もちつき集会 子供たちの感想パート2

もちつき集会の子どもたちの感想の一部を紹介します。

【3年】

〇ぼくは、もちつき集会でもちをついていい音を出せました。僕が1番好きなのは、きなこもちです。6年生が作った大根をもちと一緒に食べると、おいしかったです。持ち帰った分は、お父さんとお母さんが食べておいしいと言っていました。

〇もちつき集会が昭和からしていたとは、初めて知って、びっくりしました。昔は、クラスが2つあって、かかしをたくさん作っていたことも知りました。もちつき集会が最後と言っていたけれど、まだやりたいなと思いました。

 

【4年】

〇小さな稲がおいしいもちになるのを見て、全校で協力して稲を育ててよかったと思いました。スーパーで買ってくる切り餅とは違い、一口食べると優しい甘い味と柔らかい触感が口の中に広がりました。また、全校児童やお世話を手伝ってくれる人の苦労があるからこそ、38年間の間もちつき集会ができたと思います。来年はもちつき集会がないけれど、この集会で食べたもちはどれも感動するくらいおいしくてびっくりしました。38年間もちつき集会をしてくれてとても嬉しかったです。ありがとうございました。

〇おもちがいつもよりおいしく感じました。それは、みんなの頑張りやみんなの笑顔で感じたのだと思います。私は、来年5年生の仕事をするから、来年の1~4年生に頑張りや笑顔を見せたいです。そして、どんどん未来にもつなげていきたいです。他の集会も楽しく取り組んでいきたいです。次の米作りも頑張って新しい発見をしたいです。

 

もちつき集会「子供たちの感想」

もちつき集会の子供たちの感想を一部紹介します。

【1年】

〇おもちをきねでつくのが大変でした。みんなで「よいしょ」と言いながらおもちをついて楽しかったです。来年できなくてさびしいです。

〇ごはんをきねでぺったんこにすると、だんだんおもちになっていってすごかったです。お土産のおもちをパパやママなどにあげると、喜んでくれてうれしかったです。6年生が作った大根がおいしかったです。

〇保育園のときと違って食べるおもちが大きかったです。今年最後のもちつき集会なので、この日を忘れないようにしようと思います。正直、来年はもちつきができないのは残念です。でも楽しかったです。

〇色々な保護者が来てくれて嬉しかったです。友達の気合が私に勇気をくれて「ぺたん、ぺたん」とつけました。ありがとう。

 

【2年】

〇おもちを「ぺったん、ぺったん」することが楽しかったです。地域の方、そして家族の人たち本当にありがとうございました。最高のもちつき集会でした。

〇きねは軽かったけれど、もちについたら取れにくく重く感じました。僕は、きなこのもちが好きでした。3年生になったらもちつきがないと思うと悲しいです。

   

 

自分の手でおもちゃをつくろう

1年生の生活科では、まつぼっくりやドングリなど、秋の木の実を使っておもちゃを作っています。

 

けん玉を作って遊びながら、ひもの長さはこれでよいか確かめたり、木の実の転がしゲームで転がる木の実の音を楽しんだり、自分が作りたいおもちゃに向かって試行錯誤していました。

このような活動が、自分なりに工夫していく力を付けていくのだなあと、1年生を見て思いました。

ご家庭でも、発泡スチロールトレーやプリンカップなどの廃材、枝や赤く色づいた木の葉などの自然材を使ってお子さんとおもちゃを作って遊んでみてはいかがでしょうか。

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