迷い込んだオニヤンマ
子供たちの声が聞こえました。
何事かと思ったら、迷い込んだ大きなオニヤンマが天井につかまっていました。
玄関ホールの吹き抜けはガラス張りで、青空が見えます。
オニヤンマは青空めがけて飛んでも外に出られず困っているようです。
用務員さんが機転を利かせてオニヤンマを捕まえました。
子供たちもほっと一安心です。

外に連れてこられたオニヤンマはしばらくじっとしていましたが、
その後、勢いよく飛んでいきました。
子供たちの声が聞こえました。
何事かと思ったら、迷い込んだ大きなオニヤンマが天井につかまっていました。
玄関ホールの吹き抜けはガラス張りで、青空が見えます。
オニヤンマは青空めがけて飛んでも外に出られず困っているようです。
用務員さんが機転を利かせてオニヤンマを捕まえました。
子供たちもほっと一安心です。

外に連れてこられたオニヤンマはしばらくじっとしていましたが、
その後、勢いよく飛んでいきました。
夏休みを終えて学校へ戻ってきたアサガオ。
葉っぱが黄色くなったり、花があまり咲かなくなったりして、少し寂しい感じです。
しかし、種取りはこれからまだまだ楽しめます。
どこに種ができているのか、どんな状態なら種がとれるのかを
1年生は分かっているようです。
遊びに来た上級生と一緒に種取りを行っていました。
いくつの種が入っていたか、どれくらいの大きさかを
友達と話し合う様子も見られました。

これからも、種というプレゼントを受け取りながら
アサガオの様子に着目していってほしいと思います。
本校では、夏休みに、親子で十二町の自然や文化等を表現する活動を続けています。
昨日、PTA文教委員会が開かれ、全校児童のアート作品の中から
校長室横の掲示板に展示する作品を選びました。
オニバスやイタセンパラ、白鳥、駒つなぎ桜、羊牧場、獅子舞等、
十二町の宝といえる自然や文化等を題材にした力作が揃いました。
絵画ばかりでなく、モビールやうちわへの装飾、工作等も見られます。

親子で題材を話し合ったり、創作したりする活動を通して、
十二町の素晴らしさを再発見できたのではないでしょうか。
これからも地域のよさを味わい、愛着を抱くことができる活動を続けていきます。
8月27日から始まった2学期。
今日まで、午後の授業はせずに下校です。
2学期のウォーミングアップのような3日間でした。
職員室に「さようなら」と声をかけたり、
先生とハイタッチを交わしたりした子供たちが、元気に帰っていきます。

猛暑だった8月。
ようやく来週からは9月ですが、まだまだ暑い日もありそうです。
体調管理に留意しながら、一人一人にとって充実した2学期となるよう支援していきます。
夏休みの間に子供たちは、自由研究や科学作品、工作等に取り組みました。
学童のみんなで工作に取り組む機会もあったそうです。
各学年の作品を興味深そうに鑑賞する子供たちの姿も見られました。


互いの作品のよさや頑張りを見付け、認め合ったり、
今後に生かしたりしてほしいと思います。
いよいよ2学期がスタートしました。
元気に登校してきた子供たち。
夏休みの頑張りが表情や作品等から伝わってきました。
始業式では、気持ちのよい挨拶ができる自分、進んでよいことに挑戦する自分等の例を挙げながら、
改めてなりたい自分を目指すことを呼びかけました。
これからも、なりたい自分に近付こうと努力し、成長していく姿を期待しています。

始業式の終わりには、テレビ番組で取り上げられた校歌を声高らかに歌う場がありました。
小学生にはやや難しい歌詞と旋律からなる校歌ですが、
十二町小学校を地理的、歴史的側面から表現する自慢の校歌であることを、改めて実感しました。

2学期は、多くの行事も控えています。
子供たち一人一人が輝く日々となるように支援していきます。
本校の校歌がTBS「水曜日のダウンタウン」の「校歌逆算クイズ」に取り上げられました。
「校歌の歌詞だけでなんとか学校特定できる説」を検証する知的な推理クイズでした。

本校の校歌には「立山連峰 東に」「二上の山 南に」等の歌詞があります。

ここから富山県氷見市であることは予想がつきますが、
最後の決め手は2番の歌詞の「万尾川下は十二町潟」だったようです。
本校の名前が出たときは、「よくぞ探し当ててくださった」という思いでした。


地名と方角等、適度なヒントがちりばめられていることばかりではなく、
豊かな自然と万葉の歴史が感じられる歌詞を通して、
学校や地域の個性が浮かび上がることも、今回選ばれた理由かもしれません。
この校歌は創立百周年を記念して制定されました。
子供たちにとって、今回の放送は、校歌への愛着を深めることにつながると思います。
これからも、愛校心を高め、校歌を大切に歌い継いでいってほしいと思います。
昨日、イングリッシュセミナーが行われました。
本校からは6年生2名、5年生3名が参加しました。
ALTの先生からのクイズに答えたり、
日本や氷見市の魅力等を英語で伝えたりしました。

他校の発表を聞くことで、
様々な表現があることを学びました。
今後も英語に親しんでいってほしいと思います。