挨拶運動週間スタート

今日から挨拶運動週間がスタートしました。

今回の目当ては先日の代表委員会で話し合って決めました。

「大きな声で」「相手より先に」「笑顔で」「立ち止まっておじぎをする」の4つです。

今日は2年生と6年生が、玄関前とランチルーム前に立って挨拶を呼びかけました。

2年生は、グラウンドの向こう側の子供にまで聞こえるほどの声を響かせていました。

そして、その子供から挨拶が返ってくることでうれしい気持ちを味わっていました。

これからも、心地よさを感じながら、挨拶の輪を広げてほしいと思います。

野菜炒めをどうぞ 6年生

6年生が家庭科の調理実習で野菜炒めを作りました。

できあがった野菜炒めを職員室にも届けてくれました。

硬いにんじんや、ばらばらになっていくたまねぎを切ることが難しかったそうですが、

味付けもちょうどよく、ハムも入っていて、とてもおいしかったです。

6年生はみんな笑顔で、自分たちの作った野菜炒めを食べる様子を見守っていました。

和やかで楽しいひとときでした。

田植えにチャレンジ 4・5・6年生

今日、4・5・6年生が田植えにチャレンジしました。

校区のURUKI林業さんの田んぼで田植えをさせていただきました。

子供たちは、初めての体験にやや緊張気味でしたが、

JA営農指導員さんから植え方を聞き、

ゆっくりと田んぼの中に足を踏み入れていきました。

学校のオニバス池に入ったことのある子供たちは、

田んぼの中に入ることもあまり抵抗がないようでした。

ころがしで目印が示されているので、

しっかりと確認しながら苗を植えていきました。

しばらくすると慣れてきて、初めてとは思えないほど上手に植える子供も見られました。

また、田植えの手伝いをしたことがある子供は、苗を投げてもらい、次々と植え進めていました。

このような貴重な体験ができたのも、地域に協力してくださる方がおられるおかげです。

田植えの後、6年生が代表してお礼の言葉を述べました。

田植えをさせていただいたこと、植え方を教えていただいたことへの感謝とともに、

今後、どのように育つのかが楽しみであることも伝えました。

子供たちが一生懸命植えた新大正もちの苗。

秋には稲刈り体験も予定されています。

そして、11月のもちつき大会では子供たちの植えたもち米を使用します。

田植え、稲刈り、もちつきと一連の体験を経て、

食のありがたみや日本の文化、地域のよさ等を感じてほしいと思います。

 

最後のイタセンパラ教室 6年生

6年生は昨年よりイタセンパラを飼育してきました。

昨年、産卵のための貝を入れ、稚魚の誕生を待っていました。

冬を乗り越えたイタセンパラ。稚魚も泳いでいます。

イタセンパラの稚魚は5月下旬に誕生すると言われていたのに、

4月にもう泳いでいたので、違う稚魚かもと思っていました。

今日、学芸員の方に見ていただくと、

この稚魚はやはりイタセンパラではなく、タイリクバラタナゴの稚魚でした。

貝の中に先に卵を産んでいたのでしょうか。

イタセンパラは年魚と言われ、寿命は一年ですが、

昨年から飼育していたイタセンパラはまだ生きていました。

イタセンパラとタイリクバラタナゴを比べてみます。

形はよく似ていますが、タイリクバラタナゴの背びれには黒い部分がありました。

まるで、マジックでちょんと印を付けたようです。

結局、イタセンパラの稚魚は誕生しませんでしたが、

イタセンパラが冬を越したこと、タイリクバラタナゴの稚魚が生まれたことは、

昨年より飼育がうまくいったということであると学芸員さんに言っていただきました。

6年生は、これまでの学習を振り返った感想や、

お世話になったことへのお礼を学芸員の方に伝えました。

今後、イタセンパラ教室は5年生に引き継ぎます。

来年の今頃、イタセンパラの稚魚が誕生することを目指して、調査や飼育に取り組んでいきます。

氷見市小学校連合体育大会

今日、城光寺陸上競技場で氷見市小学校連合体育大会が行われました。

5・6年生の子供たちが参加しました。

氷見市内の全ての小学校・義務教育学校が集うこの大会。

テーマは「和と挑戦」です。

心配された雨もあがり、プログラムどおり競技が行われました。

1000メートル走では、最後まで走り抜く姿に、

自分の学校でなくても応援する声が聞こえました。

400メートル混合リレーや

男子100メートル選手走では予選を勝ち抜き、

決勝に進むことができました。

全員走で1位になり、喜ぶ子供も見られました。

自分の力を出し切って走る姿、

マナーを守って応援する態度が見られ、

どの子供にとっても、かけがえのない経験となりました。

 

なりたい自分へ向かって 6年生

今日、6年生一人一人と話をする機会を設けました。

今の自分を振り返るとともに、

もっとどんな自分になりたいのかを聞きました。

もっと勉強や運動を頑張りたい、リーダーとして下学年をまとめたいなど、

それぞれが、なりたい自分を思い描いていました。

そのために、どのように努力していくか、

一人一人と話し合い、助言もしました。

また、6年生として、更に仲の良い学校、礼儀正しい学校を目指し、

みんなで遊ぶ企画を考えたい、下学年をサポートしたい、

言葉遣いをよくしたいなどの考えも聞くことができました。

それぞれのこれまでの頑張りやよさも伝えることで、笑顔も見られました。

今年のキーワード「チャレンジ」を実行に移し、俳句チャレンジに取り組むこともできました。

これからも、自分を高めるとともに、

学校のリーダーとしての役割を果たしてほしいと思います。

合同ハードル練習 5・6年生

南部中学校で、朝日丘小学校6年生と一緒にハードル練習を行いました。

南部中学校教諭より、30mリレーを行いながら、

ハードルを跳ぶ姿勢や速く走るためのコツを教えていただきました。

子供たちは、教えていただいたコツを意識したり、

朝日丘小学校の友達と速く走る方法を話し合ったりして、

30mリレーのタイムをどんどん縮めていました。

タイムが縮まっていくと、どの子供も嬉しそうな表情になり、

「運動会で速く走ることができるようになりたい」という意欲が高まっている様子でした。
 

 

 

学習参観・PTA総会

今日、学習参観・PTA総会等を行いました。

入学して10日たった1年生をはじめとし、

進級した各学年の子供たちが、おうちの方に頑張る姿を見せようという気持ちで

学習に取り組んでいました。

真剣に考える表情、自ら挙手する意欲的な姿を見ることができました。

学習参観の後は学級懇談会・PTA総会・専門委員会も行いました。

総会では、昨年度の会務・決算、新年度の役員・事業計画・予算の承認を受けました。

保護者の皆様のご理解のもと、今後も子供たちの健やかな成長のため、

教職員一同努めてまいります。

令和8年度もよろしくお願いいたします。

滑る楽しさを味わったスキー学習

15日に4~6年生がスキー学習を行いました。

スキーが初めての子供たちもいましたが、

インストラクターの方の指導を受けながら上達していきました。

初めてのリフトは怖かったけれど、景色がよかったそうです。

経験のある子供たちは、ゴンドラに乗って上まで行き、

滑っておりてくることができました。

     

自分の目当てに向かい頑張り、滑る楽しさを味わうことができた子供たち。

全員無事に、けがなく学校に帰って来ることができ、安心しました。

どの子供にとっても貴重な体験ができた一日でした。

 

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