【2年生】どんな作品になるかな

2年生は、ステンシルローラー版画に取り組んでいます。

「夜の〇〇」のテーマで、想像したことを色や形で表しています。

3回に分けて、ローラーで着色し、今日はいよいよシールをはがしました!!

はがして出てきたきれいな色や形に驚きの声が聞こえました。

授業参観では、お子さんの力作をどうぞご覧ください。

保護者の方に気持ちよく

授業参観が迫っている今週、美化委員が保護者の方に気持ちよく学校に来ていただきたいと、クモの巣取りをしてくれました。

本校は、学期の間に2~3回、美化委員会がクモの巣取りをしてくれるので、天井や高窓、壁がとてもきれいです。保護者の皆様、美化委員会のがんばりを、どうぞご覧ください。

お越しいただける日を楽しみにしております。

雪が降る朝は

今日も6年生が誰に言われるでもなく、進んで除雪をしてくれました。ほんの1・2分の間に、あっという間に雪をよかしました。

登校する子供たちも、長い道のりを頑張って歩いています。暑い夏も、寒い冬も歩いて登校するたくましさに感心しています。

みんなの頑張りが嬉しい朝でした。

昭和25年の献立 1月29日(木)の給食

今日は給食週間4日目 昭和25年の献立です。

 

コッペパン

コンソメスープ

コロッケ

ゆで野菜

イチゴジャム

牛乳

昭和20年に戦争が終わり、まだ食べ物が十分ではありませんでした。

そのため、アメリカからの脱脂粉乳や小麦粉などの物資の提供を受け、子供たちの体を守るために「パン・ミルク・おかず」のそろった学校給食が始まりました。飲み物のミルクは、脱脂粉乳といって牛乳から脂肪分をぬいた粉ミルクを水でとかして温めたもので、独特のにおいがあるため、苦手な子供も多かったようです。

私も保育園の時に飲んでいましたが、独特のにおいと味に、なかなか飲み進めることができなかったことを今でも覚えています。

コッペパンは、お腹がいっぱいになるように出されていたので今のパンより、ひとまわり大きいものでだったそうです。

今日の献立のコッペパンやコロッケ、ジャムは、当時の子供たちに必要だった栄養がたくさん入っているそうです。

戦後は物がなく、食べることが大変だった時代でした。

今の豊かな時代を築いてくださった先人に、感謝していきたいと思っています。

1月27日(火) 給食週間2日目 洋食にあこがれて

給食週間2日目は、「昭和40年」をテーマにした給食です。

このころから食事の欧米化が進み、ハンバーグ、スパゲッティ、コロッケなどが広がっていったそうです。給食でもソフト麺が登場。白い体操服にソースを飛ばして食べていたことを思い出しながらいただきました。

今日のクイズでソフト麺の正式名称が、とても長~いことを初めて知りました。

【1年生】アーロン先生の好きなものは?

1年生は、久しぶりにアーロン先生と授業です。

「どこからきたでしょう」

「好きな色は何でしょう」

「好きな食べものは何でしょう」

「趣味は何でしょう」などなど、アーロン先生からのクイズに、前の授業で聞いたことを一生懸命に思い出して答えました。

「う~ん、何だったっけ?」

「あっ、思い出した!」いろいろな声が聞こえます。

よく覚えているなあと、感心しました。

今度は、休み時間にアーロン先生と一緒に遊びましょう。

アーロン先生のことを、もっと知ることができますよ。

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