守り続けて伝えていこう 大切なイタセンパラ ~5年生、自然守り隊~

イシ貝探し開始!
天気が心配だったけれどなんとか採集することができました。5年生全員で40個のイシ貝を発見!イタセンパラが卵を産めるように水槽に入れました。

1学期に、イタセンパラが感染症にかかってしまいました。空いていた水槽に新しくイタセンパラが18匹やってきました。
新しく増えた仲間!しっかり世話をしていきたいです!

イシ貝探し開始!
天気が心配だったけれどなんとか採集することができました。5年生全員で40個のイシ貝を発見!イタセンパラが卵を産めるように水槽に入れました。

1学期に、イタセンパラが感染症にかかってしまいました。空いていた水槽に新しくイタセンパラが18匹やってきました。
新しく増えた仲間!しっかり世話をしていきたいです!

西尾さんと川上さんが、万尾川で採集したイタセンパラを持ってきてくださいました。今年生まれたものは体長3㎝ほど、上から見るとメダカのようです。
今年は成魚も持ってきてくださいました。4つの水槽に入れて飼育します。

毎年、職員室の横にある4つの水槽で、イタセンパラを飼育しています。
みんなで協力して水槽をきれいに掃除し、イタセンパラを迎える準備をしました。イタセンパラがやってくる日が待ち遠しいです。

万尾川に入り、イタセンパラの仔魚を観察しました。水深が深く、なかなか探すことはできませんでしたが、約10匹採集しました。体長は1~2㎝でした。 元気に育ってほしいです。

西尾主任学芸員と川上研究員が来校し、第1回イタセンパラ教室を行いました。西尾さんが持ってきてくださったイタセンパラの標本を見て話を聞きました。説明を受け、さらに疑問をもった子供がいました。

中谷内川でとれたフナを試食しました。あまからい味付けで、パリッと焼いてあり、とてもおいしかったです。
「フナはおいしくてイタセンパラはおいしくない」と聞いていたのですが、実際にフナを食べてみて、「本当においしい」ということを実感することができました。

イシガイを開いて、たまごが産み付けられているかを調べました。

イシガイはどこにいるかな?

飼育水槽の状態を確認しました。


「イタセンパラ米」を炊いて試食。「あまーい!」という歓声があがりました。


ナマズの仲間であるパンガシウスをフライにして試食しました。白身魚のおいしさを味わいました。パンガシウスは外来種です。つかまえた後、食べることで、外来種の数を減らすことができます。

ひみラボでは、研究員の川上さんが撮影されたイタセンパラの産卵の様子を見せていただきました。オスもメスも、子孫を残すのに必死な様子を見て、自然界のきびしさを痛感しました。
イタセンパラ保護池には、いくつもの池があり、それぞれでイタセンパラが育てられていました。未来の万尾川からイタセンパラがいなくなってしまったときのことを考え、今のうちから対策をしておられるそうです。
西尾さん、川上さんの様々な取組を知り、「ぼくたちもイタセンパラをたくさんの人に知ってもらいたい」という気持ちを高めました。