植え付けた花に水をやっています。

野菜畑で収穫してきたミニトマトや

今日初めて収穫できたオクラを見せてくれました。

挨拶当番を終えた3年生もやって来ました。

全ての花に水をかけることができるように、もう一度走って水をくみに行きました。

子供たちの毎日の水やりのおかげで、ふれあい花壇の花たちも元気そうです。

これからも、植物を大切に育ててほしいと思います。

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