【6年生】紙飛行機に力を込めて

いよいよ子供たちが待ち望んでいた冬休みまで、あと2日となりました。

そこで、2学期お疲れ様! 年忘れ、お楽しみ会を開きました。

今回、クラスNo1係の子供たちが「紙飛行機選手権」を企画してくれました。

ルールを説明し、練習を行って、いざ本番!!

力を込めた紙飛行機がそれぞれ体育館を飛んでいきました。

あれあれ、飛び入り参加の先生の姿も・・・

それぞれの思いを乗せた紙飛行機は、いろいろな飛び方で、様々な方向へ向かって飛んでいきました。

その飛ぶ姿を見て、どんな飛び方でも、どれくらい飛んでも、何度かかっても

最後は子供たちの思った場所へ飛んでいけばいいなと思いました。

 

ちなみに結果は・・・ぜひ、お子さんに聞いてみてくださいね。

 

お世話になった方の感謝の会をしました。【4年生】

これまで、菊の育て方をいつも丁寧に教えていただことに感謝し、その気持ちを伝えるための会を企画しました。


感謝の会のはじまりです。プログラム1番は、はじめの言葉です。

これまで一生懸命に準備をしてきたことや楽しみにしてきたことを伝えました。


 次に、みのり集会で全校に紹介したスライド発表をしました。

 「菊の育て方」、「害虫」、「菊の種類」、「菊の渡し方」の4つのグループに分かれてしました。集会からは、少し時間が空いていましたが、練習してみると一人一人しっかりと自分のパートを覚えていました。素晴らしいです!


 菊に関わることで楽しい活動ができたらいいと考え、自分たちでオリジナルのゲームを考えました。
 まず「菊カルタ」です。菊を育てていた時に感じた気持ちや注意点をカルタにしました。良く聴いて、正しいカルタを取っていました。同時の時は、じゃんけんをしました。


 次に「菊クイズ」です。育てた菊の色や鉢回しの曜日をクイズにしました。正しいと思ったものに手を挙げました。みんな、ばっちり!正解続出です。


最後は「菊ゴール勝ちゲーム」です。紅白に分かれ、月曜日から金曜日までの水の与え方に合わせて進みます。そして出会ったところでじゃんけんをして勝った人が進めるゲームです。進む人と数を数える人が一体となって応援する姿も素敵でした。

 


 感謝を伝える活動では、一人一人が書いたお手紙をお渡ししました。表紙には、菊のイラストを手描きで描きました。喜んでくださる様子に4年生も嬉しそうでした。


 おわりの言葉では、改めて感謝の気持ちと穴倉さんと一緒に楽しくゲームができたことを伝えました。短い時間での準備になりましたが、みんなの発想力が生かされ素敵な会になりました。



【1年生】あきいっぱいランド 大成功!

生活科の時間に、落ち葉や木の実で作ったおもちゃを全校児童にも楽しんでもらおうと「あきいっぱいランド」を開きました。

子どもたちは、看板や遊び方、景品等喜んでもらえるように一生懸命に作りました。

各グループの友達と協力して準備から片付けまでとてもがんばって活動しました。

1日目を終えて、困ったことについて解決策を考えました。

2日目は、困ったこともなく、1年生も笑顔、全校児童も笑顔でした。

1年生ももう一度「あきいっぱいランド」で遊んで大満足でした。

「あきいっぱいランド」を終えて、子どもたちは、清々しい表情でした。

「楽しかった」「やってよかった」と思える活動でしたね。

「自分だけではできないけれど、友達と協力すれば何でもできる」という成功体験をこれからも積み重ねていきたいものですね。

【2年生】最近の2年生

2学期も後1週間になりました。

寒い日が続きますが、子供たちは元気に活動しています。

 

月曜日には、校長室の前で展開されている「上庄小学校ミュージアム」クイズの表彰式がありました。

校長先生が化石の展示や化石にまつわるクイズを掲示しており、多くの児童がクイズを楽しみにしています。

2年生も展示が変わるごとに、興味津々で見ています。

今回はなんと、2年生が4人も表彰されていましたよ!

表彰状とともに本物のミニ化石をもらえました。嬉しそうに見せに来てくれましたよ。

 

次のクイズも楽しみにしていましょうね。

 

火曜日には、1年生主催の「あきいっぱいランド」に招待してもらいました。

1年生のお店をとても楽しんでいましたよ。

「景品〇個もらえたよ!」とたくさん見せに来てくれました。

他学年のみんなとも、楽しく交流しています。

 

 

金曜日の掃除の時間は、とても頑張っていました。

床についた鉛筆や絵の具の線を一生懸命拭き取る姿。

 

ミニほうきとちりとりを片手にほこり探し隊になってくれた姿。

 

チョーク入れの中まで綺麗にしてくれる姿。

 

どれもとっても素敵でした。

時間いっぱい一生懸命掃除ができましたね。

 

 

もうすぐで3年生の0学期。

子供たちの1年間の成長を振り返るのが楽しみです。

 

校外学習に行ってきました【4年生】

 これまでごみのゆくえについて、社会科の学習で学んだり、学習発表会で自分たちで調べたことを発表したりしてきました。今回、校外学習で自分たちの住む氷見市では、「ごみ」が集められた後どうなっているのかを実際に目で見てきました。

 まず、「高岡広域エコクリーンセンター」では、「燃やせるごみ」のゆくえについて学びました。施設が氷見市、高岡市、小矢部市の3市で作られたことやこれまでの取組みを教えていただきました。

 運ばれてきたごみは、まず計量され、ごみピットに集められます。

 落ちてきたごみを、ごみクレーンが自動的に次の場所へ運んだり、ごみをかき混ぜたりしています。

 中央制御室では、工場内のすべての運転状況を24時間で管理しています。燃えている様子が見えました。今日は焼却炉2機稼働中でした。

 四角い煙突の中は、焼却炉3機の煙突とらせん階段があるそうです。四角い白の線の中に赤・青・緑の丸があり、とても分かりやすかったです。丸の中にはいると4人入れました。

 次に、「氷見市リサイクルプラザ」では、資源物の処理について学びました。

施設の概要を聞き、圧縮されたペットボトルや発泡スチロールを持ち上げてみました。発泡スチロールは、1つ5㎏のねずみ色のブロックになるそうです。

 

 雨が降っていたので、室内から見学でした。集められたプラスチックをいれた緑の袋は、1つ1つ手作業で破り、間違って入っている物を取り除いていました。しっかりと分別しようという思いになりました。

まだまだ使える物をとても安い値段で販売されていました。子供の学習机やバギーなど使う期間が短い物から、茶碗など日常で使える物までありました。買う物を選び、日頃からものを大切にしていきたいですね。

 

 最後に、「不燃物処理センター」へいきました。たくさんの不燃物がありました。

 下の電化製品は、都市鉱山と呼ばれ、まだまだ使える物が眠っているそうです。限りある資源を有効に活用してることが分かりました。不燃物とひとくくりにされていますが、しっかりとそのなかでも分別されています。

そして、最後に埋め立て地へいきます。生活の中でごみは、出てしましますが、すべて捨てるのではなく、使える物を大切に、3Rを頭に置いてせいかつできるといいですね。

【5年生】書き初めの練習スタート

12月5日(月)

12月に入り、書初練習がスタートしました。

 

まずは、準備から。

うっかり道具がなかった人もいたので、また次回までにそろえておきましょう。

くつもそろえていて、さすがです❗

今年度の5年生の字は雪の大地」❄

真剣なまなざしがとてもかっこよかったです✨

丁寧に書こうとする気持ちが伝わりました💖

これから、どんどん伸びていきましょう🎵

今日でお別れでした

朝活動の時間に、3年生の担任をされていた草島先生の離任式がありました。

草島先生のお話を聞いた後、代表委員の二人が花束を渡しました。

3年生の教室では、5時間目にお別れ会をしていました。

みんなで楽しく遊んだり、記念撮影をしたりしました。感謝の手紙も渡しました。

草島先生、本当にありがとうございました。

草島先生のことが大好きだった3年生のみなさん。これからも、教えていただいたことを生かして頑張りましょうね!

 

5年生の研究授業がありました

今日から師走。冬本番ですね。

今日は、2時間目に5年生の研究授業がありました。国語科で、学習課題は「よりよい学校生活のために、話し合って解決したい課題を決めよう」でした。

今日の主な活動は話合いです。まず、話し手と聞き手の目当てを班ごとに決めました。

次に、グループになって一人一人の考えを発表し合い、グループの意見をまとめました。

互いの考えがTeamsで共有されていたので分かりやすかったです。話し合いでは、「秘伝の書」を活用してうまく進めていました。

 

最後に、グループで出た考えを紹介し合い、一番話し合いたいと思う課題にネームプレートを貼りました。どれも「よりよい学校」につながる課題でした。

次の時間から、決まった課題について話し合います。

この学習で身に付けた話し合いの力を、学級会や委員会等いろいろな話し合いの場面に生かしていってくださいね。

   

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