平成30年10月22日(月) 第6回イタセンパラ教室

秋の万尾川調査へ出かけました。
産卵期を迎えたイタセンパラ。オスは紫がかった美しい色の体をしていました。そして、メスの産卵管からは黄色くて細長い卵がたくさん!モンシロチョウの卵によく似ていました。
他にもモツゴやタモコロ、オイカワなど、多くの水生生物を見付けることができました。

秋の万尾川調査へ出かけました。
産卵期を迎えたイタセンパラ。オスは紫がかった美しい色の体をしていました。そして、メスの産卵管からは黄色くて細長い卵がたくさん!モンシロチョウの卵によく似ていました。
他にもモツゴやタモコロ、オイカワなど、多くの水生生物を見付けることができました。

前日の雨で水温が低く、残念ながら下流にはイタセンパラはいませんでした。それでも、ヨシノボリ、キタノメダカ、フナ、タモロコ、エビ、シンジコハゼ、タイリクバラタナゴ等、様々な魚が網にかかっていました。
次回上流にリベンジ!産卵期を迎えたイタセンパラに会いに行きます!待っててね!


西尾さんと川上さんが、万尾川で採集したイタセンパラを持ってきてくださいました。体長3㎝ほど、上から見るとメダカのようです。雨で川の水が濁っていたため、13匹しか採集することができなかったそうです。大切に飼育水槽に入れました。元気に大きくなってね。

毎年、職員室の横にある4つの水槽で、イタセンパラを飼育しています。
みんなで協力して水槽をきれいに掃除しました。イタセンパラがやってくる日が待ち遠しいですね。

万尾川に入り、魚を採集しました。フナ、メダカ、ハゼ等に混じって、イタセンパラもたくさん網に入りました。
学校に戻ってから、イタセンパラを観察しました。体長は2~3㎝。人間でいうと中学生ぐらいだそうです。
今日つかまえた魚は川に返しました。元気に育ってね。

学芸員さんと研究員さんが来校し、第1回イタセンパラ教室を行いました。学芸員さんが持ってきてくださったイタセンパラの標本は、アクリルガラスの中に入っているので、まるで生きているようです。そして、どの角度からも観察できます。お話を聞いたり質問をしたりして、2時間があっという間に過ぎました。