中庭で

週末の朝、1年生は、アサガオの水やりと観察を行っていました。

薄い色、濃い色、様々な色のきれいな花が咲きました。

これから咲きそうなつぼみもたくさんついています。

昨日咲いてしぼんでしまった花がらをそっと取って袋に入れる1年生。

袋に水を入れて色水遊びに使う予定だそうです。

様々な気付きや楽しみが生まれることが魅力のアサガオの栽培活動です。

栽培委員の子供たちは、玄関前のプランターを運んでいました。

夏休みに向け、暑さ対策として、

中庭にプランターを置くことにしたのです。

玄関前はプランターの下がコンクリートでしたが、

中庭なら土なので少しは暑さも和らぎそうです。

重いプランターを何度も運ぶ子供たち。

花のために朝から一生懸命作業に取り組みました。

花から学ぶ1年生と、花を守る上学年の子供たちの姿が見られたひとときでした。

地区児童会

夏休みに向けて地区児童会を行いました。

それぞれの地区の危険な場所や、

夏休みの過ごし方について話し合いました。

熱中症対策として水分補給を行うことや、

午前10時まで家で学習をすること、

行き先を告げてから遊びに行くことなどの意見が出されました。

家の手伝いを進んで行うという意見からは、

家族の一員として役立とうとしていることが伝わってきました。

子供たちにとって、安全で楽しく、有意義な夏休みとなることを願っています。

音読の仕方を工夫しよう 1年生

1年生は「おむすびころりん」を学習しています。

今日は、おじいさんやねずみになり切って、音読の仕方を工夫しました。

おじいさんのしたことに関連して動作を付ける子供、

おじいさんの言葉「これはこれはおもしろい」を大きく音読する子供、

ねずみたちの「おむすびころりん すっとんとん ころころころりん すっとんとん」の歌の

リズムや大きさを工夫する子供等、様々な姿が見られました。

1文ずつリレー読みをしたり、ペアやグループで音読を聞き合ったりすることで、

友達の音読のよさにも気付きました。

音読を工夫することで、物語の様子や登場人物の気持ちが伝わってきます。

これからも、物語に浸り、豊かに表現する姿を期待しています。

 

ふるさと氷見に親しむ日

今日は「ふるさと氷見に親しむ日」です。

昨晩より祇園祭りが開催されています。

今日は全校が13時15分に下校します。

家族と参加することを楽しみにしている子供たち。

「さようなら」

いつもより、元気のよい挨拶が響きます。

ふるさと氷見のよさを感じ、愛着を深めてほしいと思います。

 

たくさん実ったよ 2年生

野菜畑で2年生が水やりと収穫を行っています。

キュウリがあちらこちらにぶらんぶらんと下がっていて、

どれもかなり大きくなっています。

これまでもたくさん収穫してきましたが、

今日もなんと11本も収穫できました。

持ちきれずに困っていると、オクラを育てている友達が助けてくれました。

ミニトマトも次々に赤くなってきました。

ビニール袋に収穫したミニトマトをたくさん入れていました。

オクラも花が咲き、収穫できるようになりました。

夏野菜の生命力の強さを感じます。

今週も、この夏野菜のように、暑さに負けずに元気に乗り切ってほしいと思います。

イタセンパラがやってきた

5年生がこれから飼育・観察をしていくイタセンパラの稚魚がやってきました。

角張った水槽では、イタセンパラにストレスがたまり、病気の原因となるため、

角のない円形の水槽で育てることになりました。

また、校内の水槽では、子供たちが希望していた

タイリクバラタナゴ、ミナミアカヒレタビラ、ヤリタナゴ、モツゴ、ドジョウ等も

大きなイタセンパラと共に飼育することになりました。

他学年の子供たちも興味津々で水槽を見に来ました。

どれがイタセンパラなのかを5年生が教えていました。

今後も、絶滅危惧種であるイタセンパラを

他の魚たちと比較しながら観察し、大切に飼育していきます。

地域の環境から学び、地域の環境を大切に守っていく子供たちであってほしいと思います。

 

アサガオが咲きました 1年生

1年生が育ててきたアサガオが咲き始めました。

濃いピンクや薄紫の花が咲き、子供たちも嬉しそうです。

次に咲きそうなつぼみを探すことで、

どのような場所につぼみがつくのかが分かるようになってきました。

また、葉っぱやつぼみに細かい毛がたくさん生えていることにも気付きました。

これから、たくさんの花を咲かせるアサガオ。

暑い日が続きそうですが、元気に育ってほしいと思います。

租税教室 6年生

今日、租税教室を行いました。

6年生の子供たちにとって、一番身近な税金は消費税ですが、

他にも様々な種類の税金があることを学びました。

税金がなくなると、世の中はどうなるのかを描いた映像作品も視聴しました。

火事を消すにも、道路を直すにも、ごみを収集するにも

生活の様々な場面で税金が必要であることに気付いたようでした。

小学生1名あたりに1年間94万円、

高校3年生までの12年間で1200万円もの税金が使われていることも知りました。

国や県が集める税金の額は兆や億の単位となりますが、

今日は1億円の重さを実際に持って確かめる場もありました。

あまりの重さにびっくりする子供たち。

まさに税金の重みを実感する時間となりました。

税金の大切さや自分たちのくらしとのつながりを学ぶことができました。

避難訓練 不審者対応

今日、氷見警警察署や藤奈美交番との連携を図った不審者対応の避難訓練を行いました。

ベランダから職員室に逃げ込み、不審者が来たことを伝えた子供たち。

暗号放送を聞き、中から施錠した教室で静かに待機した子供たち。

どの学年の子供たちも、真剣に訓練に取り組みました。

男性教員はさすまたを持って駆けつけ、不審者が動けないように壁に追い込みました。

体育館での防犯教室では、「いかのおすし」について再確認しました。

夏休み前に、自分の命は自分で守るという意識が高まりました。

その後、教員は、さすまたや盾の使い方を学びました。

これからも、安全・安心な学校を目指していきます。

1 … 3 4 5 6 7 … 287