平成31年2月14日(木) イタセンパラ教室

イシガイを開いて、たまごが産み付けられているかを調べました。

イシガイはどこにいるかな?

飼育水槽の状態を確認しました。


「イタセンパラ米」を炊いて試食。「あまーい!」という歓声があがりました。


ナマズの仲間であるパンガシウスをフライにして試食しました。白身魚のおいしさを味わいました。パンガシウスは外来種です。つかまえた後、食べることで、外来種の数を減らすことができます。

イシガイを開いて、たまごが産み付けられているかを調べました。

イシガイはどこにいるかな?

飼育水槽の状態を確認しました。


「イタセンパラ米」を炊いて試食。「あまーい!」という歓声があがりました。


ナマズの仲間であるパンガシウスをフライにして試食しました。白身魚のおいしさを味わいました。パンガシウスは外来種です。つかまえた後、食べることで、外来種の数を減らすことができます。

ひみラボでは、研究員の川上さんが撮影されたイタセンパラの産卵の様子を見せていただきました。オスもメスも、子孫を残すのに必死な様子を見て、自然界のきびしさを痛感しました。
イタセンパラ保護池には、いくつもの池があり、それぞれでイタセンパラが育てられていました。未来の万尾川からイタセンパラがいなくなってしまったときのことを考え、今のうちから対策をしておられるそうです。
西尾さん、川上さんの様々な取組を知り、「ぼくたちもイタセンパラをたくさんの人に知ってもらいたい」という気持ちを高めました。

秋の万尾川調査へ出かけました。
産卵期を迎えたイタセンパラ。オスは紫がかった美しい色の体をしていました。そして、メスの産卵管からは黄色くて細長い卵がたくさん!モンシロチョウの卵によく似ていました。
他にもモツゴやタモコロ、オイカワなど、多くの水生生物を見付けることができました。

前日の雨で水温が低く、残念ながら下流にはイタセンパラはいませんでした。それでも、ヨシノボリ、キタノメダカ、フナ、タモロコ、エビ、シンジコハゼ、タイリクバラタナゴ等、様々な魚が網にかかっていました。
次回上流にリベンジ!産卵期を迎えたイタセンパラに会いに行きます!待っててね!


西尾さんと川上さんが、万尾川で採集したイタセンパラを持ってきてくださいました。体長3㎝ほど、上から見るとメダカのようです。雨で川の水が濁っていたため、13匹しか採集することができなかったそうです。大切に飼育水槽に入れました。元気に大きくなってね。

毎年、職員室の横にある4つの水槽で、イタセンパラを飼育しています。
みんなで協力して水槽をきれいに掃除しました。イタセンパラがやってくる日が待ち遠しいですね。

万尾川に入り、魚を採集しました。フナ、メダカ、ハゼ等に混じって、イタセンパラもたくさん網に入りました。
学校に戻ってから、イタセンパラを観察しました。体長は2~3㎝。人間でいうと中学生ぐらいだそうです。
今日つかまえた魚は川に返しました。元気に育ってね。

学芸員さんと研究員さんが来校し、第1回イタセンパラ教室を行いました。学芸員さんが持ってきてくださったイタセンパラの標本は、アクリルガラスの中に入っているので、まるで生きているようです。そして、どの角度からも観察できます。お話を聞いたり質問をしたりして、2時間があっという間に過ぎました。