守り続けて伝えていこう 大切なイタセンパラ ~5年生、自然守り隊~

イシ貝探し開始!
天気が心配だったけれどなんとか採集することができました。5年生全員で40個のイシ貝を発見!イタセンパラが卵を産めるように水槽に入れました。

1学期に、イタセンパラが感染症にかかってしまいました。空いていた水槽に新しくイタセンパラが18匹やってきました。
新しく増えた仲間!しっかり世話をしていきたいです!

第3回イタセンパラ教室

西尾さんと川上さんが、万尾川で採集したイタセンパラを持ってきてくださいました。今年生まれたものは体長3㎝ほど、上から見るとメダカのようです。
今年は成魚も持ってきてくださいました。4つの水槽に入れて飼育します。

平成31年2月14日(木) イタセンパラ教室

イシガイを開いて、たまごが産み付けられているかを調べました。

イシガイはどこにいるかな?

飼育水槽の状態を確認しました。

「イタセンパラ米」を炊いて試食。「あまーい!」という歓声があがりました。

ナマズの仲間であるパンガシウスをフライにして試食しました。白身魚のおいしさを味わいました。パンガシウスは外来種です。つかまえた後、食べることで、外来種の数を減らすことができます。

平成30年11月14日(水) 第7回イタセンパラ教室 -氷見ラボ水族館・イタセンパラ保護池-

ひみラボでは、研究員の川上さんが撮影されたイタセンパラの産卵の様子を見せていただきました。オスもメスも、子孫を残すのに必死な様子を見て、自然界のきびしさを痛感しました。
イタセンパラ保護池には、いくつもの池があり、それぞれでイタセンパラが育てられていました。未来の万尾川からイタセンパラがいなくなってしまったときのことを考え、今のうちから対策をしておられるそうです。
西尾さん、川上さんの様々な取組を知り、「ぼくたちもイタセンパラをたくさんの人に知ってもらいたい」という気持ちを高めました。

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